あなたと生きる発達心理学―子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて [単行本]
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あなたと生きる発達心理学―子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日:2019/05/24
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あなたと生きる発達心理学―子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて の 商品概要

  • 目次

    第1部 発達心理学と保育
    第1章 発達心理学とは?―子どもの発達を理解することの意義
    1.人間とは何か―生物学的発達  
    2.「子ども」とは―文化・歴史的発達  
    3.子どもが生まれ育つ道筋―個体発生的発達  
    4.保育者としての子どもへのまなざし  

    第2章 保育は子どもの何を育てるのか?―関係発達論的視点と保育
    1.関係発達論とは  
    2.「望ましい姿」に囚われることの危険性  
    3.子どもの「心」を「感じる」ことの重要性  
    4.主体としての心の二側面―「私は私」と「私は私たち」  
    5.主体としての心を育むための養護的かかわり  
    6.教育的かかわり  
    7.日々の関係性が子どもの心に沈殿していく  

    第2部 保育の中の発達の姿
    第3章 環境を通して子どもが育つとはどういうことだろう?―保育における人・モノ・コトとの出会い
    1.保育の中で子どもが育つ  
    2.子どもの育ちを支える保育者の役割  
    3.まとめ―環境を通して子どもが育つとはどういうことだろうか  

    第4章 赤ちゃんは何を見て,触って,感じているの?―0~2歳の発達と保育
    1.保育実践における子どもの発達と保育  
    2.1歳児から2歳児の自己主張に向かう自我  
    3.3歳未満児の保育におけるActive learning  

    第5章 幼児期に大切にしたいことってなんだろう?―3~6歳の発達と保育
    1.3歳児の発達と保育で大切にしたいこと  
    2.4歳児の発達と保育で大切にしたいこと  
    3.5歳児の発達と保育で大切にしたいこと  

    第6章 子どもから大人への変化を生きぬくために必要な糧とは?―児童期から青年期の発達と学校
    1.児童期の発達と学校  
    2.思春期の発達と学校  
    3.私は何者?―青年期を生きる  
    4.児童期から青年期を生きぬく―発達の連続性の中でとらえる  

    第7章 大人も発達するの?―成人期,老年期の発達と家族支援
    1.親子を支えるための視点―円環的因果律  
    2.家族を見渡す手法―ジェノグラム  
    3.親自身の発達を支える視点―専門家の手助けの重要性  
    4.子育て世代をめぐる状況と保護者支援―ジョイニングを意識する 
    5.祖父母世代の育ちと孫育て―世代間境界と境界侵犯  
    6.多様な家族とその理解―離婚家庭と再婚家庭における忠誠葛藤と継母(父)神話  

    第8章 「しょうがい」ってなんだろう?―障害のある子もない子も共に生きる保育
    1.新たな「障害」観  
    2.さまざまな障害と必要な配慮  
    3.共に生きる道を歩む  

    第3部 発達の理論と子ども理解
    第9章 身体づくりは心も育てる?―活動の基盤となる身体・運動の発達
    1.身体の発達  
    2.運動の発達  
    3.子どもの生活と身体・運動の発達  

    第10章 子どもの脳はどのように発達するの?―脳の構造と機能の発達
    1.脳構造の発達  
    2.脳機能の発達  
    3.おわりに  

    第11章 ヒトの胎児・新生児はどのように「有能」か?
    1.胎児の発達  
    2.新生児期の発達  
    3.ヒトの出産と新生児の特徴  

    第12章 感情の発達がなぜ注目されているのか?―社会性や認知発達を支える感情
    1.感情の発達  
    2.社会・情動的発達の重要性  

    第13章 やる気ってなんだろう?―動機づけと子どもの遊び
    1.やる気って何?  
    2.内発的動機づけと外発的動機づけ  
    3.動機づけと感情  
    4.動機づけを阻害するもの―失敗経験と物理的な報酬  
    5.内発的動機づけと遊び  

    第14章 子どもたちはどのように世界を理解していくのだろう?―自分をとりまく人やモノへの認知の発達
    1.ピアジェの認知発達理論  
    2.ピアジェ以後の認知発達の考え方
    3.ヴィゴツキーの社会文化的発達理論―内言と外言  

    第15章 子どもの学びを支える保育とは?―学び(学習)のプロセスと理論学習
    1.行動主義的学習観  
    2.社会構成主義的学習観

    第16章 子どもは人とのつながりの中で,どのようにことばを獲得するのだろう?
    1.ことばを話すための準備―ことばを生む声の獲得  
    2.ことばになる前のことば―ことばが生まれる前のコミュニケーション  
    3.ことばを生む認知的な基盤―三項関係の成立と象徴機能の発達  
    4.話しことばの獲得―ことばで人とつながり,世界を広げる  
    5.伝え合うことばの獲得―話し合いを支える保育者の援助  
    6.書きことばの獲得―音から文字へ  
    7.小学校教育につなぐことばの獲得―一次的ことばと二次的ことば  
    8.遊びや生活をつくることばの獲得―未来をつくることば  

    第17章 子どもが社会への一歩を踏み出す時とは?―社会性の発達
    1.エリクソンの発達理論  
    2.社会性の発達―リョウガ君の歩みから  
    3.育てる者の発達  
    4.社会に支えられて開かれる発達  
    5.おわりに―社会性をめぐって  

    第18章 仲間関係を通して育つことってなんだろう?
    1.幼児は遊び相手をどのようにして選ぶのか 
    2.仲間とのかかわりと関係の違い  
    3.社会的な遊び  
    4.仲間関係を通して育つこと  
    5.保育において心がけること  

    第19章 気持ちを理解するってどういうことだろう?―自我の芽生えと遊びの中での他者理解
    1.自分と他者の関係の基盤―三項関係の成立  
    2.自我の芽生え  
    3.自己制御と他者のことば  
    4.他者理解の発達  
    5.自己主張と自己抑制  

    第20章 子どもは規則や善悪をどのように学ぶのだろうか?―道徳性の発達
    1.道徳性の基盤  
    2.道徳的判断の発達  
    3.子どもの道徳性を育むには  
    4.小学校以降の道徳教育とのつながり  

    コラム
    1 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿  
    2 保育者の発達  
    3 就学前教育と格差問題  
    4 家庭,地域とともに  
    5 スウェーデンの保育から行事を考える  
    6 子どもを理解するさまざまな方法(1)知能検査と発達検査  
    7 子どもを理解するさまざまな方法(2)観察,エピソード記録 
  • 出版社からのコメント

    保育のエピソードを紹介することで具体的な子どもの姿と照らし合わせて発達の諸理論を生き生きと学べる保育者養成のためのテキスト。
  • 著者について

    藤崎 亜由子 (フジサキ アユコ)
    兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授

    羽野 ゆつ子 (ハノ ユツコ)
    大阪成蹊大学教育学部准教授

    渋谷 郁子 (シブヤ イクコ)
    大阪成蹊短期大学幼児教育学科准教授

あなたと生きる発達心理学―子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:藤崎 亜由子(編)/羽野 ゆつ子(編)/渋谷 郁子(編)/網谷 綾香(編)
発行年月日:2019/05/20
ISBN-10:4779513707
ISBN-13:9784779513701
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:242ページ
縦:21cm

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