「警察権の限界」論の再定位(北海道大学大学院法学研究科叢書) [単行本]
    • 「警察権の限界」論の再定位(北海道大学大学院法学研究科叢書) [単行本]

    • ¥8,580258ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003131201

「警察権の限界」論の再定位(北海道大学大学院法学研究科叢書) [単行本]

価格:¥8,580(税込)
ポイント:258ポイント(3%還元)(¥258相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:有斐閣
販売開始日: 2019/04/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「警察権の限界」論の再定位(北海道大学大学院法学研究科叢書) の 商品概要

  • 目次

    序章 「警察権の限界」論の行方 第1節 本書の問題関心──「警察権の限界」論と「実定法の定め」/第2節 本書の方法と構成 第1章 脱警察化と行政機関に対する警察の役割 序節 はじめに/第1節 ドイツ警察・秩序法の任務配分原理──分析視角/第2節 分析視角に基づく我が国の警察法秩序の検証/第3節 おわりに──断片的規律と解釈構成 補論 私人による警察活動とその統制 序節 はじめに/第1節 Police-Private-Partnershipの諸形態/第2節 インフォーマルな協働/第3節 協働のリスクとその法的統制──協働的警察法 第2章 警察による「個人」の保護─警察公共の原則 序節 はじめに──従来の議論の整理/第1節 警察概念と「民事上の法律関係不干渉の原則」/第2節 警察法2条1項と警察公共の原則/第3節 民事介入の具体例──問題の再設定/第4節 小括 第3章 危険概念の規範構造 序節 はじめに──「警察の比例原則」の「他の一の結果」/第1節 予測・裁量・不確定法概念──用語の整理/第2節 具体的危険とその論証モデル/第3節 抽象的危険と危険防御命令 終章 「警察権の限界」論の再定位─まとめに代えて 序節 警察法理論と実務の対話/第1節 理論と実務のこれまでの歩み/第2節 親密圏内における人身の安全確保/第3節 警察法理論と実務の対話に向けて
  • 内容紹介

    伝統的な「警察権の限界」論を手がかりに,現実に求められる警察活動を規律する実効的な法治国家的規範体系を探究するとともに,警察実務と対話可能な警察法理論の構築をめざす。警察法研究の新たな地平を拓く,気鋭の論攷。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米田 雅宏(ヨネダ マサヒロ)
    1976年石川県生まれ。1999年東北大学法学部卒業。2004年東北大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(法学)。金沢大学法学部助教授(准教授)、北海道大学大学院法学研究科准教授を経て、北海道大学大学院法学研究科教授

「警察権の限界」論の再定位(北海道大学大学院法学研究科叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:米田 雅宏(著)
発行年月日:2019/04/30
ISBN-10:4641227640
ISBN-13:9784641227644
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:506ページ ※473,33P
縦:22cm
他の有斐閣の書籍を探す

    有斐閣 「警察権の限界」論の再定位(北海道大学大学院法学研究科叢書) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!