猟犬の國(角川文庫) [文庫]
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猟犬の國(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日:2019/05/24
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猟犬の國(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」。日本の誇る情報機関、その組織には名前すらない。平和にまどろむ日本が一日も長く続くよう、戦う無名の猟犬たち。とある事情から猟犬となった“外国人”がいた。男は情報と軽武装を頼りに、盗聴・買収・尾行・脅迫を駆使し、ヤクザを操り、公安を出し抜き、日本の“敵”を潰す。良心をすり減らして生きる男の今日の仕事は?他に類のないスパイ小説!
  • 目次

    第一話 日常

    第二話 “親子”

    第三話 調停

    第四話 教育

    第五話 狩猟

    解説 北上次郎
  • 出版社からのコメント

    軍事小説の新境地を拓いた著者が贈る、いま最もリアルなスパイ小説!!
  • 内容紹介

    「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」

    日本の誇る情報機関。
    その組織には、名前すらない――。
    ただ、便宜上「イトウ家」と呼ばれる。
    平和にまどろむ日本が一日も長く続くように戦う無名の戦士、いや猟犬たち。
    今日も情報と軽武装を頼りに、国内外の”邪魔者”を騙し、操り、脅し、殺す。
    「好き好んでこんなことをしてると思うなよ、ニッポン人」
    日本人でもないのに、猟犬に不本意ながらなった男がいた。――良心をすり減らして生きてきた男の今日の仕事は?

    軍事小説の新境地を拓いた著者が贈る、最もリアルなスパイアクション!!


    図書館選書
    「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」日本の誇る情報組織、その組織には名前すらない。ただ、便宜上イトウ家と呼ばれる。平和にまどろむ日本が続くように戦う“猟犬”の日々。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芝村 裕吏(シバムラ ユウリ)
    作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。小説のほか、近年は多くの漫画原作も手がけている。ミリタリー、スパイだけでなく、SF、ファンタジーはじめ多くの分野で執筆している
  • 著者について

    芝村 裕吏 (シバムラ ユウリ)
    作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。小説の代表作に、ミリタリー小説の新たな形を拓いた「マージナル・オペレーション」シリーズがあり、同作は「アフタヌーン」でコミカライズが連載中。近年は多くの漫画原作も手掛けている。本書の続刊『猟犬の旗』の他、『遙か凍土のカナン』、『この空のまもり』『宇宙人相場』など著書多数。ミリタリー、スパイだけでなく、SF、ファンタジーはじめ多くの分野で執筆している。

猟犬の國(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:芝村 裕吏(著)
発行年月日:2019/05/25
ISBN-10:404107648X
ISBN-13:9784041076484
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:15cm

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