マーベル映画究極批評-アベンジャーズはいかにして世界を征服したのか? [単行本]
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マーベル映画究極批評-アベンジャーズはいかにして世界を征服したのか? [単行本]
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マーベル映画究極批評-アベンジャーズはいかにして世界を征服したのか? [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2019/04/17
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マーベル映画究極批評-アベンジャーズはいかにして世界を征服したのか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    興業収入歴代NO.1、世界最大のヒーロー・シリーズは、映画産業を、映像表現を、社会正義を変えた!ときにスタジオと作家の間で軋轢が生じながら、世界情勢を織り込み、エンタメ精神を発揮し、「シネマティック・ユニバース」は拡大し続ける…。
  • 目次

    プロローグ  マーベル・シネマティック・ユニバース以前のマーベル

    フェイズ1 『アイアンマン』~『アベンジャーズ』
    ○『アイアンマン』――なぜMCUはこのヒーローから始まったのか?
    ○『インクレディブル・ハルク』――“コミック”の実写化をやり切る
    ○『アイアンマン2』――ディズニーによる買収、クリエイターとの軋轢
    ○『マイティ・ソー』――シェイクスピア劇とは似て否なる無邪気さ
    ○『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』――過ぎ去った時代への郷愁
    ○『アベンジャーズ』――ヒーローたちはアメリカのトラウマと闘う

    フェイズ2 『アイアンマン3』~『アントマン』
    ○『アイアンマン3』――アメリカ国民病であるPTSD
    ○『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』――『ワンダーウーマン』監督の降板
    ○『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』――国家の論理/理想の正義、その狭間でゆれる
    ○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』――二軍だった敗者たちの物語
    ○『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』――映像におけるヒーロー群像劇の限界への挑戦
    ○『アントマン』――あえて組み込まれた「お茶漬け映画」

    フェイズ3 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』~『アベンジャーズ/エンドゲーム』
    ○『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』――正気が狂気に取って代わる
    ○『ドクター・ストレンジ』――マーベル公認のドラッグ・ムービー
    ○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』――反復される親子の物語
    ○『スパイダーマン:ホームカミング』――隣人のために、隣人だからこそ
    ○『マイティ・ソー バトルロイヤル』――過去作品を捨て去る思い切り
    ○『ブラックパンサー』――国境に壁を作るのではなく、開放する
    ○『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』――“宇宙の生命を半分滅ぼす”というホロコースト
    ○『アントマン&ワスプ』――キャラが薄いマーベルの「サイドキック」
    ○『キャプテン・マーベル』――ようやく女性がヒーローになれた!

    エピローグ  『アベンジャーズ/エンドゲーム』――マーベル映画は終わらない
  • 内容紹介

    忖度なし! 誰も書けなかった本邦”初”の「マーベル・シネマティック・ユニバース」評論書。
    期待すらされなかった無名のヒーロー映画から、世界を席巻する伝説が始まった!

    予算わずか1400万ドル。かつて倒産の危機に瀕したスタジオと、ドラッグで人生を棒に振りかけた役者が、無名のヒーロー映画『アイアンマン』で起死回生のヒットを飛ばす。ここから、厳格な管理体制を敷くディズニーの下で、無謀なプランだったはずの「マーベル・シネマティック・ユニバース」は拡大していく。
    ときにスタジオと役者・監督との間で軋轢が生じながらも、わずか10年でいかにして歴代No.1の映画シリーズとなったのか。MCUは、映画産業を、映像表現を、どう変えたのか。そして、映画のなかでヒーローたちはアメリカ社会の"何"と戦ってきたのか。
    アメコミ映画の第一人者・てらさわホークが、『アイアンマン』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』までのMCU22作品と、マーベル映画がもたらした功罪を徹底評論する。

    ****************************************

    プロローグ
    フェイズ1 『アイアンマン』~『アベンジャーズ』
    ○『アイアンマン』――なぜMCUはこのヒーローから始まったのか?
    ○『インクレディブル・ハルク』――“コミック”の実写化をやり切る
    ○『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』――過ぎ去った時代への郷愁
    ○『アベンジャーズ』――ヒーローたちはアメリカのトラウマと闘う e.t.c
    フェイズ2 『アイアンマン3』~『アントマン』
    ○『アイアンマン3』――アメリカ国民病であるPTSD
    ○『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』――国家の論理/理想の正義、その狭間で揺れる
    ○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』――二軍だった敗者たちの物語 e.t.c
    フェイズ3 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』~『アベンジャーズ/エンドゲーム』
    ○『ドクターストレンジ』――マーベル公認のドラッグ・ムービー
    ○『スパイダーマン:ホームカミング』――隣人のために、隣人だからこそ
    ○『ブラックパンサー』――国境に壁を作るのではなく、開放する
    ○『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』――“宇宙の生命を半分滅ぼす”というホロコースト e.t.c
    エピローグ

    図書館選書
    忖度なし!誰も書けなかった”初”のマーベル”評論”本。期待すらされなかった無名のヒーロー映画から、世界を席巻する伝説が始まった!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    てらさわ ホーク(テラサワ ホーク)
    1973年生まれ、映画ライター。アメコミ映画を中心に「映画秘宝」(洋泉社)などに執筆
  • 著者について

    てらさわホーク (テラサワホーク)
    てらさわホーク
    1973年生まれ、映画ライター。アメコミ映画を中心に「映画秘宝」(洋泉社)などに執筆。著書に『シュワルツェネッガー主義』、共著に『アメコミ映画40年戦記』、『映画のディストピア』(寺沢秀孝名義)などがある(すべて洋泉社)。

マーベル映画究極批評-アベンジャーズはいかにして世界を征服したのか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:てらさわ ホーク(著)
発行年月日:2019/04/29
ISBN-10:4781617727
ISBN-13:9784781617725
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:19cm
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