詩集「三人」(講談社文芸文庫) [文庫]
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詩集「三人」(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日:2019/05/13
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詩集「三人」(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九四四年十二月、妻で作家・詩人の森三千代(チャコ)、息子の乾(ボコ)を連れ、光晴は山中湖畔へ疎開する。二〇〇六年、古書市で偶然発見された本詩集は、この疎開中、家族のために光晴が三人の詩を集め、手書きでノートへ綴った私家版詩集だと推測される。戦争への嫌悪と家族への限りない愛情をうたい、大きな人間愛へまで広がっていく、胸を打つ愛の詩集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    詩集「三人」
    詩集「続三人」
    ボコに与へる詩、その他のふるい詩篇
  • 出版社からのコメント

    反骨の詩人・金子光晴と妻・森三千代、息子・森乾が家族のためにつくった私家版戦中詩集。家族愛、戦争への嫌悪を詩に昇華した保存版
  • 内容紹介

    反骨の詩人金子光晴と妻・森三千代、息子・森乾が綴った詩を、光晴が手書きで私家製の詩集にまとめあげた、家族愛と戦争への嫌悪に満ちた、貴重な戦中詩集。  戦争よ。/破砕くな。/年月よ。/もつてゆくな。 父とチヤコとボコは/三つの点だ。/この三点を通る/三人は一緒にあそぶ。 (中略)三本の蝋燭の/一つも消やすまい。/からだをもつて互いに/風をまもらふ。(「三点」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 光晴(カネコ ミツハル)
    1895・12・25~1975・6・30。詩人。早稲田大学、慶応大学、東京美術学校中退

    森 三千代(モリ ミチヨ)
    1901・4・19~1977・6・29。詩人・作家。金子光晴の妻

    森 乾(モリ ケン)
    1925・3・1~2000・5・30。フランス文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。金子光晴と森三千代の子
  • 著者について

    金子 光晴 (カネコ ミツハル)
    金子光晴(1895~1975)詩人。詩集に『落下傘』『こがね蟲』『鮫』他、自伝・エッセイに『どくろ杯』『ねむれ巴里』『西ひがし』『絶望の精神史』『人間の悲劇』『女たちへのエレジー』他、翻訳に『フランドル遊記・ヴェルレーヌ詩集』『イリュミナシオン ランボオ詩集』他がある。

    森 三千代 (モリ ミチヨ)
    森三千代(1901~1977)作家。夫は詩人・金子光晴。小説作品に『巴里の宿』『豹』『おしろい花』『おもかげ』『あけぼの街』『小説和泉式部』他、旅行記に『新嘉坡の宿』『をんな旅』他、金子光晴との共著に『相棒 金子光晴・森三千代自選エッセイ集』がある。

    森 乾 (モリ ケン)
    森乾(1925~2000)フランス文学者。早稲田大学名誉教授。金子光晴と森三千代の子。著書に『父・金子光晴伝 夜の果てへの旅』がある。

詩集「三人」(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:金子 光晴(著)/森 三千代(著)/森 乾(著)
発行年月日:2019/05/10
ISBN-10:4065160278
ISBN-13:9784065160275
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:16cm

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