一般言語学 新装版 [単行本]
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出版社:みすず書房
販売開始日: 2019/05/17
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一般言語学 新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    構造言語学そして現代思想の形成に寄与した、言語学者による論文集。レヴィ=ストロースに影響を与えた著者ならではの「人類学者・言語学者会議の成果」にはじまり、失語症の問題、音韻論、文法、そして通信理論や翻訳や詩学と言語学との関連など、広範にわたる主題の全12編。
  • 目次

    まえがき
    第一部 一般問題
    I 人類学者・言語学者会議の成果
    II 言語の二つの面と失語症の二つのタイプ
    III 類型学とその比較言語学への貢献
    IV 翻訳の言語学的側面について
    V 言語学と通信理論

    第二部 音韻論
    VI 音韻論と音声学
    VII 張りと弛み

    第三部 文法
    VIII 言語の音素的相と文法的相との相互関係
    IX 転換子と動詞範疇とロシア語動詞
    X 文法的意味についてのボーアズの見解

    第四部 詩学
    XI 言語学と詩学

    第五部 言語学と隣接諸科学
    XII 言語学と隣接諸科学

    事項索引
    原語索引
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    文化人類学に影響を与えた思考を一覧できる書。構造主義を軸に音韻論、文法、詩学などを論じる。
  • 内容紹介

    〈「社会を全体として伝達理論に関連して解釈する」という前途洋々たる企てを開始したのは、レヴィ=ストロースであった。……それゆえに言語学と、経済学と、最期に親族および婚姻の研究とは、「戦略的に異なるレベルにおいて同一種の問題に接近し、事実同一の領域に属する。」……レヴィ=ストロースは、言語は上記の三レベルのすべてに介入すると、正しく強調している。〉
    構造言語学そして現代思想の形成に寄与した、言語学者による論文集。レヴィ=ストロースに影響を与えた著者ならではの「人類学者・言語学者会議の成果」にはじまり、失語症の問題、音韻論、文法、そして通信理論や翻訳や詩学と言語学との関連など、広範にわたる主題の全12編。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヤーコブソン,ロマーン(ヤーコブソン,ロマーン/Jakobson,Roman)
    1896‐1982。モスクワに生れる。ラザレフ東洋語学院、モスクワ大学大学院を卒業。1915年モスクワ言語学集団を創設。1920年チェコスロヴァキアに移り、マサリック大学においてロシア語学などを講ずる。1926年プラーグ言語学集団の創設に参加し、トゥルベツコイを援けて活躍。1939年ナチスの侵入にあって、デンマークとスウェーデンに2年間滞在し、それからアメリカへ移る。1942‐46年ニューヨークの´Ecole Libre des Hautes´Etudesで教鞭をとり、その間にレヴィ=ストロースと相知る。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学の教授を兼任。両大学名誉教授。1982年歿

    川本 茂雄(カワモト シゲオ)
    1913年東京に生れる。1937年早稲田大学文学部卒業。早稲田大学名誉教授。1983年歿

    田村 すゞ子(タムラ スズコ)
    1934年名古屋に生れる。1962年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。言語学専攻。早稲田大学名誉教授。2015年歿

    村崎 恭子(ムラサキ キョウコ)
    1937年台北市に生れる。1967年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。言語学専攻。元北海道大学教授、元横浜国立大学教授

    長嶋 善郎(ナガシマ ヨシオ)
    1940年長野県に生れる。1966年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。言語学専攻。元学習院大学教授。2011年歿
  • 著者について

    ロマーン・ヤーコブソン (ロマーンヤーコブソン)
    1896-1982。モスクワに生れる。ラザレフ東洋語学院、モスクワ大学大学院を卒業。1915年モスクワ言語学集団を創設。1920年チェコスロヴァキアに移り、マサリック大学においてロシア語学などを講ずる。1926年プラーグ言語学集団の創設に参加し、トゥルベツコイを援けて活躍。1939年ナチスの侵入にあって、デンマークとスウェーデンに2年間滞在し、それからアメリカへ移る。1942-46年ニューヨークのÉcole Libre des Hautes Étudesで教鞭をとり、その間にレヴィ=ストロースと相知る。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学の教授を兼任。両大学名誉教授。業績は多方面にわたるが、その集成としてSelected Writings of Roman Jokobson (The Hague: Mouton,1962-2013)がある。邦訳は、『音声分析序説』(1965、研究社)『一般言語学』(1973、みすず書房)『音と意味についての六章』(1977、みすず書房)など多数。

    川本茂雄 (カワモトシゲオ)
    1913年、東京に生れる。1937年、早稲田大学文学部卒業。早稲田大学名誉教授。1983年歿。主著『言語学概説』(播磨書房、1954))『コンサイス仏和辞典』(共編、三省堂、1969)『ニューワールド英和辞典』(編集主幹、講談社、1969)『ことばとこころ』(岩波書店、1977)『ことばの色彩』(岩波書店、1978)。訳書『歌物語 オーカッサンとニコレット』(岩波書店、1952)ヤーコブソン『一般言語学』(監修、みすず書房、1973)チョムスキー『知識と自由』(番町書房、1975)『言語と精神』(河出書房新社、1996)ほか。

    田村すゞ子 (タムラスズコ)
    1934年名古屋に生れる。1962年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。言語学専攻。早稲田大学名誉教授。2015年歿。

    村崎恭子 (ムラサキキョウコ)
    1937年台北市に生れる。1967年東京大学大学院人文科学研究科博士課程終了。言語学専攻。元北海道大学教授。元横浜国立大学教授。

    長嶋善郎 (ナガシマヨシオ)
    1940年長野県に生れる。1966年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。言語学専攻。元学習院大学教授。2011年歿。

    中野直子 (ナカノナオコ)
    1941年東京に生れる。1970年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。

一般言語学 新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ロマーン ヤーコブソン(著)/川本 茂雄(監修)/田村 すゞ子(訳)/村崎 恭子(訳)/長嶋 善郎(訳)/中野 直子(訳)
発行年月日:2019/05/16
ISBN-10:4622088207
ISBN-13:9784622088202
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:22cm
その他: 原書名: ESSAIS DE LINGUISTIQUE G´EN´ERALE〈Jakobson,Roman〉
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