ベートーヴェンとピアノ―「傑作の森」への道のり [単行本]
    • ベートーヴェンとピアノ―「傑作の森」への道のり [単行本]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年7月31日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003135553

ベートーヴェンとピアノ―「傑作の森」への道のり [単行本]

小山 実稚恵(著)平野 昭(著)長井 進之介(編集協力)
価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年7月31日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:音楽之友社
販売開始日: 2019/07/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ベートーヴェンとピアノ―「傑作の森」への道のり [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ピアノ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタ、三重奏曲、協奏曲…「ベートーヴェン=ピアニスト」時代のピアノ関連曲を網羅。人気実力ともに日本を代表するピアニストの視点×ベートーヴェン研究の第一人者の視点で作曲年代順に1曲ずつ、本気で検証。第1弾・「Op1」前から『クロイツェル』まで、約50曲。
  • 目次

    ■第1回 ピアノ・ソナタ第1番、2番、3番 ほか
    <One more point>ベートーヴェンの音楽観と師ネーフェ
    【コラム】「Op」番号をもたないピアノ曲と変奏曲
    ■第2回 ピアノ三重奏曲第1番、2番、3番
    <One more point>初期ピアノ三重奏曲に内在する交響曲志向
    ■第3回 チェロ・ソナタ第1番、2番
    <One more point>1796年のプラハ~ベルリン旅行
    ■第4回 ピアノ・ソナタ第4番、19番、20番
    <One more point>バベッテ・ケグレヴィッチとエルバ=オデスカルキ公
    ■第5回 ピアノ・ソナタ第5番、6番、7番
    ■第6回 ピアノ三重奏曲第4番(《街の歌》)、ホルン・ソナタOp.17 ほか
    <One more point>モーツァルトからの影響
    <One more point>1790年代の管楽器のための音楽
    ■第7回 ヴァイオリン・ソナタ第1番、2番、3番
    <One more point>室内楽作品に見る作曲様式の変遷
    ■第8回 ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》、9番、10番
    <One more point>「愛称」の功罪
    【コラム】ベートーヴェン ウィーン時代の住まい[MAP]
    ■第9回 ピアノ協奏曲第0番、ピアノと管弦楽のためのロンド
    <One more point>新時代のピアノ協奏曲への道のり
    ■第10回 ピアノ協奏曲第1番、2番
    ■第11回 ピアノ・ソナタ第11番、12番
    <One more point>ブロウネ・カミュ伯爵夫妻と献呈作品
    ■第12回 ピアノ・ソナタ第13番、14番(《月光》)、15番(《田園》)
    <One more point>ベートーヴェンのペダル記号の意味
    ■第13回 ヴァイオリン・ソナタ第4番、5番(《春》)
    ■第14回 ヴァイオリン・ソナタ第6番、7番、8番
    ■第15回 ピアノ・ソナタ第16番、17番(《テンペスト》)、18番
    <One more point>Op.31に見るドラマ的ソナタ様式の特性
    ■第16回 7つのバガテル、15の変奏曲とフーガ(《プロメテウス変奏曲》)ほか
    <One more point>「遺書」以後の劇的転換:「新しい道」、「英雄様式期」、そして「傑作の森」
    ■第17回 ピアノ協奏曲第3番、三重協奏曲
    ■第18回 ヴァイオリン・ソナタ第9番(《クロイツェル》)
    【コラム】「ピアノ・ソナタ」とは何か

    ▼ベートーヴェン年譜(1770~1804年まで)
    ▼ベートーヴェン ピアノ関連曲一覧
  • 出版社からのコメント

    人気・実力ともに日本を代表するピアニストと研究者が、双方の視点でベートーヴェンのピアノ関連作品を作曲順に1曲ずつ検証。
  • 内容紹介

    ありそうでなかった! 独奏曲、室内楽、協奏曲……ピアノ関連曲を網羅したベートーヴェン作品“検証本”。小山実稚恵×平野昭という人気・実力ともに日本を代表するピアニストと研究者だからこそ実現できた特別企画。双方の視点で作曲年代順に1曲ずつ検証し(対談構成・文:長井進之介)、立体的なベートーヴェン像を浮き彫りにする。
    大好評『音楽の友』誌同名連載をベースに多数の譜例やコラム、年表、地図、注釈等追加。時に研究書並の内容を含みながら、具体的でわかりやすい! ベートーヴェン・ファンにもピアノ・ファンにも、そして鑑賞にも演奏にも役立つ1冊。
    書籍化第1弾の本作で扱うのは、作曲し始めた10代前半から傑作を創出しはじめた30代前半までの独奏曲、室内楽、協奏曲――Op1以前から《クロイツェル》までの約50曲。ピアノを軸にして作曲の軌跡を辿ることで、天才鍵盤奏者ベートーヴェンが大作曲家に進化していく過程がリアルに伝わってくる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小山 実稚恵(コヤマ ミチエ)
    ピアニスト。チャイコフスキー、ショパンの二大コンクールに入賞した唯一の日本人。『12年間・24回リサイタルシリーズ』を2017年に完結、19年からベートーヴェンの後期ソナタを中心とした『ベートーヴェン、そして…』を開始。国内外の主要オーケストラや著名な指揮者と数多く共演し、コンチェルトのレパートリーは60曲以上。被災地での演奏も続けている。紫綬褒章受章

    平野 昭(ヒラノ アキラ)
    武蔵野音楽大学大学院修了。西洋音楽史および音楽美学領域。18~19世紀ドイツ語圏器楽曲の様式変遷を研究。特にハイドン、モーツァルトからベートーヴェン、シューベルトに至る交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノ・ソナタを中心にソナタ諸形式の時代および個人的特徴を研究。沖縄県立芸術大学、静岡文化芸術大学、慶應義塾大学教授を歴任。音楽評論分野でも月刊誌、日刊紙と放送出演で活躍

    長井 進之介(ナガイ シンノスケ)
    国立音楽大学大学院伴奏科修了を経て同大学院博士後期課程音楽学領域単位取得満期退学。在学中にカールスルーエ音楽大学に交換留学。演奏、執筆、「OTTAVA」プレゼンター等、多方面で活動中
  • 著者について

    小山 実稚恵 (コヤマ ミチエ)
    ピアニスト。チャイコフスキー、ショパンの二大コンクールに入賞した唯一の日本人。『12年間・24回リサイタルシリーズ』を2017年に完結、19年からベートーヴェンの後期ソナタを中心とした『ベートーヴェン、そして…』を開始。国内外の主要オーケストラや著名な指揮者と数多く共演し、コンチェルトのレパートリーは60曲以上。被災地での演奏も続けている。CDはソニーと専属契約を結ぶ。紫綬褒章受章。

    平野 昭 (ヒラノ アキラ)
    武蔵野音楽大学大学院修了。西洋音楽史および音楽美学領域。18 ~19世紀ドイツ語圏器楽曲の様式変遷を研究。特にハイドン、モーツァルトからベートーヴェン、シューベルトに至る交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノ・ソナタを中心にソナタ諸形式の時代および個人的特徴を研究。沖縄県立芸術大学、静岡文化芸術大学、慶應義塾大学教授を歴任。音楽評論分野でも月刊誌、日刊紙と放送出演で活躍。

    長井 進之介 (ナガイ シンノスケ)
    国立音楽大学大学院伴奏科修了を経て同大学院博士後期課程音楽学領域単位取得満期退学。在学中にカールスルーエ音楽大学に交換留学。演奏、執筆、「OTTAVA」プレゼンター等、多方面で活動中。著書に『OHHASHI いい音をいつまでも』(創英社/三省堂書店)がある。

ベートーヴェンとピアノ―「傑作の森」への道のり [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:小山 実稚恵(著)/平野 昭(著)/長井 進之介(編集協力)
発行年月日:2019/07/15
ISBN-10:4276130573
ISBN-13:9784276130579
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:151ページ
縦:21cm
他の音楽之友社の書籍を探す

    音楽之友社 ベートーヴェンとピアノ―「傑作の森」への道のり [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!