グループワーク〈ミソドラマ〉で 子どもの心の声を聴く [単行本]
    • グループワーク〈ミソドラマ〉で 子どもの心の声を聴く [単行本]

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グループワーク〈ミソドラマ〉で 子どもの心の声を聴く [単行本]

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出版社:創元社
販売開始日:2019/07/18
ご確認事項:返品不可

グループワーク〈ミソドラマ〉で 子どもの心の声を聴く の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ミソドラマ(神話的なお話)」は、簡単に言うと、参加者に物語を読み聞かせ、結末を自由に考えてもらい、それを劇にして演じることを中心としたグループ・アプローチです。道徳や総合学習で活用できるカウンセリングのエッセンスを教室で。
  • 目次


    はじめに ─解説─ (桑原知子)

    講義1 子どもの本当の心を知る (アラン・グッゲンビュール)
    1 CASEで考える 行動の裏に隠された本音 
    2 意識と行動のギャップ 
    3 子どもの快適さのために先生ができること

    講義2 子どもの心を開くツール (アラン・グッゲンビュール)
    1 紙芝居の魅力の秘密 
    2 教育現場での物語の利用 
    3 個人や集団にとって意味のある物語

    講義3 ミソドラマに挑戦 (アラン・グッゲンビュール)
    育ちのプロセスを進めるために 
    「適応という罠」をくぐりぬける方法 

    日本における実践例 事例に学ぶミソドラマ 
    1 日本でのミソドラマの挑戦
    2 A小学校でのミソドラマ
    3 B中学校でのミソドラマ 

    資料1 ミソドラマのマニュアル
    1 ミソドラマの進め方

    資料2 そのまま使えるミソドラマ
    1おすすめのウォーミング・アップ 
    2おすすめの物語と絵

    おわりに  (桑原知子)
  • 出版社からのコメント

    物語を読み聞かせ結末を考えてもらい、それを劇にして演じるグループ・アプローチ「ミソドラマ」。学校の授業で使えるよう紹介。
  • 内容紹介

    子どもの行動の裏にある気持ちを知るために、教育関係者は何ができるのだろうか?
    前思春期から思春期の子どもの心は複雑で、まずは、彼らが先生のことをどうでもいいと思っていたり、学びたくないと思っていたりするわけではないことを知ることが大切。その上で、カウンセリングのエッセンスを教室で生かす「ミソドラマ」を使って、子どもの心の声を聴くことをおすすめしたい。

    著者は元チューリッヒ教育大学教授で、集団の中で生じる暴力や攻撃性の問題を専門とする、心理療法家のアラン・グッゲンビュール。世界各地でミソドラマのワークショップを開催し、世界的に名が知られている。
    「ミソドラマ(神話的なお話)」は、参加者に物語を読み聞かせ、結末を自由に考えてもらい、それを劇にして演じるグループ・アプローチ。集団の問題や葛藤を反映する物語を読みとり、ミソドラマを通して葛藤の源泉を明らかにする新しい方法。

    本書は、スイスで「ミソドラマ」を体験し有用性を実感した京都大学大学院教育学研究科教授、桑原知子が、日本の教育現場でも「ミソドラマ」が活用できるようにと作成。アラン・グッゲンビュールの講義(学校での子どもの心理と物語の有用性)、実践(日本での2つの学校での実例)、資料(進め方とおすすめの物語)の3部構成で、忙しい先生方がわかりやすりようにマンガも取り入れ、すぐに実践できるようになっている。

    子どもたちが劇を演じるアクティブラーニングでもあるので、道徳や総合学習の時間で活用すれば、先生が子どもの隠れた本音を知ることができるだけでなく、子どもたちも自分の思いを人に伝える練習にもなる。教育関係者必携の一冊。

    図書館選書
    「ミソドラマ」は、参加者に物語を読み聞かせ、結末を自由に考えてもらい、それを劇にして演じるグループ・アプローチ。本書は、「ミソドラマ」を学校の授業で使えるように講義・実践・資料の3つで構成し、分かりやすく紹介。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    グッゲンビュール,アラン(グッゲンビュール,アラン/Guggenb¨uhl,Allan)
    IKM(葛藤解決のための研究所)所長。元チューリッヒ教育大学教授。1952年、スイス生まれ。心理学者・ユング派分析家。思春期の子どもたちの暴力や攻撃性に対する集団心理療法のエキスパート。2005年、2010年には京都大学大学院教育学研究科客員教授。ミソドラマに関するワークショップを世界各地で開催。予防的カウンセリングと総合的心理教育プログラムの普及に努めている

    桑原 知子(クワバラ トモコ)
    京都大学大学院教育学研究科教授。臨床心理士。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。スイスのユング研究所に留学。専門は、心理療法・カウンセリング・遊戯療法など多岐に渡る
  • 著者について

    アラン・グッゲンビュール (アラン グッゲンビュール)
    アラ・グッゲンビュール( Allan Guggenbuhl)
    IKM(葛藤解決のための研究所)所長 元チューリッヒ教育大学教授。
    1952年、スイス生まれ。心理学者・ユング派分析家。思春期の子ども達の暴力や攻撃性に対する。集団心理療法のエキスパート。
    2005年、2010年には京都大学大学院教育学研究科客員教授。
    ミソドラマに関するワークショップを世界各地で開催。予防的カウンセリングと総合的心理教育プログラムの普及に努めている。

    桑原 知子 (クワバラ トモコ)
    桑原知子 (くわばら ともこ)
    京都大学大学院教育学研究科教授、臨床心理士。
    京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。スイスのユング研究所に留学。
    専門は、心理療法・カウンセリング・遊戯療法など多岐に渡る。
    著書に『もう一人の私』(創元社)、『教室で生かすカウンセリング・マインド 教師の立場でできるカウンセリングとは』『教室で生かすカウンセリング・アプローチ』(日本評論社)などがある。

    アランプロジェクト
    アランプロジェクト
    アラン・グッゲンビュールの考案した「ミソドラマ」を研究・実践するために京
    都大学大学院教育学研究科の学生を中心に作られたグループ。

グループワーク〈ミソドラマ〉で 子どもの心の声を聴く の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:アラン グッゲンビュール(著)/桑原 知子(監修)/アランプロジェクト(訳)
発行年月日:2019/07/10
ISBN-10:4422120670
ISBN-13:9784422120676
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:21cm
横:15cm
その他: 原書名: Problem Solving in the Classroom〈Guggenb¨uhl,Allan〉

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