猟犬の旗(角川文庫) [文庫]

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猟犬の旗(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日:2019/06/14
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  • - 19325位

猟犬の旗(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の誇る情報機関。そこには使役される猟犬がいる。ある者は望んで、ある者は脅され、その身を捧げている。外国人にもかかわらず猟犬となった男が休暇を取ったその日、日本のまどろみは崩壊した―。関西国際空港に新宿駅、日本の主要都市で起きる爆弾テロに銃撃テロ。“敵”はいったい何者か?入り乱れる各国の諜報機関、内部分裂する猟犬。男はどの国旗に忠誠を誓うのか。スパイ小説の究極形!
  • 目次

    第一章 発火
    第二章 “平和”
    第三章 雇用
    第四章 外人
    第五章 対峙
    第六章 日本
  • 出版社からのコメント

    関空、新宿駅でテロ発生!! 外国人“スパイ”はどの旗に忠誠を誓うのか?
  • 内容紹介

    「お前たちのためじゃない。俺の仕事のためだ」
    「外国人の反乱か。いいな。確かに現状はそういう感じになりつつある」

     日本の誇る情報機関(便宜上「イトウ家」と呼ばれる)、そこには使役される猟犬(スパイ)がいる。
    「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」猟犬たち。
    ある者は望んで、ある者は脅され、その身を機関に捧げている。
     外国人にもかかわらず、不本意ながら猟犬となった男が休暇を取ったその日、日本のまどろみは崩壊した――。
    関西国際空港に新宿駅、日本の主要都市で起きる爆弾テロに銃撃テロ。“外国人の反乱”に、男が動く。
     猟犬は、どの旗に忠誠を誓うのか?

     現代日本を舞台とした、スパイ小説の新潮流!!


    図書館選書
    日本の誇る情報機関、そこには猟犬=スパイがいる。外国人にもかかわらず猟犬となった男が休暇を取ったその日、日本のまどろみは崩壊した。相次ぐ連続テロに男が動く。現代日本を舞台としたスパイ小説!!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芝村 裕吏(シバムラ ユウリ)
    作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。小説の代表作に、ミリタリー小説の新たな形を拓いた『マージナル・オペレーション』(星海社FICTIONS、全5巻)があり、同作は「アフタヌーン」(講談社)でコミカライズが連載中。近年は多くの漫画原作も手がけている。著書多数。ミリタリー、スパイだけでなく、SF、ファンタジーはじめ多くの分野で執筆している
  • 著者について

    芝村 裕吏 (シバムラ ユウリ)
    作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。小説の代表作に、ミリタリー小説の新たな形を拓いた「マージナル・オペレーション」シリーズがあり、同作は「アフタヌーン」でコミカライズが連載中。近年は多くの漫画原作も手掛けている。本書の続刊『猟犬の旗』の他、『遙か凍土のカナン』、『この空のまもり』『宇宙人相場』など著書多数。ミリタリー、スパイだけでなく、SF、ファンタジーはじめ多くの分野で執筆している。

猟犬の旗(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:芝村 裕吏(著)
発行年月日:2019/06/25
ISBN-10:4041076498
ISBN-13:9784041076491
判型:新書
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:15cm

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