プログラミングASP.NET Core(マイクロソフト関連書) [単行本]
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プログラミングASP.NET Core(マイクロソフト関連書) [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2019/05/24
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プログラミングASP.NET Core(マイクロソフト関連書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は“Programming ASP.NET Core”(Microsoft Press、2018年)の待望の日本語翻訳版です。2016年にバージョン1.0が公開されたASP.NET Coreは、Windows環境だけでなくLinuxやmacOS上でも動作するクロスプラットフォームのWebアプリケーションフレームワークとして注目を集めてきました。本書はASP.NET Coreが登場した背景から始まり、ASP.NET Coreによるアプリケーション開発に必要とされる知識を、設計から開発、デプロイまで、順を追って解説します。日本語版では原書発行後の最新情報をできるだけ反映するように努めました。
  • 目次

    第1部 新しい ASP.NETの概要

    第1章 新しい ASP.NETの存在意義

    1.1 現在の .NETプラットフォーム
    1.1.1 .NETプラットフォームの特徴
    1.1.2 .NET Framework
    1.1.3 ASP.NETフレームワーク
    1.1.4 Web APIフレームワーク
    1.1.5 非常に単純な Webサービスの必要性

    1.2 15年後の .NET
    1.2.1 小型化された .NET Framework
    1.2.2 ASP.NETをホストから切り離す
    1.2.3 新しい ASP.NET Core

    1.3 .NET Coreのコマンドラインツール
    1.3.1 CLIツールのインストール
    1.3.2 dotnetドライバーツール
    1.3.3 定義済みの dotnetコマンド

    1.4 まとめ

    第2章 初めての ASP.NET Coreプロジェクト

    2.1 ASP.NET Coreプロジェクトの構造
    2.1.1 プロジェクトの構造
    2.1.2 ランタイム環境とのやり取り

    2.2 依存性注入サブシステム
    2.2.1 依存性注入の概要
    2.2.2 ASP.NET Coreの依存性注入
    2.2.3 依存性注入ライブラリとの統合

    2.3 ミニ Webサイトの構築
    2.3.1 エンドポイントが 1つの Webサイトの作成
    2.3.2 Webサーバー上のファイルへのアクセス

    2.4 まとめ



    第2部 ASP.NET MVCのアプリケーションモデル

    第3章 ASP.NET MVCの起動

    3.1 MVCアプリケーションモデルの有効化
    3.1.1 MVCサービスの登録
    3.1.2 従来のルーティングの有効化

    3.2 ルーティングテーブルの設定
    3.2.1 ルートの構造
    3.2.2 高度なルーティング機能

    3.3 ASP.NET MVCのメカニズム
    3.3.1 アクションインボーカー
    3.3.2 アクション結果の処理
    3.3.3 アクションフィルター

    3.4 まとめ

    第4章 ASP.NET MVCのコントローラー

    4.1 コントローラークラス
    4.1.1 コントローラー名の検出
    4.1.2 コントローラーの継承
    4.1.3 POCOコントローラー

    4.2 コントローラーアクション
    4.2.1 アクションからメソッドへのマッピング
    4.2.2 属性に基づくルーティング

    4.3 アクションメソッドの実装
    4.3.1 基本的なデータの取得
    4.3.2 モデルバインディング
    4.3.3 アクション結果

    4.4 アクションフィルター
    4.4.1 アクションフィルターの構造
    4.4.2 さまざまなアクションフィルター

    4.5 まとめ

    第5章 ASP.NET MVCのビュー

    5.1 HTMLコンテンツの提供
    5.1.1 終端ミドルウェアからの HTMLの提供
    5.1.2 コントローラーからの HTMLの提供
    5.1.3 Razorページからの HTMLの提供

    5.2 ビューエンジン
    5.2.1 ビューエンジンの呼び出し
    5.2.2 Razorビューエンジン
    5.2.3 カスタムビューエンジンの追加
    5.2.4 Razorビューの構造

    5.3 ビューにデータを渡す
    5.3.1 組み込みディクショナリ
    5.3.2 強く型指定されたビューモデル
    5.3.3 依存性注入システムによるデータの注入

    5.4 Razorページ
    5.4.1 Razorページの存在理由
    5.4.2 Razorページの実装
    5.4.3 Razorページからのデータの送信

    5.5 まとめ

    第6章 Razorの構文

    6.1 構文の要素
    6.1.1 コード式の処理
    6.1.2 レイアウトテンプレート
    6.1.3 部分ビュー

    6.2 Razorのタグヘルパー
    6.2.1 タグヘルパーを使用する
    6.2.2 組み込みのタグヘルパー
    6.2.3 カスタムタグヘルパーの作成

    6.3 Razorビューコンポーネント
    6.3.1 ビューコンポーネントの記述
    6.3.2 Composition UIパターン

    6.4 まとめ



    第3部 横断的関心事

    第7章 設計について考える

    7.1 依存性注入(DI)インフラストラクチャ
    7.1.1 依存関係を分離するためのリファクタリング
    7.1.2 ASP.NET Coreの DIシステムの概要
    7.1.3 DIコンテナーの特徴
    7.1.4 各層でのデータとサービスの注入

    7.2 構成データの取得
    7.2.1 サポートされているデータプロバイダー
    7.2.2 構成データの DOMを構築する
    7.2.3 構成データを渡す

    7.3 階層化アーキテクチャ
    7.3.1 プレゼンテーション層
    7.3.2 アプリケーション層
    7.3.3 ドメイン層
    7.3.4 インフラストラクチャ層

    7.4 例外の処理
    7.4.1 例外処理ミドルウェア
    7.4.2 例外フィルター
    7.4.3 例外のロギング

    7.5 まとめ

    第8章 アプリケーションのセキュリティ

    8.1 Webセキュリティのインフラストラクチャ
    8.1.1 HTTPSプロトコル
    8.1.2 セキュリティ証明書の処理
    8.1.3 HTTPSへの暗号化の適用

    8.2 ASP.NET Coreでの認証
    8.2.1 Cookieベースの認証
    8.2.2 複数の認証方式に対処する
    8.2.3 ユーザーの識別情報のモデル化
    8.2.4 外部認証

    8.3 ASP.NET Identityによるユーザーの認証
    8.3.1 ASP.NET Identityの概要
    8.3.2 ユーザーマネージャーの操作

    8.4 認可ポリシー
    8.4.1 ロールベースの認可
    8.4.2 ポリシーベースの認可

    8.5 まとめ

    第9章 アプリケーションデータへのアクセス

    9.1 汎用的なアプリケーションバックエンドを目指して
    9.1.1 モノリシックなアプリケーション
    9.1.2 CQRS
    9.1.3 インフラストラクチャ層の内部
    9.2.NET Coreのデータアクセス
    9.2.1 Entity Framework 6.x
    9.2.2 ADO.NETのアダプター
    9.2.3 Micro O/RMフレームワークの使用
    9.2.4 Micro O/RMと完全な O/RM
    9.2.5 NoSQLストアの使用

    9.3 Entity Framework Coreの一般的なタスク
    9.3.1 データベースをモデル化する
    9.3.2 テーブルのデータを操作する
    9.3.3 トランザクションに対処する
    9.3.4 非同期のデータ処理について

    9.4 まとめ



    第4部 フロントエンド

    第10章 Web APIの設計

    10.1 ASP.NET Coreでの Web APIの構築
    10.1.1 HTTPエンドポイントを定義する
    10.1.2 ファイルサーバー

    10.2 RESTfulインターフェイスの設計
    10.2.1 RESTの概要
    10.2.2 ASP.NET Coreでの REST

    10.3 Web APIをセキュリティで保護する
    10.3.1 本当に必要なセキュリティだけを計画する
    10.3.2 より単純なアクセス制御手法
    10.3.3 Identity Serverを使用する

    10.4 まとめ

    第11章 クライアント側からのデータ送信

    11.1 HTMLフォームの構成
    11.1.1 HTMLフォームの定義
    11.1.2 Post-Redirect-Getパターン

    11.2 JavaScriptによるフォームの送信
    11.2.1 フォームの内容をアップロードする
    11.2.2 現在の画面を部分的に更新する
    11.2.3 ファイルを Webサーバーにアップロードする

    11.3 まとめ

    第12章 クライアント側のデータバインディング

    12.1 HTMLによるビューの更新
    12.1.1 ビューを更新するための準備
    12.1.2 更新可能な領域を定義する
    12.1.3 すべてを 1つにまとめる

    12.2 JSONによるビューの更新
    12.2.1 Mustache.jsライブラリ
    12.2.2 KnockoutJSライブラリ

    12.3 Angularによる Webアプリケーションの構築

    12.4 まとめ

    第13章 デバイスフレンドリなビューの構築

    13.1 ビューを実際のデバイスに適合させる
    13.1.1 デバイスへの対応に最適な HTML5の機能
    13.1.2 機能検出
    13.1.3 クライアント側でのデバイス検出
    13.1.4 新しい Client Hints

    13.2 デバイスフレンドリな画像
    13.2.1 PICTURE要素
    13.2.2 ImageEngineプラットフォーム
    13.2.3 画像の自動的なサイズ調整

    13.3 デバイス指向の開発戦略
    13.3.1 クライアント中心の戦略
    13.3.2 サーバー中心の戦略

    13.4 まとめ



    第5部 ASP.NET Coreのエコシステム

    第14章 ASP.NET Coreのランタイム環境

    14.1 ASP.NET Coreホスト
    14.1.1 WebHostクラス
    14.1.2 ホストのカスタム設定

    14.2 組み込みの HTTPサーバー
    14.2.1 HTTPサーバーの選択
    14.2.2 リバースプロキシを設定する
    14.2.3 Kestrelの構成パラメーター

    14.3 ASP.NET Coreのミドルウェア
    14.3.1 パイプラインのアーキテクチャ
    14.3.2 ミドルウェアコンポーネントの作成
    14.3.3 ミドルウェアコンポーネントのパッケージ化

    14.4 まとめ

    第15章 ASP.NET Coreアプリケーションのデプロイメント

    15.1 アプリケーションの発行
    15.1.1 Visual Studioからの発行
    15.1.2 CLIツールを使った発行

    15.2 アプリケーションのデプロイメント
    15.2.1 IISへのデプロイメント
    15.2.2 Microsoft Azureへのデプロイメント
    15.2.3 Linuxへのデプロイメント

    15.3 Dockerコンテナー
    15.3.1 コンテナーと仮想マシン
    15.3.2 コンテナーからマイクロサービスアーキテクチャへ
    15.3.3 Dockerと Visual Studio 2017

    15.4 まとめ

    第16章 移行戦略と導入戦略

    16.1 ビジネス価値の探求
    16.1.1 ASP.NET Coreの利点
    16.1.2 ブラウンフィールド開発
    16.1.3 グリーンフィールド開発

    16.2 イエローフィールド戦略
    16.2.1 不足している依存関係への対処
    16.2.2 .NET Portability Analyzer
    16.2.3 Windows Compatibility Pack
    16.2.4 クロスプラットフォームの課題を先送りにする
    16.2.5 マイクロサービスアーキテクチャに向かって

    16.3 まとめ
  • 出版社からのコメント

    クロスプラットフォームのWebアプリ開発で注目の「ASP.NET Core」を徹底解説
  • 内容紹介

     本書は"Programming ASP.NET Core"(Microsoft Press、2018年)の待望の日本語翻訳版です。2016年にバージョン1.0が公開されたASP.NET Coreは、Windows環境だけでなくLinuxやmacOS上でも動作するクロスプラットフォームのWebアプリケーションフレームワークとして注目を集めてきました。本書はASP.NET Coreが登場した背景から始まり、ASP.NET Coreによるアプリケーション開発に必要とされる知識を、設計から開発、デプロイまで、順を追って解説します。日本語版では原書発行後の最新情報をできるだけ反映するように努めました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    エスポシト,ディノ(エスポシト,ディノ/Esposito,Dino)
    BaxEnergyのデジタルストラテジストであり、これまでに20冊以上の書籍と1,000本を超える記事を執筆している。プログラミング歴は25年に渡る。1992年にC開発者としてキャリアをスタートさせる。現在はArtificial Intelligence 2.0とブロックチェーンの未来を見据え、『The Sabbatical Break』という舞台作品も手掛けている

    井上 章(イノウエ アキラ)
    2008年、日本マイクロソフト株式会社入社。主に.NET/ASP.NETやVisual Studio、Microsoft Azureなどの開発技術を専門とするエバンジェリストとして技術書籍やオンライン記事などの執筆、さまざまな技術イベントでの講演などを行う。2018年よりGlobal Black Belt(GBB)というマイクロソフトコーポレーションの技術専門組織に異動し、.NETとMicrosoft Azureを中心としたアプリケーション開発技術とAzure DevOpsの訴求活動に従事している
  • 著者について

    Dino Esposito (ディノ エスポシート)
    イタリア、ローマ在住。Microsoft Pressの代表的な著者で、主な著書に『.NETのエンタープライズアプリケーションアーキテクチャ第2版』『プログラミングMicrosoft ASP.NET MVC 第3版』(いずれも日経BP)など。

    日本マイクロソフト 井上 章 (イノウエ アキラ)
    2008年、日本マイクロソフト株式会社入社。2018年よりGlobal Black Belt(GBB)というマイクロソフトコーポレーションの技術専門組織に異動し、.NETとMicrosoft Azureを中心としたアプリケーション開発技術とAzure DevOpsの訴求活動に従事。

プログラミングASP.NET Core(マイクロソフト関連書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:ディノ エスポシト(著)/井上 章(監訳)/クイープ(訳)
発行年月日:2019/05/27
ISBN-10:4822253805
ISBN-13:9784822253806
判型:B5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:情報科学
言語:日本語
ページ数:439ページ
縦:24cm
横:19cm
その他: 原書名: Programming ASP.NET Core〈Esposito,Dino〉
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