デジタルカメラで昆虫観察―「見つけて」「撮って」「調べる」たのしくてスゴイ昆虫の世界 [単行本]
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デジタルカメラで昆虫観察―「見つけて」「撮って」「調べる」たのしくてスゴイ昆虫の世界 [単行本]

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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2019/07/04
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デジタルカメラで昆虫観察―「見つけて」「撮って」「調べる」たのしくてスゴイ昆虫の世界 の 商品概要

  • 目次

    CHAPTER 1 デジタルカメラで昆虫を撮る

    ◇昆虫とデジタルカメラ
    捕虫網を捨ててデジタルカメラを持とう
    毎日餌台に来たキマダラモドキ
    ヤマキチョウとスジボソヤマキチョウ
    デジタルカメラでの撮影は楽しい
    昆虫は小さい

    ◇デジタルカメラについて知ろう
    昆虫観察に向いているデジタルカメラ
    カメラのフォーマットサイズによる違い
    大きいカメラは良いカメラか?
    カメラを使い分ける
    スマートフォンで撮影してみよう
    スマートフォンで撮影するときの注意
    スマートフォンで動いている昆虫を撮る
    近接能力の高いコンパクトデジタルカメラ
    高倍率ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラ

    ◇写真の撮影と整理
    上手に撮るための最初の一歩
    撮影のときに失敗しないために
    バッテリーもかならず予備を携帯
    画質モードはJPEG/低圧縮で
    絞り、シャッタースピード、ISO感度
    屋外のときWBはディライトで
    ピンぼけを防ぐには
    ぶれ防止は構え方とシャッタースピード
    ぶれにくい構え方とカメラの影
    昆虫撮影の基本
    写真の撮影形式と整理
    写真を加工したときは別名で保存する
    写真と動画

    ◇フィールドに出てみよう
    チョウのいる場所と季節
    チョウを撮ってみよう
    チョウの撮りかたのコツ
    地面にとまるチョウの撮影
    チョウの産卵を観察撮影する
    チョウの飛翔をproキャプチャーやプリ連写モードで撮る
    トンボを撮ってみよう
    昆虫の拡大撮影
    マクロレンズでの撮影
    コンパクトデジタルカメラでの超拡大撮影
    昆虫の来る花を観察しよう
    紫外線で見た花
    昆虫が見ている色の世界
    コンパクトデジタルカメラでの撮影
    コンパクトデジタルカメラでの撮影のヒント
    オリンパスTGシリーズの深度合成とproキャプチャーモード
    もっと高画質な昆虫の超拡大写真
    チョウの卵の超拡大写真

    CHAPTER 2 四季の昆虫観察と撮影

    ◇昆虫をさがす
    近所の昆虫さがし
    里山の昆虫さがし
    野原の昆虫さがし
    林の昆虫さがし
    水辺の昆虫さがし
    昆虫たちの季節
    早春の昆虫さがし
    春の息吹
    サクラの花と昆虫
    クマバチ
    ツチハンミョウの不思議
    葉っぱを巻く昆虫、オトシブミ
    キバネツノトンボ
    梅雨から夏へ
    ゲンジボタル
    子育てをする甲虫
    ハッチョウトンボ
    オオムラサキ
    氷河時代の生き残りの高山蝶
    ノコギリクワガタ、仲のよいオスとメス
    都会のセミ
    トックリバチ
    ヤママユ
    秋のきざし
    世界一猛毒のオオスズメバチ
    カマキリ、命がけの結婚
    ホウジャク
    秋の田んぼ
    アキアカネの産卵
    冬を越す昆虫、越せない昆虫
    コマダラウスバカゲロウの幼虫
    テントウムシの冬越し
    秋遅くに登場するウスタビガ
    フユシャク
    クモガタガガンボ

    ●コラム
    昆虫写真家という仕事
    昆虫観察の服装
    マクロフラッシュ
    動画の撮影
    カメラバッグ
    テレコンバーターの利用
    深度合成
    昆虫観察の道具
    インターバルタイマーでの撮影
    セミの羽化の観察
    樹液にくる昆虫の観察
    白バックの昆虫写真の撮り方
  • 出版社からのコメント

    スマホ、コンデジ、一眼レフ。デジタルカメラの機能を使って昆虫を撮影すれば、身近で繰り広げられる昆虫のすごい世界を観察できる。
  • 内容紹介

    代表的な昆虫観察といえば「昆虫標本」ですが、「標本」では野原で飛んだり動き回る、昆虫の生きた姿は観察できていません。
    そこで、自然に生きる昆虫はもちろん、飼育している昆虫の生きた状態での観察する道具として、
    デジタルカメラで昆虫を撮影すれば、生きたままで昆虫観察をすることができます。

    スマートフォンやコンパクトカメラ、あるいはデジイチなど、身近にあるデジカメを使って昆虫を撮影することで、
    目にも留まらぬ動き、極小のものを大きく拡大、遠くのものを見る、長時間記録を取るなど、
    その機能を活用し、手軽に、そしてより詳しく昆虫の観察ができます。
    さらに撮影した画像は簡単に記録もできます。

    本書は、昆虫写真家の海野和男さんが、まず昆虫について基礎知識について解説し、探し方の基本から、観察に必要なもの、
    捕まえたりした後の注意、デジタルカメラで昆虫をどのように撮影して、その後どう観察すればよいかを教えてくれます。

    この本では、デジタルカメラを使って昆虫の世界をのぞく(観察する)楽しさを紹介します。

    ■目次抜粋
    CHAPTER 1 デジタルカメラで昆虫を撮る

    ◇昆虫とデジタルカメラ
    捕虫網を捨ててデジタルカメラを持とう
    毎日餌台に来たキマダラモドキ
    ヤマキチョウとスジボソヤマキチョウ
    デジタルカメラでの撮影は楽しい
    昆虫は小さい

    ◇デジタルカメラについて知ろう
    昆虫観察に向いているデジタルカメラ
    カメラのフォーマットサイズによる違い
    大きいカメラは良いカメラか?
    カメラを使い分ける
    スマートフォンで撮影してみよう
    スマートフォンで撮影するときの注意
    スマートフォンで動いている昆虫を撮る
    近接能力の高いコンパクトデジタルカメラ
    高倍率ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラ

    ◇写真の撮影と整理
    上手に撮るための最初の一歩
    撮影のときに失敗しないために
    バッテリーもかならず予備を携帯
    画質モードはJPEG/低圧縮で
    絞り、シャッタースピード、ISO感度
    屋外のときWBはディライトで
    ピンぼけを防ぐには
    ぶれ防止は構え方とシャッタースピード
    ぶれにくい構え方とカメラの影
    昆虫撮影の基本 ほか

    ◇フィールドに出てみよう
    チョウのいる場所と季節
    チョウを撮ってみよう
    チョウの撮りかたのコツ
    地面にとまるチョウの撮影
    チョウの産卵を観察撮影する
    チョウの飛翔をproキャプチャーやプリ連写モードで撮る
    トンボを撮ってみよう
    昆虫の拡大撮影
    マクロレンズでの撮影
    コンパクトデジタルカメラでの超拡大撮影 ほか

    CHAPTER 2 四季の昆虫観察と撮影

    ◇昆虫をさがす
    近所の昆虫さがし
    里山の昆虫さがし
    野原の昆虫さがし
    林の昆虫さがし
    水辺の昆虫さがし
    昆虫たちの季節
    早春の昆虫さがし
    春の息吹
    サクラの花と昆虫
    クマバチ ほか

    ●コラム

    ********************************
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    海野 和男(ウンノ カズオ)
    1947年、東京で生まれる。昆虫を中心とする自然写真家。もの心ついたころから昆虫の魅力にとりつかれ、少年時代はチョウの採集や観察に明け暮れる。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。大学時代に撮影した「スジグロモンシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載され、それを契機にフリーの写真家の道に進む。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、身近な自然を記録する。1999年2月よりデジタルカメラで撮影した写真にコメントを付けて毎日更新する「小諸日記」を始める。著書:『昆虫の擬態』(平凡社)は1994年、日本写真協会年度賞受賞など多数。テレビ・ラジオの番組や講演会などでも活躍中。日本自然科学写真協会会長、日本写真家協会などの会員
  • 著者について

    海野 和男 (ウンノ カズオ)
    ■海野 和男(ウンノ カズオ)
    東京農工大卒業。昆虫を中心とする自然写真家。
    学生時代よりアジアやアメリカの熱帯雨林に通い写真を撮り続ける。
    最近はアトリエのある長野県小諸市にじっくり腰を据えて身近な自然を記録。
    自身のホームページ「小諸日記」では1999年2月よりデジタルカメラで毎日その日撮影の写真にコメントを付けて発表している。
    主な著書に『自然のだまし絵 昆虫の擬態』(誠文堂新光社)、『デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真』(ソフトバンククリエイティブ)、『蝶の飛ぶ風景』(平凡社)、『デジカメ自然観察のすすめ』(岩波ジュニア新書)など多数。
    テレビ・ラジオの番組や講演会などでも活躍中。
    日本自然科学写真協会副会長、日本アンリ・ファーブル会理事。
    日本写真家協会会員、日本動物行動学会会員。

デジタルカメラで昆虫観察―「見つけて」「撮って」「調べる」たのしくてスゴイ昆虫の世界 の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:海野 和男(著)
発行年月日:2019/07/12
ISBN-10:4416719019
ISBN-13:9784416719015
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:21cm
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