歴史と文学―歴史家が描く日本近代文化論 [ムック・その他]
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歴史と文学―歴史家が描く日本近代文化論 [ムック・その他]

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出版社:花伝社
販売開始日: 2019/07/22
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歴史と文学―歴史家が描く日本近代文化論 [ムック・その他] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本近代と対峙した作家・芸術家たちの苦悩と格闘、交錯する「文学的意識」と「歴史意識」。島崎藤村、谷口善太郎、原田琴子、藤田嗣治、石川達三、難波英夫、相馬愛蔵、相馬黒光…。文学者・芸術家らの作品や生き方から、同時代を縦横に考える―。
  • 目次

    第1章 島崎藤村の『破戒』をめぐって 
    第2章 谷口善太郎『綿』の普遍性と科学性 
    第3章 原田琴子の反戦思想と家族制度批判
    第4章 石川達三『生きてゐる兵隊』考
    第5章 美術展覧会を歩く
    第6章 社会運動家難波英夫とその人道主義的源流
    第7章 相馬愛蔵と相馬黒光 
    人名索引 
  • 出版社からのコメント

    近代国家と対峙した作家・芸術家たち(島崎藤村、藤田嗣治、石川達三、相馬黒光など)の格闘から読み解いた日本近代文化論。
  • 内容紹介

    日本近代と対峙した
    作家・芸術家たちの苦悩と格闘
    交錯する「文学的意識」と「歴史意識」
    島崎藤村、谷口善太郎、原田琴子、藤田嗣治、石川達三、難波英夫、相馬愛蔵、相馬黒光……。文学者・芸術家らの作品や生き方から、同時代を縦横に考える──
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    成澤 榮壽(ナルサワ エイジュ)
    1934年東京市生まれ。現在、公益社団法人部落問題研究所会員・日本ペンクラブ会員・日本民主主義文学会会員。早稲田大学大学院文学研究科(史学専攻)修了。日本近代史。元長野県短期大学長・部落問題研究所前理事長
  • 著者について

    成澤榮壽 (ナルサワエイジュ)
    1934年 東京市生まれ 現在 部落問題研究所会員・日本ペンクラブ会員・日本民主主義文学会会員
    1962年 早稲田大学大学院文学研究科(史学専攻)修了 日本近代史
    同年 東京立正高等学校教諭。1990年 長野県短期大学教授。1996年 長野県短期大学長。その間98年から全国公立短期大学副会長を務め、2000年からは顧問として『公立短期大学50年誌』を編纂。
    1960年 部落問題研究所研究員を委嘱、以後、評議員、理事を務め、2002年 理事長(~2018年)
    1975年 国民融合をめざす部落問題全国会議の発起人の1人となり、事務局長(75~96年)、代表幹事(89~2016年)
    著書
    『日本歴史と部落問題』(1981年、部落問題研究所。日本図書館協会選定図書)『人権と歴史と教育と』(1995年)『美術家の横顔』(2011年)(花伝社)『部落の歴史と解放運動 近代篇』(1995年)『島崎藤村「破戒」を歩く』上・下(2008年・2009年)(部落問題研究所)『伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官加藤拓川』(2012年、高文研)ほか

歴史と文学―歴史家が描く日本近代文化論 [ムック・その他] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:成澤 榮壽(著)
発行年月日:2019/07/25
ISBN-10:4763408917
ISBN-13:9784763408914
判型:A5
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:494ページ ※482,12P
縦:22cm
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