日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析 [単行本]
    • 日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析 [単行本]

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日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日:2019/07/04
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日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ日本企業は負けるのか。当時の状況とその変化への戦略対応過程をドキュメンタリー・タッチでとらえ、家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」と「コーポレート・ガバナンス」の欠如を敗因と認定し、今後のIoT/AI時代への処方箋も提示する渾身作。
  • 目次

    序 章 なぜ日本企業は負けるのか
    第1部 戦いの経過
     第1章 薄型TVの開発と1990年代のTV業界
     第2章 フェイズ1──1990年代
     第3章 フェイズ2──2000~03年
     第4章 フェイズ3──2004~05年
     第5章 フェイズ4──2006~08年
     第6章 フェイズ5──2009年~
    第2部 敗因の分析
     第7章 シャープの敗因
     第8章 パナソニックの敗因
     第9章 ソニーの敗因
     第10章 日立の敗因
     第11章 全体分析──日本企業の敗因と敗戦責任

     終 章 IoT/AI時代を生き抜くために
  • 内容紹介

    このまま日本企業は負け続けるのか──当時の状況,経営行動,意思決定過程をドキュメンタリー・タッチで捉え,家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」の欠如を敗因と認定し,今後のIoT/AI時代への処方箋も提示する渾身作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 忠彦(カワイ タダヒコ)
    1967年、東京大学経済学部卒業。1971年、東京大学大学院経営学研究科修士課程修了。1986年、カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。学習院大学経済学部教授、筑波大学社会工学系教授、中央大学大学院戦略経営研究科教授などを経て、筑波大学名誉教授。専攻:経営戦略論、経営組織論、リーダーシップ論、企業と社会論、企業行動論

日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:河合 忠彦(著)
発行年月日:2019/06/30
ISBN-10:4641165467
ISBN-13:9784641165465
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:341ページ
縦:22cm

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