地図帳の深読み [単行本]

販売休止中です

    • 地図帳の深読み [単行本]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
100000009003155019

地図帳の深読み [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:帝国書院
販売開始日:2019/08/28
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 29327位

地図帳の深読み [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 地形に目をこらす(濃い緑を探せ!―海面下の土地
    「山越え」する川―吉野川、江の川 ほか)
    第2章 境界は語る(福島県の盲腸―飯豊山神社の境内をめぐって
    かつての田舎は大都会―日本の5人に1人は武蔵の人 ほか)
    第3章 地名や国名の謎(そもそも「イギリス」「オランダ」って何語?
    「馬から落馬」のような山河名―シエラネヴァダ山脈、メコン川 ほか)
    第4章 新旧地図帳を比較する―地図は時代を映す鏡(鉄道路線の電化・非電化が区別サレテイ控マニアックな地図帳
    北海道には「釧路国支庁」があった ほか)
    第5章 経緯度・主題図・統計を楽しむ(函館とローマが同じ緯度?
    日本で最も長く陸上を走る緯度 ほか)
  • 出版社からのコメント

    地図帳は読み物である。海面下の土地、中央分水界、飛び地、主題図など「地図帳」ならではの情報を地図研究家今尾氏が深読みする。
  • 内容紹介

    学生時代に誰もが手にした懐かしの学校地図帳には、こんな楽しみ方があった!100年以上に渡り地図帳を出版し続けてきた帝国書院と地図研究家の今尾恵介氏がタッグを組み、海面下の土地、中央分水界、飛び地、地名や国名、経緯度や主題図など「地図帳」ならではの情報を、スマホ地図ではできない「深読み」をする!家の奥に眠るあの地図帳、今もう一度繙いてみませんか。

    図書館選書
    学校地図帳を100年以上発刊し続けている帝国書院と、地図研究家の今尾恵介氏がお届けする地図雑学本。海面下の土地、中央分水界、飛び地、地名や国名、経緯度や主題図など「地図帳」の「読み方」がわかる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
    1959年横浜市生まれ。地図研究家。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退。中学生の頃より帝国書院の地図帳を愛読。授業で国土地理院発行の地形図に出会い、地形図マニアになる。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員を務める。『地図マニア 空想の旅』集英社インターナショナル(第2回斎藤茂太賞受賞)、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』洋泉社(第43回交通図書賞受賞)、『日本200年地図』河出書房新社(監修・日本地図学会2019年学会賞受賞)など地図や地形、鉄道に関する著作が多数ある
  • 著者について

    今尾恵介 (イマオ ケイスケ)
    1959年横浜市生まれ。地図研究家。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退。中学生の頃より帝国書院の地図帳を愛読。授業で国土地理院発行の地形図に出会い、地形図マニアになる。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員を務める。『地図マニア 空想の旅』集英社インターナショナル(第2回斎藤茂太賞受賞)、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』洋泉社(第43回交通図書賞受賞)、『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み』白水社、『日本200年地図』河出書房新社(監修・日本地図学会2019年学会賞受賞)など地図や地形、鉄道に関する著作が多数ある。

地図帳の深読み [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:帝国書院
著者名:今尾 恵介(著)
発行年月日:2019/08/25
ISBN-10:4807164694
ISBN-13:9784807164691
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:173ページ
縦:21cm

    帝国書院 地図帳の深読み [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!