上司が萎縮しないパワハラ対策 パワハラ新法への上手な対応― [単行本]
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上司が萎縮しないパワハラ対策 パワハラ新法への上手な対応― [単行本]

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出版社:日本法令
販売開始日: 2019/07/17
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上司が萎縮しないパワハラ対策 パワハラ新法への上手な対応― の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パワハラ新法への上手な対応。パワハラをなくし「風通しの良い職場」を実現するためのノウハウが満載!
  • 目次

    序 章 なぜ理解が進まず、指導の萎縮が起こるのか?

     ✸パワハラ防止が法制化され、対策の強化が求められている
     ✸パワハラ防止の入り口は、「関心」を高めてもらうことから
     ✸叱られるのが怖くて、ミスを隠してしまう人がいる
     ✸NASAのハッブル宇宙望遠鏡とハラスメントの関係は?
     ✸パワハラは、部下から上司への「情報の流れ」を止めてしまう
     ✸「したほうがよいこと」から始めるとやりやすい
     ✸なぜ、多くの上司が萎縮してしまうのか?
     ✸パワハラは、「個人要因」だけでなく「組織要因」も大きい
     ✸パワハラの真の予防には、「指導相談」が重要
     
    第1章 「パワーハラスメント」とは何か?

     ✸人間関係ができていれば、「パワハラされた」とは言われにくい
     ✸「いじり」は、本当に相手に受け入れられているのか?
     ✸「一方的なコミュニケーション」がパワハラにつながる
     ✸お互いが言い合う場合は、「喧嘩」とみなされることも
     ✸裁判例、労災裁決でも「一方的」はキーワードの1つ
     ✸セクハラ、マタハラも「一方的」という要素を持っている
     ✸「一方的」は、あらゆる人間関係のトラブルにつながる
     ✸「優越性」があると、「一方的」になりやすい
     ✸パワハラは「3つの要素」で判断される
     ✸「精神的苦痛」だけで、パワハラになるわけではない
     ✸被害を受けた人の「攻撃性心理」も見落とすことはできない
     ✸「パワハラかどうか」より「より良いマネジメントはないか」を考える
     ✸「置き換えテスト」を使うと、判断しやすくなる
     ✸「繰り返し」は、ハラスメントの大きな要素になる
     ✸ハラスメントは「キャリア・キラー」になり得る

    第2章 パワハラで、「リスク情報」が上に伝わらなくなる

     ✸パワハラは、「下から上への情報伝達」を減らす
     ✸上に情報を伝えられず、死亡事故につながった例も
     ✸「上方向の情報伝達」が、上司の判断力を高める
     ✸不祥事の多くは、トップや本社にまで情報が伝わっていない
     ✸パワハラ防止を通じて、「風通しの良い職場」をつくる
     ✸企業組織に起こっている「エコノミークラス症候群」に気をつける
     ✸「悪い情報」を上げさせた、コマツの名経営者・坂根正弘氏
     ✸「悪い情報」は、幹部にとって最も重要な情報

    第3章 経営者が知っておいたほうがよいこと

     ✸パワハラ的な上司のほうが業績を伸ばしてしまう?
     ✸パワハラ対策で、短期的には現場の業績が「下がる」ことを我慢する
     ✸トップが「ハラスメント防止会議」に出ることが抑止力になる
     ✸トップの「本気度」が伝わるメッセージを発信する
     ✸いまや、軍隊のほうがパワハラ防止に厳しく取り組む時代
     ✸パワハラが起こる軍隊では、国家を防衛できなくなった
     ✸パワハラ的なリーダーには、肝心な場面で、部下が付いていかない
     ✸SNS時代は「デジタル反乱」も起こりやすくなっている
     ✸SNS時代に、経営者が企業を守るために

    第4章 人事部門はどう対応すればよいか?

     ✸「経営者の支援」を得ることが最重要事項
     ✸やるべきメニューは多いため、重要なことからやっていく
     ✸多くの企業は何に取り組んでいるのか?
     ✸パワハラ対策をすると、どんな効果があるのか?
     ✸ルールの明確化をし、社員には「ルール確認」をしてもらう
     ✸アンケート、ヒアリングは、「抑止効果」も持っている
     ✸「あってはならないこと」と伝えるだけでは、副作用も起こる
     ✸「現状」から、少しずつステップアップさせていく
     ✸厚生労働省の情報だけでなく、人事院の情報も確認しておく
     ✸社員向け研修は「人事院運用通知」をベースにする
     ✸研修では「関心と理解」を深めてもらうことが大事
     ✸「一般社員向け研修」は、管理職の萎縮を防ぐためにも重要
     ✸研修効果を持続させるために、定期的にリマインドしてもらう
     ✸「人事院運用通知」を相談対応マニュアルにする
     ✸被害者の相談は、事務的対応ではなく「感情配慮」が最優先
     ✸行為者ヒアリングをする窓口担当者のケアも大切
     ✸「不適切さを認めてもらうための方法」が、今後の検討課題になる
     
    第5章 パワハラにならない「指導法」

     ✸指導を萎縮しないためには、人間関係をつくっておく
     ✸「話を聞いて、指導する」が最もシンプルな方法
     ✸「ジャスト・ライク・ミー・シンドローム」に気をつける
     ✸「質問型マネジメント」を利用する
     ✸管理とは、上方向の「情報の流れ」をつくること
     ✸飲み会が少ない時代には、仕事時間内に部下の話を聞く時間をつくる
     ✸「聞き上手」の上司には、情報が集まってくる
     ✸インテルの「ワン・オン・ワン」、グーグルの「3週間ルール」
     ✸「過大な要求」に見合った「支援」をすればよい

    第6章 パワハラで気をつける「叱り方」
     
     ✸仕事のできる人ほど、「叱り方」に気をつける
     ✸叱っている理由がわかるように、叱ることが大事
     ✸「人格を否定する叱責」はパワハラになる
     ✸「アクションを伴う感情的な叱責」はパワハラになる
     ✸「長時間の叱責」は極めてリスクが高い
     ✸見せしめのような叱り方は、相手を追い込んでしまう
     ✸会議で怒声を浴びせて叱ることも、リスクが高い
     ✸会議で叱らないのは、時間を有効活用するため
     ✸松下幸之助氏は、「叱った後」を大事にしていた

    第7章 指導に悩みはつきもの、誰かに「相談」してみる

     ✸パワハラと言われるのが心配な人は、「指導記録」をつけておく
     ✸部下や後輩の指導で悩んだら、誰かに「相談」をする
     ✸指導する側の若い人も、指導される側の若い人も悩んでいる
     ✸パワハラは、「指導相談」によって早期介入ができる
     ✸経営者・管理職も、困った部下がいたら、誰かに「相談」する
  • 内容紹介

    防止措置の義務化で、会社対応待ったナシ‼
    ●「パワハラ」と「適正な指導」はココが違う!
    ●「一方的」がすべてのハラスメントのキーワード
    ●米軍も採用するパワハラ防止対策とは?

    セクハラやマタハラにつづき、パワハラ防止が企業に義務づけられる。
    5月29日、労働施策総合推進法等の改正法案が参議院で可決成立。
    大企業は公布日から1年以内、中小企業は3年以内に施行される。

    パワハラとは「優越的な関係を背景とした言動で、業務上相当な範囲を超えているもの」と定義される。
    上司による暴力行為は言うまでもなく、暴言、人間関係の切り離し、過大なノルマの設定、
    過少な要求(草むしりなど)、家族への攻撃などが含まれる。
    企業は今後パワハラ対策を強化しなければならないが、
    一方で、上司が萎縮するのではないかという点が、企業側の最大の懸念である。

    企業は管理職研修を求められるが、管理職にパワハラについての理解を深めてもらうとともに、
    「指導の萎縮を防ぐ方法」を知りたいというニーズが強い。
    本書では、その処方箋を解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 貴之(カトウ タカユキ)
    1962年生。早稲田大学卒。(株)ぎょうせい入社後、米経済誌『フォーブス』日本版編集部勤務。働く人のストレスに問題意識を持ち、96年に退職し情報サイト「ストレスケア・コム」設立。日本産業カウンセリングセンターコンサルタントを経て、2000年から(株)メンティグループ代表取締役コンサルタント。企業・官公庁のパワハラ対策に携わり、1万人を超える人にパワハラ研修を行う
  • 著者について

    加藤 貴之 (カトウ タカユキ)
    加藤 貴之〔かとう・たかゆき〕
    1962年生。早稲田大学卒。米経済誌『フォーブス』日本版編集部勤務後、
    情報サイト「ストレスケア・コム」設立。
    日本産業カウンセリングセンターコンサルタントを経て、
    2000年から(株)メンティグループ代表取締役コンサルタント。
    「組織コミュニケーション」の観点から企業・官公庁のパワハラ対策に携わり、
    1万人を超える人にパワハラ研修を行う。
    著書:『ストレス解消ハンドブック』(PHP研究所)
    監修ビデオ:『メンタルケアの聞く技術』『セクハラ相談 加害者ヒアリングの進め方』(以上、日本経済新聞出版社)、
    『メンタルヘルスケア実践のポイント』(PHP研究所)。

上司が萎縮しないパワハラ対策 パワハラ新法への上手な対応― の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本法令
著者名:加藤 貴之(著)
発行年月日:2019/07/20
ISBN-10:4539726889
ISBN-13:9784539726884
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:19cm
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