ど素人でもわかる経営学の本 [単行本]
    • ど素人でもわかる経営学の本 [単行本]

    • ¥1,65050ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003157431

ど素人でもわかる経営学の本 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ポイント:50ポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:翔泳社
販売開始日: 2019/08/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ど素人でもわかる経営学の本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    経済学の難しい理論や概念を身近な例や図解とともにわかりやすく解説。「経営学って面白い!」と思える一冊。
  • 目次

    序章 経営をめぐる21世紀の変化
     0-1 「AI」の登場でなくなる可能性がある仕事
     0-2 柔軟さと革新の力が問われる「VUCA」の時代
     0-3 残業削減だけではない「働き方改革」
     0-4 経営者に欠かせない「共感の力」
     演習問題

    1章 そもそも経営学って何?
     1-1 経営学って何?[経営学の基本概念]
     1-2 管理に始まり、革新の時代へ[経営学の歴史]
     1-3 会社はなぜ儲けようとするのか?[会社の役割]
     1-4 エコは会社がやるべきこと?[CSRとCSV]
     1-5 会社は人々が協力し合うための仕組み[組織の3要素]
     1-6 経営するって何をすることなのか?[PM理論]
     1-7 箱根駅伝4連覇、原監督の革命[リーダーシップ論]
     演習問題

    2章 新しい事業を創造する「イノベーション論」
     2-1 困りごとの解決で商品は生まれる[イノベーション]
     2-2 共働きによる課題から生まれた「宅配ボックス」[共感力]
     2-3 商品・サービスのよいかたちはデザインとアートのどっち?[デザイン思考]
     2-4 「試して、直す」を繰り返して精度を上げる[プロトタイピング]
     2-5 ソフトバンク「お父さん犬」はどのように生まれたか?[掛け算思考]
     2-6 ドン・キホーテが生み出した価値[ブルー・オーシャン戦略]
     2-7 他社に自社の技術を公開するわけ[オープン・イノベーション]
     2-8 10年後のビジネストレンドを予測する[PEST分析]
     演習問題

    3章 売れる仕組みをつくる「マーケティング論」
     3-1 マーケティングって何?[生産者志向と顧客志向]
     3-2 マーケティングの基本サイクルの回し方[STP]
     3-3 自社と他社を比べて戦略のタイプを見てみよう[市場分析]
     3-4 さあ、売り方を考えよう[マーケティングの4P]
     3-5 ライザップはなぜ50万円以上もするのか?[価格の心理学]
     3-6 卸売業者はムダだと思いますか?[取引数単純化の原理]
     3-7 日本の営業はクリエイティブな仕事[マーケティングと営業]
     3-8 ゲーム機を売りたいなら、ゲームソフトを売れ![補完財]
     3-9 社会を変える新しい消費の仕方[エシカル消費]
     演習問題

    4章 事業のかたちをつくる「事業システム論」
     4-1 事業は9つの要素でつくる[ビジネスモデルキャンバス]
     4-2 スマホアプリが無料で儲かるのはなぜ?[フリーミアム]
     4-3 インターネットの覇者グーグルのビジネスモデル[プラットフォーム戦略]
     4-4 その仕事自分でやりますか、誰かにやってもらいますか?[アウトソーシング]
     4-5 アップルの競争力はパートナー企業が高めている[パートナーシップ戦略]
     4-6 あらゆる業界の業務効率化をかなえる手法[トヨタ生産方式]
     4-7 数字力を養って成功確率を上げる[損益分岐点]
     演習問題

    5章 会社の方針を描いて決める「経営戦略論」
     5-1 会社の未来を描く[経営戦略]
     5-2 まずは現状を知らないと始まらない[SWOT分析]
     5-3 儲からないのもわけがある[ポーターの5要因分析]
     5-4 おいしいラーメン、まずいラーメン、どちらを食べますか?[リソース・ベースド・ビュー]
     5-5 ライバルの立場で戦略を考える[ゲーム理論ベースの経営戦略論]
     5-6 ライバルを倒すという発想は古い[Win-Win]
     5-7 グローバルとマルチナショナルの違いは?[国際戦略]
     5-8 経営戦略で大切なのは知的な鋭さよりハートの熱さ[センスメーキング]
     演習問題

    6章 自分の働き方を考える「組織行動論」
     6-1 経営学で最も大きな変化が起こっている分野[組織行動論]
     6-2 働く理由は、お金とやりがいのどっち?[マズローの欲求5段階説]
     6-3 自分の未来はどのようにデザインすべきか?[キャリアアンカー]
     6-4 仕事の進捗管理の基本[PDCA]
     6-5 会社の中で個人が培っていくべきもの[3種の資本]
     6-6 人は最適な判断を下すことはできない!?[サイモンの意思決定理論]
     6-7 あなたは適正な給与をもらっているか?[組織均衡]
     6-8 チームでのパフォーマンスを高める[グループシンク]
     演習問題

    7章 会社を動かす仕組みを知る「経営組織論」
     7-1 組織づくりの基本[分業と調整]
     7-2 名刺で会社の戦略が見えてくる[機能別組織と事業部制組織]
     7-3 「官僚的」なのは本当に悪いこと?[官僚制]
     7-4 変化に柔軟な組織をつくるには?[有機的組織]
     7-5 人を動かすための手段は3つある[マネジメント・コントロール]
     7-6 何のために売上目標を達成するのか?[評価制度]
     7-7 複数事業を管理するための方法とは?[ポートフォリオ管理]
     7-8 他社との付き合い方が会社の存続を決める[系列]
     7-9 経営者はAIなどのブームに乗るべき?[制度派組織論]
     演習問題

    8章 経営学で押さえておきたい人物
     8-1 現代社会の理想像を探求し続けたマックス・ウェーバー[『官僚制』『資本主義の精神』]
     8-2 経営学の父チェスター・バーナード[『経営者の役割』]
     8-3 マーケティングの百科事典フィリップ・コトラー[『マーケティング・マネジメント』]
     8-4 なぜ儲かるのか?を科学するマイケル・ポーター[『競争の戦略』]
     8-5 会社の未来を語る哲学者ピーター・ドラッカー[『現代の経営』]
     8-6 新時代を切り開いたサラス・サラスバシー[『エフェクチュエーション』]

  • 出版社からのコメント

    各項目で、一般のビジネスマンが学ぶメリットを提示し、身近な例とともに解説。イノベーションを中核に経営学の最新体系を説明。
  • 内容紹介

    「経営学って何の役に立つの?」と思っている方へ

    ・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載
    経営学を初めて学ぶ、一般のビジネスパーソンが
    知識を役立てることができる場面が
    項目ごとにわかります。

    ・身近な例と図解入り
    身近な例や図解とともに一通りの
    経営学の基礎知識を解説するため、
    初学者でもイメージしやすく、理解しやすい!

    ・実態に即した役に立つ経営学が学べる
    さらにVUCA、デザイン思考、エフェクチュエーションなどの
    近年の変化についても解説しているので、
    経営学の新しい考え方がわかります。

    ■解説内容(一部抜粋)
    ・ソフトバンク「お父さん犬」はどのように生まれたか? ~掛け算思考~
    ・ドン・キホーテが生み出した価値 ~ブルー・オーシャン戦略~
    ・ゲーム機を売りたいなら、ゲームソフトを売れ! ~補完財~
    ・スマホアプリが無料で儲かるのはなぜ? ~フリーミアム~
    ・美味しいラーメン、まずいラーメン、どちらを食べますか? ~リソース・ベースド・ビュー~

    ■目次
    序章 経営をめぐる21世紀の変化
    第1章 そもそも経営学って何?
    第2章 新しい事業を創造する「イノベーション論」
    第3章 売れる仕組みをつくる「マーケティング論」
    第4章 事業のかたちをつくる「事業システム論」
    第5章 会社の方針を描いて決める「経営戦略論」
    第6章 自分の働き方を考える「組織行動論」
    第7章 会社を動かす仕組みを知る「経営組織論」
    第8章 経営学で押さえておきたい人物

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中川 功一(ナカガワ コウイチ)
    大阪大学大学院経済学研究科准教授。2008年、東京大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、2009年に経済博士号取得。学生教育、社会人教育、産学連携、研究の4つの活動を軸に、現場で活きる理論の創出と普及に取り組む

ど素人でもわかる経営学の本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:中川 功一(著)
発行年月日:2019/08/09
ISBN-10:479816075X
ISBN-13:9784798160757
判型:B6
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
他の翔泳社の書籍を探す

    翔泳社 ど素人でもわかる経営学の本 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!