存在と時間〈6〉(光文社古典新訳文庫) [文庫]
    • 存在と時間〈6〉(光文社古典新訳文庫) [文庫]

    • ¥1,45244ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003162211

存在と時間〈6〉(光文社古典新訳文庫) [文庫]

価格:¥1,452(税込)
ポイント:44ポイント(3%還元)(¥44相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:光文社
販売開始日: 2019/07/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

存在と時間〈6〉(光文社古典新訳文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界内存在として、その日常性において“頽落”し、未完結な存在である現存在は、いかにしてその全体性、本来の固有の可能性を実現できるのか?“死に臨む存在”として、みずからの死に直面するあり方、「死への先駆」を考察することで明らかにする(第2篇第2章第60節まで)。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 時間性に基づいた現存在の解釈と、存在への問いの超越論的な地平としての時間の解明(現存在と時間性(現存在の予備的な基礎分析の成果、ならびにこの存在者の根源的な実存論的解釈の課題)
    現存在に可能な全体存在と“死に臨む存在”(現存在にふさわしい全体存在を存在論的に把握し、規定することが不可能にみえること
    他者の死の経験の可能性と全体的な現存在の把握可能性
    “残りもの”、終わり、全体性
    死の実存論的な分析と、死の現象について可能なその他の解釈の領域の確定
    死の実存論的かつ存在論的な構造のあらかじめの素描
    “死に臨む存在”と現存性の日常性
    日常的な“終わりに臨む存在”と、死の完全な実存論的な概念
    本来的な“死に臨む存在”の実存論的な投企)
    本来的な存在可能を現存在にふさわしい形で証すこと、決意性(本来的な実存的可能性の証しの問題
    良心の実存論的・存在論的な諸基礎
    良心の呼び掛けとしての性格
    気遣いの呼び掛けとしての良心
    呼び起こすことの理解と負い目
    良心の実存論的な解釈と通俗的な良心の解釈
    良心のうちに“証し”される本来的な存在可能の実存論的な構造))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハイデガー,マルティン(ハイデガー,マルティン/Heidegger,Martin)
    1889‐1976。ドイツの哲学者。フライブルク大学で哲学を学び、フッサールの現象学に大きな影響を受ける。1923年マールブルク大学教授となり、’27年『存在と時間』を刊行。当時の哲学界に大きな衝撃を与えた。翌’28年フライブルク大学に戻り、フッサール後任の正教授となる。ナチス台頭期の’33年に学長に選任されるも1年で辞職。この時期の学長としての活動が、第二次大戦直後から多くの批判をうける。大戦後は一時的に教授活動を禁止された。’51年に復職、その後86歳で死去するまで旺盛な活動を続けた

    中山 元(ナカヤマ ゲン)
    1949年生まれ。哲学者、翻訳家

存在と時間〈6〉(光文社古典新訳文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:マルティン ハイデガー(著)/中山 元(訳)
発行年月日:2019/07/20
ISBN-10:4334754066
ISBN-13:9784334754068
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:546ページ
縦:16cm
その他: 原書名: SEIN UND ZEIT〈Heidegger,Martin〉
他の光文社の書籍を探す

    光文社 存在と時間〈6〉(光文社古典新訳文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!