不信の鎖―警視庁犯罪被害者支援課〈6〉(講談社文庫) [文庫]
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不信の鎖―警視庁犯罪被害者支援課〈6〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/08/09
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不信の鎖―警視庁犯罪被害者支援課〈6〉(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ブラック企業として知られるハウスメーカー社長の娘が殺害された、二年前の事件。意外な犯人の自供で捜査が急展開するなか、怒りを爆発させる被害者の父・大崎と村野は再度向き合う。執拗に取材を続ける記者と部下の不審な接触。悪名高き男は守られるべきか?疑念が支援課の根幹を揺さぶる。
  • 目次

    第一部 自供
    第二部 停滞
    第三部 記者
    第四部 黒幕
  • 出版社からのコメント

    二年前の殺人事件を自供した男。被害者の父親は悪名高いブラック企業の社長だった! 大人気文庫書き下ろしシリーズ第6弾。
  • 内容紹介

    それでも支援は必要か?
    最も傲慢な犯罪被害者が村野を苛む

    娘を殺害された悪名高き男。
    部下への疑念が招く、支援課分断の危機!

    <警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション>

    ブラック企業として知られるハウスメーカー社長の娘が殺害された、二年前の事件。
    意外な犯人の自供で捜査が急展開するなか、怒りを爆発させる被害者の父・大崎と村野は再度向き合う。
    執拗に取材を続ける記者と部下の不審な接触。悪名高き男は守られるべきか? 
    疑念が支援課の根幹を揺さぶる。
    <文庫書下ろし>

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
    1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞
  • 著者について

    堂場 瞬一 (ドウバ シュンイチ)
    堂場瞬一(どうば しゅんいち)
    1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「捜査一課・澤村慶司」「ラストライン」などのシリーズ作品のほか、『八月からの手紙』『傷』『誤断』『黄金の時』『Killers』『社長室の冬』『バビロンの秘文字』(上・下)『犬の報酬』『絶望の歌を唄え』『砂の家』『ネタ元』『動乱の刑事』『宴の前』『帰還』『凍結捜査』『決断の刻』など多数。2014年8月に刊行された『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』は、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。

不信の鎖―警視庁犯罪被害者支援課〈6〉(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:堂場 瞬一(著)
発行年月日:2019/08/09
ISBN-10:4065165814
ISBN-13:9784065165812
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:460ページ
縦:15cm
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