草間彌生 わたしの芸術 [単行本]
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草間彌生 わたしの芸術 [単行本]
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草間彌生 わたしの芸術 [単行本]

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出版社:グラフィック社
販売開始日: 2019/08/08
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草間彌生 わたしの芸術 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は生い立ちから最新作まで網羅した包括的な草間彌生作品集である。サーベイの章では、美術史家でもあるMoMAのキュレーター、ローラ・ホプトマンが、絵画からパフォーマンスやインスタレーションまで、草間の芸術について探求。インタビューの章では、詩人であり、美術評論家である建畠晢が、作家と議論を交わしている。フォーカスの章では、美術史家のウード・クルターマンが、1966年にドイツのエッセン市で展示されたインスタレーション「ドライヴィング・イメージ」(1959‐64年)に着目。アーティスト・チョイスの章では、草間自身が、石川啄木の短歌を選出。アーティスト・ライティングの章では、草間自身が記した物語や詩の選集にあわせ、初期のインタビューや、1960年代のニューヨークにおけるハプニングに関する初公開の本人によるプロジェクト・ノート、1975年に草間が記したマニフェスト、ダミアン・ハーストとの対話も掲載されている。アップデートの章では、ロサンゼルスを拠点とするキュレーター兼批評家のキャサリン・タフトが、草間の制作活動による新たな成果について検証している。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    インタビュー―アウトサイダーを越えて(聞き手:建畠晢)
    サーベイ―草間彌生:ひとつの考察(ローラ・ホプトマン)
    フォーカス―ドライヴィング・イメージ、エッセン、1966年(ウード・クルターマン)
    アーティスト・チョイス‐草間の選んだ詩―石川啄木『一握の砂』1910年(090)
    アーティスト・ライティング―草間の執筆作品
    アップデート―未来への突進 草間の21世紀(キャサリン・タフト)
  • 内容紹介

    幼少期から新作まで。世界的芸術家・草間彌生の全て

    本書は現時点における、もっとも包括的な草間彌生作品集である。
    絵画からパフォーマンスやインスタレーションまで、草間の芸術についての探求、そして草間と批評家やアーティスト仲間との対話、さらには近年の活動についても豊富な図版とともに検証。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    建畠 晢(タテハタ アキラ)
    美術批評家、詩人。草間彌生美術館長、埼玉県立近代美術館長、多摩美術大学長。1993年には、草間彌生が日本の代表となった第45回ベネチア・ビエンナーレの日本館コミッショナーを務める

    ホプトマン,ローラ(ホプトマン,ローラ/Hoptman,Laura)
    2010年よりニューヨーク近代美術館(MoMA)で絵画と彫刻のキュレーターを務める。アメリカ美術史家であるホプトマンは、草間彌生作品を研究する世界的な専門家のひとり。1998‐99年にロサンゼルス・カウンティ美術館、ニューヨーク近代美術館、ウォーカー・アートセンター(ミネアポリス)、東京都現代美術館で開催された草間彌生回顧展「Love Forever」の共同キュレーターでもある

    クルターマン,ウード(クルターマン,ウード/Kultermann,Udo)
    1927‐2013年。ドイツ生まれの美術史家、批評家、キュレーター。ワシントン大学(セントルイス)の建築学教授(1986‐94年)として名を馳せる

    タフト,キャサリン(タフト,キャサリン/Taft,Catherine)
    アメリカの批評家、キュレーター、著述家。現在、LAXARTの副館長。ニューヨーク市ホイットニー美術館の学芸助手も務めた
  • 著者について

    建畠 晢 (タテハタ アキラ)
    美術批評家、詩人。
    草間弥生美術館長、埼玉県立近代美術館長、多摩美術大学長。
    1993年には、草間彌生が日本の代表となった第45回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館コミッショナーを務める。

    Laura Hoptman (ローラ ホプトマン)
    2010年よりニューヨーク近代美術館(MoMA)で絵画と彫刻のキュレーターを務める。
    1998-99年にロサンゼルス・カウンティ美術館、ニューヨーク近代美術館、ウォーカー・アートセンター (ミネアポリス)、東京都現代美術館で開催された草間彌生回顧展「Love Forever」の共同キュレーターでもある。

    Udo Kultermann (ウード クルターマン)
    1927-2013年。ドイツ生まれの美術史家、批評家、キュレーター。
    ワシントン大学(セントルイス)の建築学教授(1986-94年)として名を馳せる。
    著書に、『The New Sculpture』(1967年)、『The New Painting』(1969年)がある。
    1966年、草間のドイツ初の個展を主催した。

    Catherine Taft (キャサリン タフト)
    アメリカの批評家、キュレーター、著述家。
    現在、LAXARTの副館長であるタフトは、『Artforum』『Modern Painter』『ArtReview』など、多数の刊行物に寄稿している。
    ニューヨーク市ホイットニー美術館の学芸助手も務めた。

    和田 侑子 (ワダ ユウコ)
    早稲田大学社会科学部卒。書籍編集者を経て翻訳者に。
    訳書に『バンクシー ビジュアルアーカイブ』(グラフィック社)、『マリメッコのすべて』(DU BOOKS)、『サンダー・キャッツの発酵教室』(ferment books)、図録『マリメッコ展―デザイン、ファブリック、ライフスタイル』(朝日新聞社)などがある。

    小林 豊子 (コバヤシ トヨコ)
    群馬大学教育学部英語英米文学科卒業。
    旅行業、IT通信、金融、流通・マーケティング等の企業内通翻訳・秘書を経て現在フリーランス。
    訳書に『混沌をデザインするカオス・グラフィックス』、共訳書に『冒険家たちのスケッチブック』『紳士靴のすべて』がある(いずれもグラフィック社)。

草間彌生 わたしの芸術 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:グラフィック社
著者名:建畠 晢(著)/ローラ ホプトマン(著)/ウード クルターマン(著)/キャサリン タフト(著)
発行年月日:2019/08/25
ISBN-10:4766132882
ISBN-13:9784766132885
判型:A4変形
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:30cm
横:26cm
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