SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる [単行本]
    • SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる [単行本]

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SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2019/08/26
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SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる の 商品概要

  • 目次

    第1章 SQL再入門
     エピソード1 SQLは集合指向の言語と心得よう
      1.1 本番システムの商品一覧画面が遅い!
      1.2 原因はアプリ側でデータ集計を行っていたこと
      1.3 なぜアプリ側でSQL発行ループを書こうとしてしまうのか?
      1.4 SQLは「集合指向」言語です
      1.5 役割分担が適切にできていない
     エピソード2 SELECT文はカタマリを切り出す形でイメージしよう
      2.1 SQLで大事なのは「表形式のカタマリを操作する」イメージ
      2.2 表形式のデータ操作イメージを持つとは
      2.3 表形式のデータ操作イメージを描く方法
     エピソード3 結合条件と抽出条件の違いとは
      3.1 ON句の本当の意味が知られていない?
      3.2 SELECT処理の流れをイメージしよう
      3.3 結合条件と抽出条件を区別する
      3.4 OUTER JOINのWHERE句で内部表側のカラムを使っていたら要注意
      3.5 再び、SQLはイメージで考えよう
     エピソード4 複雑な場合分けロジックもCASE式で一発解決!
      4.1 月末の会員情報更新処理、どうしよう?
      4.2 テーブルを全件走査するUPDATEは減らしたい
      4.3 条件項目更新型UPDATEの分割実行に注意
      4.4 CASE式とパラメータテーブルを活用する
      4.5 会員ランク更新処理を実装しよう
      4.6 集計と更新の一発化はできない?
      4.7 CASE式はSQLに小回りの効く記述力を与えてくれる
     エピソード5 ExcelでSQL操作のイメージをつかむ法
      5.1 正しい理解には現実世界のイメージを持つことが大事
      5.2 複雑な場合分けをパラメータで処理
      5.3 CASE式にパラメータテーブルを組み合わせる
      5.4 2万ステップのJavaがたった3つのSQLに?
      5.5 Excel計算式でSQL感覚をつかむ法
     エピソード6 「INよりEXISTSが速い」神話の真実と相関サブクエリ
      6.1 INとEXISTSの違いを見極めるポイントとは
      6.2 選択性の高低を意識してINとEXISTSを使い分けよう
      6.3 INとEXISTSの処理の流れをつかもう
      6.4 しくみを理解して相関サブクエリも使いこなそう

    第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
     エピソード7 データベースがSQLを処理する流れを理解する
      7.1 「ループ」が引き起こす3つの問題
      7.2 DBとAPの役割分担を考えるための見取り図
     エピソード8 実行計画で実際のアルゴリズムを把握しよう
      8.1 ぐるぐる系SQL、使っていませんか?
      8.2 しくみを理解せずに使えば一発系も遅くなる
      8.3 実行計画の確認はSQLチューニングの基本!
     エピソード9 インデックスが効くときと効かないときの違いとは?
      9.1 自分が教える側になれば一番よく勉強できる
      9.2 インデックスがない検索はなぜ遅い?
      9.3 インデックスが効くと無駄なページを読まずに済む
      9.4 「しくみ」がわかっていないと真の応用は利かない
     エピソード10 JOINのアルゴリズムを理解する
      10.1 SQLから「逃げる」ほど問題は悪化する
      10.2 3種類のJOINアルゴリズム
      10.3 SQLはしくみを理解して使うことが重要
      10.4 回避できるデメリットはデメリットではない
      10.5 JOINを使うと高コストになる?

    第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
     エピソード11 データベースで集計するほうが低負荷になる
      11.1 SQLで集計をすると処理を分散できない?
      11.2 DBで集計したほうが低負荷になる理由とは
      11.3 負荷はピークではなく面積で考える
      11.4 低い階層の動作イメージを持つことが重要
     エピソード12 「スケールアウトしにくいからJOIN禁止」という間違った考え方
      12.1 開発元がギブアップしたシステムの改修依頼
      12.2 バッファプールが「ぐるぐる系」に影響しない理由とは?
      12.3 スケールアウトしにくいからJOINを禁止する?
      12.4 マスタ系データをコピーする方法
      12.5 JOIN禁止はかえって負荷を増やす
     エピソード13 NoSQLはRDBのサブセット?
      13.1 大は小を兼ねる……わけではない
      13.2 RDBが登場した理由
      13.3 NoSQLが登場した理由
      13.4 RDBとNoSQLの使い分け

    第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
     エピソード14 インジェクション対策のためにもSQL動的組み立ては避けよう
      14.1 任意条件の検索機能を作りたい
      14.2 SQLの動的組み立てはSQLインジェクションに弱い
      14.3 パラメータクエリでインジェクション回避
     エピソード15 Entity-Attribute-Value手法はやめよう
      15.1 使い物になる技術知見の広め方
      15.2 根強く使われているEAVアンチパターン
      15.3 EAVを使いたくなる3パターン
      15.4 RDBの得意分野を正しく理解して使おう
     エピソード16 EAVや非正規形のテーブル設計を少しずつ修正する方法
      16.1 EAVのコードはメンテナンスしづらい
      16.2 EAVの名称マスタを少しずつ移行する方法
      16.3 非正規形のテーブルを正規化したい

    第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア
     エピソード17 SQLのための仕様書は書くだけムダ
      17.1 書類を増やしたからといって役に立つとは限らない
      17.2 SQLは人間が現実世界で使う言語に近い
      17.3 SQLは「要求」レベルを記述する言語
      17.4 SQL自体が仕様書のようなもの
     エピソード18 O/Rマッパーを使うべきか・使わないべきか
      18.1 O/Rマッパーで起きがちなN+1問題とは
      18.2 O/Rマッパーを使っていいとき・悪いとき
      18.3 SQLは考え方さえわかれば簡単な言語
      18.4 インピーダンス・ミスマッチとは?
      18.5 SQLを理解してO/Rマッパーを使うなら問題はないが
     エピソード19 テーブル設計の変更で大きな手戻りを発生させない方法
      19.1 新規開発やりますよ!
      19.2 「テーブル設計は後まわし」の真意とは?
      19.3 インターフェース仕様書を書いてスタブ自動生成
      19.4 DBアクセスをAPI化する「APIファースト開発」
     エピソード20 データベース担当とアプリ担当は分けたほうが良い
      20.1 ベテランSEでも意外にRDBとSQLのことは理解できていない?
      20.2 プログラマは交換可能な部品扱いだった
      20.3 DB担当とAP担当は分けたほうがいい
      20.4 担当を分けてAPIファースト開発を!
  • 内容紹介

    本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。
    複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。
    また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    生島 勘富(イクシマ サダヨシ)
    株式会社ジーワンシステム代表取締役。フリーランスのエンジニアを経て、2003年に株式会社ジーワンシステムを創業する。その後、プレイングマネージャーとして多くのシステム開発に従事し、現在ではデータベースを中心としたコンサルティングを行っている

    開米 瑞浩(カイマイ ミズヒロ)
    1989~2000年にかけてプログラマとしてシステム開発に従事するにあたり、「人と話をするのが苦手」なことから、「口下手でもうまく説明できる方法」を求めて図解を多用した結果、逆に「説明上手」という評判を得る。2003年から図解を軸に「説明する技術」の研修、コンサルティング・著述を行っている
  • 著者について

    生島 勘富 (イクシマ サダヨシ)
    生島 勘富(いくしま さだよし)株式会社ジーワンシステム 代表取締役。フリーランスのエンジニアを経て、2003年に株式会社ジーワンシステムを創業する。その後、プレイングマネージャーとして多くのシステム開発に従事し、現在ではデータベースを中心としたコンサルティングを行っている。本書の原案を担当。・メール: info@g1sys.co.jp・Webサイト: http://www.g1sys.co.jp/・ブログ: https://sikushima.hatenablog.com/・Twitter: @Sikushima

    開米 瑞浩 (カイマイ ミズヒロ)
    開米 瑞浩(かいまい みずひろ)1989~2000年にかけてプログラマとしてシステム開発に従事するにあたり、「人と話をするのが苦手」なことから、「口下手でもうまく説明できる方法」を求めて図解を多用した結果、逆に「説明上手」という評判を得る。2003年から図解を軸に「説明する技術」の研修、コンサルティング・著述を行っている。『エンジニアを説明上手にする本 相手に応じた技術情報や知識の伝え方』(翔泳社)など、著書12冊。本書の構成・文章・図解を担当。・メール: kai@ideacraft.jp・Webサイト: http://ideacraft.jp/・ブログ: https://blogs.itmedia.co.jp/doc-consul/・Twitter: @kmic67

SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:生島 勘富(著)/開米 瑞浩(著)
発行年月日:2019/09/07
ISBN-10:4297107171
ISBN-13:9784297107178
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:233ページ
縦:21cm
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