提灯奉行 浅き夢みし(小学館文庫) [文庫]
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提灯奉行 浅き夢みし(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日:2019/09/06
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提灯奉行 浅き夢みし(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    十一代将軍家斉の正室寔子と密かに想いを寄せ合う白野弁蔵は表向き、提灯奉行という軽輩者だが、その実、御目付神保中務から陰扶持を頂戴する直心影流の達人だ。その弁蔵が神保に呼び出されて絶句した。こともあろうに、寔子の実父にして元薩摩国鹿児島藩主・島津重豪が捕縛されたというのだ。早速、品川宿に出向いた弁蔵が宿役人から話を聞くと、重豪が旧知の旅籠・利久屋で働く女中母娘を助けようとして三人の破落戸を成敗したらしい。だが、事件の背後には、性懲りもなく寔子の命をねらう織田信長の残党・影母衣衆の気配があった。シリーズ第3弾完結篇。
  • 内容紹介

    御台所様の御為とあらば命惜しむに足らず!

    十一代将軍家斉の正室・寔子には、密かに想いを寄せ合う初老の武士があった。その名を白野弁蔵という。表向きは提灯奉行という軽輩者だが、その実、御目付神保中務から陰扶持を頂戴する直心影流の達人だ。寔子の命を狙う織田信長の残党・影母衣衆を見事撃退したのが縁だった。寔子の父は薩摩国鹿児島藩の前藩主・島津重豪。下屋敷で悠悠自適の隠居暮らしをするかたわら、江戸有数の遊楽地・南品川宿に繁々と出入りする通人だ。齢七十と見えるが、人品卑しからぬ風貌と、たとえ飯盛女であれ、頼まれれば親身になって相談に乗る人柄から「殿様」と慕われる、宿場でも評判の大人だった。その殿様に大事が出来したのは九月初旬のこと。神保に呼び出された弁蔵が絶句する。こともあろうに、重豪が、南品川の権助長屋で破落戸三人を殺害した廉で捕縛されたというのだ。早速品川に出向いた弁蔵が宿役人から話を聞くと、どうやら、重豪が旧知の旅籠利久屋の女中母娘を助けようとした挙句の事件らしい。だが、裏に影母衣衆の濃厚な気配があった。一途に慕い続けた御台様の命と引き換えに、純情侍・白野弁蔵ついに散華す!著者が全力を傾注して書き下ろすシリーズ第3弾完結篇。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    将軍正室と初老純情御家人の秘めたる慕情。
    「暴れん坊将軍」「遠山の金さん」の
    名脚本家が贈る、
    豪剣時代小説!

    図書館選書
    将軍家斉の正室寔子の父、前薩摩国鹿児島藩主・重豪が捕縛された。またぞろ暗躍する織田信長の残党・影母衣衆!提灯奉行・白野弁蔵、想い人・寔子のために散華す!著者が全力投球する書き下しシリーズ第3弾完結篇。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和久田 正明(ワクダ マサアキ)
    1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を多数手がけた後、現在では時代小説の執筆に専念している

提灯奉行 浅き夢みし(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:和久田 正明(著)
発行年月日:2019/09/11
ISBN-10:4094066667
ISBN-13:9784094066661
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:15cm

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