運用設計の教科書 ~現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ [単行本]
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運用設計の教科書 ~現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2019/08/23
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運用設計の教科書 ~現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    業務運用、基盤運用、運用管理。運用を3つの業務に分類して体系的にデザインし、システムの安定稼働と効率的なサービス提供を実現する。
  • 目次

    ■1章 運用設計とは
    ■■1.1 運用と運用設計
    ■■■1.1.1 運用とはなにか
    ■■■1.1.2 運用設計とはなにか
    ■■■1.1.3 運用と運用設計の目的
    ■■■1.1.4 運用設計の効果
    ■■1.2 運用設計の範囲
    ■■■1.2.1 システムを運用する人の範囲
    ■■■1.2.2 導入するシステムの運用業務の範囲
    ■■■1.2.3 周辺システムと連携する範囲
    ■■■1.2.4 運用設計の目指すレベル
    ■■1.3 運用設計に大事な「3つの分類」
    ■■■1.3.1 業務運用
    ■■■1.3.2 基盤運用
    ■■■1.3.3 運用管理
    [Column]今回を機に運用をキレイにしたい
    ■■1.4 本書で説明する運用設計のパターン
    ■■■1.4.1 1章のまとめ
    [Column]なぜ、運用設計の専門家は少ないのか

    ■2章 フェーズから考える運用設計
    ■■2.1 プロジェクトの全体像
    ■■■2.1.1 プロジェクトのフェーズ
    ■■■2.1.2 プロジェクトの登場人物
    ■■■2.1.3 運用設計担当が作成するドキュメント
    ■■2.2 システム化計画
    ■■■2.2.1 プロジェクト案件の立案から受注までの流れ
    ■■■2.2.2 システム化計画のまとめ
    [Column]要件が途中で変わったら
    ■■2.3 要件定義
    ■■■2.3.1 要件定義で運用設計がやるべきこと
    ■■■2.3.2 案件の概要とこれまでの決定事項を把握する
    ■■■2.3.3 運用開始後に必要な登場人物の役割を決める
    ■■■2.3.4 運用設計の範囲を決める運用項目一覧
    ■■■2.3.5 運用項目一覧のドラフトを作成する
    ■■■2.3.6 各ディスカッションから運用項目一覧をアップデートする
    ■■■2.3.7 役割分担のサマリを作成する
    ■■■2.3.8 運用に必要な工数を算出する
    ■■■2.3.9 要件定義書を書く
    ■■■2.3.10 要件定義のまとめ
    [Column]作業工数に管理工数を入れるべし
    ■■2.4 基本設計
    ■■■2.4.1 基本設計で運用設計がやるべきこと
    ■■■2.4.2 運用設計書とは
    ■■■2.4.3 運用設計書の書き方
    ■■■2.4.4 関係者間の摩擦をなくす運用フロー図
    ■■■2.4.5 運用フロー図のドラフト版を作る
    ■■■2.4.6 運用項目一覧を更新する
    ■■■2.4.7 基本設計のまとめ
    ■■2.5 詳細設計
    ■■■2.5.1 詳細設計で運用設計がやるべきこと
    ■■■2.5.2 詳細設計のWBSを作成する
    ■■■2.5.3 運用手順書を作成する
    ■■■2.5.4 台帳と一覧を作成する
    ■■■2.5.5 申請書を整備する
    ■■■2.5.6 運用項目一覧と運用フロー図を修正する
    ■■■2.5.7 詳細設計のまとめ
    ■■2.6 運用テスト
    ■■■2.6.1 運用テストで運用設計がやるべきこと
    ■■■2.6.2 プロジェクト全体から見た運用テストの立ち位置
    ■■■2.6.3 運用テスト計画書を作成する
    ■■■2.6.4 運用テストで考える網羅性
    ■■■2.6.5 運用テスト仕様書の作り方
    ■■■2.6.6 運用テストの実施
    ■■■2.6.7 運用テストの課題、結果の取りまとめ
    ■■■2.6.8 ドキュメントの最終修正
    ■■■2.6.9 運用テストのまとめ
    ■■2.7 運用引き継ぎ
    ■■■2.7.1 運用引き継ぎで運用設計がやるべきこと
    ■■■2.7.2 システム説明会、新規導入製品勉強会を開催する
    ■■■2.7.3 運用支援で運用成熟度を上げる
    ■■■2.7.4 運用支援実績を発注者へ報告する
    ■■■2.7.5 運用引き継ぎのまとめ
    [Column]運用設計の追加要望

    ■3章 業務運用のケーススタディ
    ■■3.1 業務運用の対象と設計方法
    ■■■3.1.1 業務運用の設計範囲
    ■■■3.1.2 業務運用の設計の進め方
    [Column]オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
    ■■3.2 システム利用者管理運用
    ■■■3.2.1 運用項目一覧を更新しながら必要な作業を洗い出していく
    ■■■3.2.2 BPMNフロー図から詳細な作業内容を洗い出す
    ■■■3.2.3 必要なドキュメントを整理する
    ■■■3.2.4 システム利用者管理運用の成果物と引き継ぎ先
    ■■3.3 サポートデスク運用
    ■■■3.3.1 サポートデスクのあり方
    ■■■3.3.2 運用項目一覧を更新する
    ■■■3.3.3 問い合わせ対応の運用フロー図の作成
    ■■■3.3.4 サポートデスクから情報を発信する
    ■■■3.3.5 問い合わせ情報を取りまとめて報告する
    ■■■3.3.6 必要なドキュメントを整理する
    ■■■3.3.7 サポートデスク運用の成果物と引き継ぎ先
    ■■3.4 PCライフサイクル管理運用
    ■■■3.4.1 運用項目一覧を更新する
    ■■■3.4.2 PCライフサイクル管理の基本的な考え方
    ■■■3.4.3 マスター更新フロー図を作りながら、PCを利用するまでの流れを固めていく
    ■■■3.4.4 アプリケーション改修時の検証環境利用ルールを取りまとめる
    ■■■3.4.5 故障時に備えて代替機を管理する
    ■■■3.4.6 必要なドキュメントを整理する
    ■■■3.4.7 PCライフサイクル管理運用の成果物と引き継ぎ先
    [Column]運用項目一覧は運用担当者がやること全部

    ■4章 基盤運用のケーススタディ
    ■■4.1 基盤運用の対象と設計方法
    ■■■4.1.1 基盤運用の設計範囲
    ■■■4.1.2 基盤運用の設計の進め方
    ■■4.2 パッチ運用
    ■■■4.2.1 パッチ適用フロー図の作成
    ■■■4.2.2 適用対象とパッチ適用周期をまとめる
    ■■■4.2.3 既存のパッチ適用ルールを確認する
    ■■■4.2.4 パッチ適用に必要な手順書を作成する
    ■■■4.2.5 どこまでがパッチ適用なのかを決める
    ■■■4.2.6 環境凍結直前のパッチ適用エビデンスを取得しておく
    ■■■4.2.7 運用テストとしてパッチ適用作業を実施する
    ■■■4.2.8 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.2.9 パッチ運用の成果物と引き継ぎ先
    ■■4.3 ジョブ/スクリプト運用
    ■■■4.3.1 ジョブとは
    ■■■4.3.2 スクリプトとは
    ■■■4.3.3 システム全体の運用自動化の方針をまとめる
    ■■■4.3.4 システムに対して自動実行している処理を一覧化する
    ■■■4.3.5 ジョブ管理運用は、基本的にすべて依頼作業
    ■■■4.3.6 管理主体があいまいなスクリプトの注意点
    ■■■4.3.7 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.3.8 ジョブ/スクリプト運用の成果物と引き継ぎ先
    ■■4.4 バックアップ/リストア運用
    ■■■4.4.1 システムの可用性とバックアップ/リストア
    ■■■4.4.2 バックアップ方針を決める
    ■■■4.4.3 バックアップ/リストアの運用設計の観点
    ■■■4.4.4 バックアップ/リストア設計の役割分担
    ■■■4.4.5 バックアップ/リストア単独作業は、基本的にすべて依頼作業
    ■■■4.4.6 リストアの運用テストと引き継ぎ
    ■■■4.4.7 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.4.8 バックアップ/リストア運用の成果物と引き継ぎ先
    ■■4.5 監視運用
    ■■■4.5.1 監視システムの基本的な機能
    ■■■4.5.2 監視対応フローを決める
    ■■■4.5.3 アラート検知テストと検知後の情報連携テストの実施
    ■■■4.5.4 サービス開始直後の監視チューニング
    ■■■4.5.5 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.5.6 監視運用の成果物と引き継ぎ先
    ■■4.6 ログ管理
    ■■■4.6.1 ログの保管期間を決める
    ■■■4.6.2 ログの保管場所の管理
    [Column]ログがディスク容量を圧迫した場合の対応
    ■■■4.6.3 障害発生時のログ取得方法の手順化
    ■■■4.6.4 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.6.5 ログ管理の成果物と引き継ぎ先
    ■■4.7 運用アカウント管理
    ■■■4.7.1 特権IDの種類
    ■■■4.7.2 AD管理の特権IDの管理方法
    ■■■4.7.3 ローカル特権IDの管理方法
    ■■■4.7.4 特権ID管理台帳の管理者
    ■■■4.7.5 特権IDのパスワード変更テスト
    ■■■4.7.6 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.7.7 運用アカウント管理の成果物と引き継ぎ先
    ■■4.8 保守契約管理
    ■■■4.8.1 保守契約管理台帳にまとめる項目
    ■■■4.8.2 保守契約の内容を確認する
    ■■■4.8.3 メーカーサポートを利用する者を明確にする
    ■■■4.8.4 物理機器が故障したときの対応をまとめる
    ■■■4.8.5 保守サポート側から提供される情報をまとめる
    ■■■4.8.6 運用項目一覧の取りまとめ
    ■■■4.8.7 保守契約管理の成果物と引き継ぎ先

    ■5章 運用管理のケーススタディ
    ■■5.1 運用管理の対象と設計方法
    ■■■5.1.1 運用管理の設計範囲
    ■■■5.1.2 運用管理の設計の進め方
    ■■5.2 運用維持管理(基準決め)
    ■■■5.2.1 サービスレベル管理の運用設計
    ■■■5.2.2 キャパシティ管理と可用性管理の運用設計
    ■■■5.2.3 情報セキュリティ管理の運用設計
    ■■■5.2.4 ITサービス継続性管理の運用設計
    ■■■5.2.5 運用要員教育の運用設計
    ■■■5.2.6 運用維持管理の成果物と引き継ぎ先
    [Column]BCPとDRの違い
    ■■5.3 運用情報統制(情報選別方法、対応の仕組み)
    ■■■5.3.1 インシデント発覚時の対応
    ■■■5.3.2 インシデント管理の運用設計
    ■■■5.3.3 問題管理の運用設計
    ■■■5.3.4 変更管理/リリース管理の運用設計
    ■■■5.3.5 構成管理の運用設計
    ■■■5.3.6 ナレッジ管理の運用設計
    ■■■5.3.7 運用情報統制の成果物と引き継ぎ先
    ■■5.4 定期報告(情報共有)
    ■■■5.4.1 報告のタイミングと参加者を決める
    ■■■5.4.2 報告書のフォーマットの作成とテスト
    ■■■5.4.3 報告項目の取捨選択
    ■■■5.4.4 定期報告の成果物と引き継ぎ先
  • 内容紹介

    提供を開始したサービスが終了するのは4年後かもしれませんし、20年後かもしれません。場当たり的な運用を行っていては、いずれ限界がくることは想像に難くないかと思います。能率アップのために導入したシステムが、稼働させたらトラブルが多発し、結果としてコスト増や品質の低下を引き起こす……。そんな事態を防ぐための運用設計のノウハウを、ITILベースの運用オペレーションのプロとして定評のある著者らが体系化した一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近藤 誠司(コンドウ セイジ)
    1981年生まれ。運用設計、運用コンサルティング業務に従事。オンプレからクラウドまで幅広いシステム導入プロジェクトに運用設計担当として参画。そのノウハウを活かして企業の運用改善コンサルティングも行う。第47回埼玉文学賞にて正賞を受賞
  • 著者について

    日本ビジネスシステムズ株式会社 近藤誠司 (ニホンビジネスシステムズカブシキガイシャ コンドウセイジ)
    1990年の創立以来、 IT のインフラのプロフェッショナルサービスを提供。 IT サービスの企画から設計、構築、監視、保守および改善までのアウトソーシング請負、 IT インフラの構築、運用設計、 IT 運用改善コンサルティングなどの実績多数。

運用設計の教科書 ~現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:近藤 誠司(著)
発行年月日:2019/09/05
ISBN-10:4297107937
ISBN-13:9784297107932
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:319ページ
縦:21cm
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