狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ(新潮文庫) [文庫]
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狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日:2019/08/28
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狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞評論・伝記賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「死の棘」の妻の場合
    戦時下の恋
    二人の父
    終戦まで
    結婚
    夫の愛人
    審判の日
    対決
    精神病棟にて
    奄美へ
    書く女
    死別
    最期
  • 内容紹介

    「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞他受賞。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梯 久美子(カケハシ クミコ)
    1961(昭和36)年熊本県生れ。北海道大学文学部卒業。編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき』で2006(平成18)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞、同書は世界8カ国で翻訳出版されている。’16年に刊行された『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』は翌年、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞の3賞を受賞した

狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:梯 久美子(著)
発行年月日:2019/09/01
ISBN-10:4101352828
ISBN-13:9784101352824
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:905ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:3cm
重量:386g

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