熱源 [単行本]
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熱源 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/08/28
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熱源 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説。
  • 出版社からのコメント

    樺太で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフは故郷を奪われたポーランド人や、若き日の金田一京助と出会い、自らの生きる意味を見出す。
  • 内容紹介

    樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。
    一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
    日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
    文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

    樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、
    国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。
    金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、
    読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川越 宗一(カワゴエ ソウイチ)
    1978年、大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科中退。2018年、「天地に燦たり」で第25回松本清張賞を受賞

熱源 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:川越 宗一(著)
発行年月日:2019/08/30
ISBN-10:4163910417
ISBN-13:9784163910413
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:426ページ
縦:20cm
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