さわって学べるSikuliX―Pythonで作るRPA [単行本]
    • さわって学べるSikuliX―Pythonで作るRPA [単行本]

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さわって学べるSikuliX―Pythonで作るRPA [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2019/08/23
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さわって学べるSikuliX―Pythonで作るRPA の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「SikuliX」は「目を持っている」というところが、他の自動化ツールと大きく違います。画面の「こんなふうに見えるところをクリック」というように、人間が操作しているときのように、見え方で自動操作を指示できるのです。本書には、実際に活用できそうなサンプルをできるだけ多数、掲載するように努めました。自動化の目的は時短なので、自動化のためのプログラミングに時間をかけるのはナンセンス。活用できるサンプルが多数あることは、プログラミング自体を時短することにつながるはずです。
  • 目次

    CHAPTER 1 RPAを実現するSikuliX
    1-1 RPAを実現するSikuliX
    1-2 SikuliXの特徴
    1-3 SikuliXのインストールと実行
    1-4 本書の構成

    CHAPTER 2 SikuliXの基本
    2-1 この章の内容
    2-2 SikuliX IDEの基本操作
    2-3 クリック操作を自動化するプログラム
    2-4 作成したプログラムの実行
    2-5 マウスホバーの画像の変化に対応する
    2-6 クリップボードから値を取得する
    2-7 プログラムの短縮と高速化
    2-8 まとめ

    CHAPTER 3 日本語とテキスト入力操作
    3-1 この章の内容
    3-2 日本語を使うための決まりごと
    3-3 テキスト入力の基本
    3-4 一連のテキストボックスに次々文字入力する
    3-5 アプリの起動・終了
    3-6 スクリーンショットの撮影
    3-7 まとめ

    CHAPTER 4 画像マッチングを極める
    4-1 画像マッチングの調整
    4-2 さまざまな領域指定の方法
    4-3 画像マッチングの結果を操作する
    4-4 表や格子状のコントロールを操作する例
    4-5 まとめ

    CHAPTER 5 さまざまなSikuliXプログラミング
    5-1 ドラッグ&ドロップ操作する
    5-2 ウィンドウをスクロールする
    5-3 複数画面で構成されるUIの操作
    5-4 まとめ

    CHAPTER 6 イベントとダイアログ
    6-1 ショートカットキーで実行する
    6-2 ダイアログボックスを使う
    6-3 画面の動きがあったときに実行する
    6-4 まとめ

    CHAPTER 7 OCR操作
    7-1 SikuliXのOCR機能
    7-2 OCRを使って操作する
    7-3 OCRでテキスト化する
    7-4 まとめ

    CHAPTER 8 ライブラリの利用と他アプリとの連携
    8-1 SikuliXの弱点を補う
    8-2 Pythonの基本的なライブラリ
    8-3 追加のライブラリを利用する
    8-4 Javaのライブラリを利用する
    8-5 SeleniumでWebブラウザを操作する
    8-6 リモート操作する
    8-7 Androidデバイスを操作する
    8-8 まとめ

    CHAPTER 9 SikuliXを使った本格RPAアプリ
    9-1 この章で作るアプリ
    9-2 ユーザーインターフェースを構築する
    9-3 画像のOCR処理を作る
    9-4 アプリの完成と実行
    9-5 まとめ

    Appendix SikuliXリファレンス
    A-1 情報源
    A-2 アプリケーションに関する機能
    A-3 キーボード・マウスに関する機能
    A-4 位置・領域・画像に関する機能
    A-5 画像マッチングに関する機能
    A-6 画面に関する機能
    A-7 ダイアログに関する機能
  • 出版社からのコメント

    SikuliXの基本的な操作方法やプログラミング方法を解説。Pythonが読めればその他の予備知識なしに利用可能です。
  • 内容紹介

    無償で使えるRPAツール
    前提知識はPythonのみ

     「お金をかけずにRPAツールを作りたい」ーー

     こうしたニーズをお持ちなら、本書で紹介している「SikuliX」はピッタリです。

     SikuliXは、無償で利用できるRPAツールです。パソコンのモニターに表示されている画像を認識する機能を備え、マウスやキーボード操作を自動化できます。例えば、「画面のこの領域のデータを読み取って、別のアプリのこの領域にコピーする」といった作業を自動化できるのです。

     画像認識技術を用いているので、アプリを選びません。自社で作り込んだ専用のアプリでも、Webブラウザーでも、エクセルでも、適用できます。人によるパソコンでの作業のほとんどをカバーできるでしょう。

     SikuliXは複数のプログラミング言語で扱うことができ、本書では最近注目の「Python」で説明しています。SikuliXのインストール手順に始まり、基本的な操作方法やプログラミング方法を丁寧に解説していますので、Pythonが読めれば、そのほかの予備知識なしに利用可能です。

     本書の特徴は、RPAのサンプルをたくさん掲載していることです。「こんなことがやりたかった」が見つかれば、本書のサンプルを参考にすることで、すぐにでも業務自動化が可能になります。


    図書館選書
    SikuliXの基本的な操作方法やプログラミング方法を解説。Pythonが読めれば、そのほかの予備知識なしに利用可能です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大澤 文孝(オオサワ フミタカ)
    テクニカルライター、プログラマー。情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。雑誌や書籍などで開発者向けの記事を中心に執筆。主にサーバやネットワーク、Webプログラミング、セキュリティの記事を担当する。近年は、Webシステムの設計・開発に従事

さわって学べるSikuliX―Pythonで作るRPA の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:大澤 文孝(著)
発行年月日:2019/08/26
ISBN-10:4296103032
ISBN-13:9784296103034
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:21cm
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