日本人はなぜ「お上」に弱いのか-福澤諭吉と丸山眞男が紡いだ近代日本 [単行本]

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日本人はなぜ「お上」に弱いのか-福澤諭吉と丸山眞男が紡いだ近代日本 [単行本]

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出版社:高文研
販売開始日: 2019/08/07
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日本人はなぜ「お上」に弱いのか-福澤諭吉と丸山眞男が紡いだ近代日本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生涯をかけて「帝国臣民」の道を説いた福澤諭吉。その福澤に戦後民主主義の理論的支柱として不動の地位を与えた丸山眞男。この二人の思想的結託を読み解けば、近代日本の道のりが見えてくる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦後民主主義が崩壊した日―「はじめに」にかえて
    1 丸山眞男が戦後民主主義の虚妄をつくり出した?(福沢諭吉を戦後民主主義の支柱に据えた丸山眞男
    丸山眞男と戦争責任・植民地支配責任問題
    日本人は戦争責任と向き合えるのか―ある教育学者の認罪
    「良心的兵役拒否者」が極端に少ない日本)
    2 戦争責任=戦後責任論と「日の丸・君が代」強制問題(戦争責任の四位相
    同調圧力装置「日の丸・君が代」)
    3 日本人の帝国「臣民」化を生涯かけて追求した福沢諭吉(福沢諭吉最大の発見!愚民支配の道具としての天皇制
    『学問のすすめ』と『文明論之概略』を正しく読む
    福沢はどこで「人権」から「国権」へと軸足を移したのか
    日本人に帝国「臣民」意識を植え付ける)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安川 寿之輔(ヤスカワ ジュノスケ)
    1935年、兵庫県に生まれる。64年、名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。近代日本社会(教育)思想史専攻。宮城教育大学、埼玉大学教育学部、名古屋大学教養部・情報文化学部に勤務。98年、定年退職し、わだつみ会、不戦兵士・市民の会などの市民運動に参加。現在、名古屋大学名誉教授、教育学博士、不戦兵士・市民の会副代表理事

日本人はなぜ「お上」に弱いのか-福澤諭吉と丸山眞男が紡いだ近代日本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:高文研
著者名:安川 寿之輔(著)
発行年月日:2019/08/15
ISBN-10:4874986943
ISBN-13:9784874986943
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:267ページ
縦:20cm
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