女性のいない民主主義(岩波新書) [新書]
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女性のいない民主主義(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2019/09/24
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女性のいない民主主義(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本では男性に政治権力が集中している。何が女性を政治から締め出してきたのか。そもそも女性が極端に少ない日本の政治は、民主主義と呼べるのか。客観性や中立性をうたってきた政治学は、実は男性にとって重要な問題を扱う「男性の政治学」に過ぎなかったのではないか。気鋭の政治学者が、男性支配からの脱却を模索する。
  • 目次

    はじめに


    第1章 「政治」とは何か
     1 話し合いとしての政治
     2 政治における権力
     3 マンスプレイニングの罠
     4 政治の争点
     5 多数決と争点


    第2章 「民主主義」の定義を考え直す
     1 女性のいない民主主義
     2 代表とは何か
     3 民主化の歴史を振り返る
     4 民主化の理論と女性


    第3章 「政策」は誰のためのものか
     1 男性のための福祉国家
     2 政策は誰の利益を反映するのか
     3 福祉国家が変わりにくいのはなぜか
     4 政策の変化はどのようにして生じるか


    第4章 誰が,どのように「政治家」になるのか
     1 日本政治の二つの見方
     2 有権者は誰に票を投じるか
     3 政党と政治家の行動原理
     4 選挙制度の影響


    おわりに
    あとがき

    主な参考文献・データベース
  • 出版社からのコメント

    政治権力が男性に集中する日本は,民主主義国と呼ぶに値するのか.男性支配からの脱却に挑む新たな政治学.
  • 内容紹介

    日本では男性に政治権力が集中している。何が女性を政治から締め出してきたのか。そもそも女性が極端に少ない日本の政治は、民主主義と呼べるのか。客観性や中立性をうたってきた政治学は、実は男性にとって重要な問題を扱う「男性の政治学」に過ぎなかったのではないか。気鋭の政治学者が、男性支配からの脱却を模索する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 健太郎(マエダ ケンタロウ)
    1980年、東京都生まれ。2003年、東京大学文学部卒業。2011年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。首都大学東京大学院社会科学研究科准教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科准教授。専攻、行政学・政治学。著書に『市民を雇わない国家―日本が公務員の少ない国へと至った道』(東京大学出版会、第37回サントリー学芸賞(政治・経済部門))

女性のいない民主主義(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:前田 健太郎(著)
発行年月日:2019/09/20
ISBN-10:4004317940
ISBN-13:9784004317944
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:224ページ ※215,9P
縦:18cm
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