こぎつねチロンの星ごよみ [単行本]
    • こぎつねチロンの星ごよみ [単行本]

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こぎつねチロンの星ごよみ [単行本]

日下 熊三(作・絵)
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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2019/10/17
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こぎつねチロンの星ごよみ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    こぎつねのチロンと森の仲間たち。そして、動物とお話ができる、ひげくま先生…。とても美しい星空の下、舞台となる研究所では、一年中、みんなが星の話に夢中です。楽しいお話が進むうちに読んでいる皆さんも、星のこと、めずらしい天文の現象のことなどがよくわかる内容となっています。
  • 目次

    ●登場キャラの紹介
    ●はじめに
    ●お正月の巻…こぎつねチロンのお正月
    ●一月 凍て星の巻…こぎつねチロンとねずみ星
    ●二月 立春前の巻…こぎつねチロンとケンジさん
    ●三月 ゴクラクジョードの巻…こぎつねチロンとおしょうさん
    ●四月 花冷えの巻…こぎつねチロンのびっくり星
    ●五月 新緑の巻…こぎつねチロンとグリーンフラッシュ
    ●六月 梅雨空の巻…こぎつねチロンとぼうえんきょう
    ●七月 梅雨明けの巻…ユーミとユーマの夏へのとびら
    ●八月 なつやすみの巻…八月の銀河をわたって
    ●九月 名月の巻…ポロンとコロンの月かくし
    ●10月 文化の秋の巻…こぎつねチロンと北斗と南斗
    ●11月 落ち葉の森の巻…こぎつねチロンのくびかざり
    ●12月 雪むかえの巻…ユーミとユーマのながれぼし
    ●おまけの巻…ボロロットの四日間
    ●読んでくれたみなさんへ
    ●かいせつ
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    お正月の巻―こぎつねチロンのお正月;一月 凍て星の巻―こぎつねチロンとねずみ星;二月 立春前の巻―こぎつねチロンとケンジさん;三月 ゴクラクジョードの巻―こぎつねチロンとおしょうさん;四月 花冷えの巻―こぎつねチロンのびっくり星;五月 新緑の巻―こぎつねチロンとグリーンフラッシュ;六月 梅雨空の巻―こぎつねチロンとぼうえんきょう;七月 梅雨明けの巻―ユーミとユーマの夏へのとびら;八月 なつやすみの巻―八月の銀河をわたって;九月 名月の巻―ポロンとコロンの月かくし;十月 文化の秋の巻―こぎつねチロンと北斗と南斗;十一月 落ち葉の森の巻―こぎつねチロンのくびかざり;十二月 雪むかえの巻―ユーミとユーマのながれぼし;おまけの巻―ボロロットの四日間
  • 出版社からのコメント

    小学生に読んでほしい一冊。こぎつねのチロンと森の動物たち、そして、ひげくま先生が活躍する星の物語です。
  • 内容紹介

    こぎつねのチロンと森の仲間たち。
    そして、動物とお話ができる、ひげくま先生…。

    とても美しい星空の下、舞台となる研究所では、一年中、みんなが星の話に夢中です。
    楽しいお話が進むうちに読んでいる皆さんも、星のこと、めずらしい天文の現象のことなどがよくわかる、そんな内容となっています。

    この本に出てくる物語は、もともと小学校の教師であった著者が、子どもたちに「星のことや宇宙のことを読んであげたいな、知らせてあげたいな…」と思ったときに、なかなか思うような作品にめぐりあえず、「それならば自分で作ってみよう」と書き始めたことで誕生しました。

    その後、2008年2月に三重県松阪市の「みえこどもの城」で行われた、全国プラネタリウム解説コンクールで、最優秀賞を受賞、その続編も書き続け、この度、一冊にまとめることになりました。

    当初の目的のとおり、著者は「よみ聞かせ」の授業でチロンのお話を子どもたちに聞かせてきました。
    でも今では実際にプラネタリウム番組として上映されるまでになり、たくさんの子どもたちにチロンの活躍と星空の魅力を伝えています。

    ■目次
    ●登場キャラの紹介
    ●はじめに
    ●お正月の巻…こぎつねチロンのお正月
    ●一月 凍て星の巻…こぎつねチロンとねずみ星
    ●二月 立春前の巻…こぎつねチロンとケンジさん
    ●三月 ゴクラクジョードの巻…こぎつねチロンとおしょうさん
    ●四月 花冷えの巻…こぎつねチロンのびっくり星
    ●五月 新緑の巻…こぎつねチロンとグリーンフラッシュ
    ●六月 梅雨空の巻…こぎつねチロンとぼうえんきょう
    ●七月 梅雨明けの巻…ユーミとユーマの夏へのとびら
    ●八月 なつやすみの巻…八月の銀河をわたって
    ●九月 名月の巻…ポロンとコロンの月かくし
    ●10月 文化の秋の巻…こぎつねチロンと北斗と南斗
    ●11月 落ち葉の森の巻…こぎつねチロンのくびかざり
    ●12月 雪むかえの巻…ユーミとユーマのながれぼし
    ●おまけの巻…ボロロットの四日間
    ●読んでくれたみなさんへ
    ●かいせつ

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  • 著者について

    日下 熊三 (クサカ ユウゾウ)
    ■日下 熊三(クサカ ユウゾウ)
    小学校の時に出会った先生へのあこがれから、教師をめざす。
    理科が大すきで、高学年のころに読んだ宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」がきっかけで、中学の時から星を見る習性を持ちはじめ、現在に至る。
    毎月のように通い続けたプラネタリウムにもずっと憧れ続け、いつか自分で解説をしてみようという野望を持っていたが、2008年の全国プラネタリウム解説コンクールで最優秀賞をいただいてしまう。
    こぎつねチロンが世に出たのはこのときが始まりであった。
    2018年3月に小学校の教師生活を終え、ノラネコのような「縛られない生活」を始めるも、本を書きたいという夢もかなえたい一心で、本書を執筆した。
    現在は、これもあこがれだった、天文館に勤務している。
    好きなことばは「何でも考え、かんでも知って、なんでもかんでもやってみよう!」「うまくいかなくてあたりまえ。うまくいったらもうけもの!」「世界はおいしいものに満ち溢れている」

こぎつねチロンの星ごよみ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:日下 熊三(作・絵)
発行年月日:2019/10/25
ISBN-10:4416919050
ISBN-13:9784416919057
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
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