現代大阪経済史―大都市産業集積の軌跡 [単行本]
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現代大阪経済史―大都市産業集積の軌跡 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2019/09/14
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現代大阪経済史―大都市産業集積の軌跡 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦中・戦後から90年代にかけての大阪経済の歩みをつぶさにたどり、日本の製造業の行く末、そして日本経済の将来を占う。大阪経済を支えたものづくり産業の軌跡を追いつつ、地域経済政策の実態を探究する。
  • 目次

    序 章 現代大阪経済史から学ぶもの
    第1章 戦時期の大阪経済
    第2章 大阪の産業復興政策──1940年代後半期
     第2章付論 機械器具工場の民軍転換・軍民転換に関する資料──兵庫県の事例
    第3章 大阪府総合科学技術委員会の活動──1940年代後半・50年代
    第4章 特需生産から防衛生産へ──大阪府の場合
    第5章 船場八社の再編と関西五綿の総合商社化──1950年代
    第6章 堺泉北臨海工業地帯造成の歴史的意義
    第7章 高度成長期における産業集積地の発展──布施市・高井田地区を中心に
    第8章 革新府政の環境・産業政策
    第9章 保守府政下の大阪経済──1980年代を中心に
    第10章 大阪経済の縮小──1990年代
    終 章 日本経済の将来としての大阪経済
  • 内容紹介

    なぜ地盤沈下は止まらないのか──戦中・戦後から90年代にかけての大阪経済の歩みをつぶさにたどり,日本の製造業の行く末,そして日本経済の将来を占う。大阪経済を支えたものづくり産業の軌跡を追いつつ,地域経済政策の実態を探究する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    沢井 実(サワイ ミノル)
    1978年国際基督教大学教養学部卒業。1983年東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。現在、南山大学経営学部教授、大阪大学名誉教授、博士(経済学)

現代大阪経済史―大都市産業集積の軌跡 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:沢井 実(著)
発行年月日:2019/09/10
ISBN-10:4641165491
ISBN-13:9784641165496
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:22cm
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