新・音楽とキャリア―音楽を通した生き方働き方 [単行本]
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新・音楽とキャリア―音楽を通した生き方働き方 [単行本]

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出版社:スタイルノート
販売開始日: 2019/09/26
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新・音楽とキャリア―音楽を通した生き方働き方 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あなたの音楽力をキャリアに活かす方法とは?新たな時代に新たな音楽とキャリアを考える。音楽に生きていく方法。社会に必要とされる音楽とは。音楽家は今何をすべきか。
  • 目次

    序章 この本を読む前に知っておいてほしいこと
     第1節 ここでいう「音楽」とは
     第2節 ここでいう「職業」とは
     第3節 ここでいう「キャリア」とは
     第4節 キャリアが意味するところ

    第1章 リーマン・ショックと東日本大震災ーー音楽界に与えた影響
     第1節 リーマン・ショックとその後
     (1)アメリカが招いた「金融危機」
     (2)EUの危機
     (3)日本の状況
     第2節 日本における2度の「災後」とその後
     (1)「災後」という区切り
     (2)「災後」に語れることとは?
     第3節 リーマン・ショック後の欧米の音楽状況
     (1)アメリカ
     (2)カナダ
     (3)ヨーロッパ
     (4)イギリス
     (5)オーストラリア
     (6)共通する傾向
     第4節 「災後」の日本の音楽状況
     (1)仙台フィルの取り組み
     (2)エル・システマジャパンの取り組み
     第5節 レジリエンスからプロスペクトへ

    第2章 人生100年時代の音楽家の生き方と働き方
     第1節 人生100年時代とは
     (1)長生きすればリスクも高まる
     (2)海図としてのキャリア・デザイン
     第2節 ライフ・ステージ・サイクル
     (1)ライフ・ステージとは
     (2)教育期・労働期・余生期
     (3)ライフ・ステージの細分化
     第3節 キャリア発達理論
     (1)キャリア発達理論とは
     (2)キャリア発達では「移行」が重要
     第4節 多様な働き方と学び方
     (1)ポートフォリオ・ワーク
     (2)学びとアンラーニング

    第3章 音楽家のキャリア選択を考える
     第1節 「自由に生きる」とは
     (1)自由と責任
     (2)自己責任とは
     (3)新自由主義経済の功罪
     第2節 合理的な意思決定の難しさ
     (1)人は合理的に行動できるか
     (2)人はどこまで合理的に決めることができるか
     (3)決めるのは感情
     (4)人は確実で、得で、今手に入るほうを選びたがる
     (5)ここで諦めたらこれまでの努力が無駄になる
     第3節 音楽家のキャリア選択とバイアス
     (1)ヒューリスティックとバイアス
     (2)音楽大学生の卒業前のキャリア選択
     第4節 意思決定の難しさ
     第5節 人生は偶然か必然か

    第4章 社会を変革する音楽リーダーシップ
     第1節 音楽と社会の関係
     (1)アウトリーチからソーシャル・エンゲージメントへ
     (2)地域とは何か
     (3)地域社会とコミュニティの相違
     (4)SNSとクラウドファンディングが作る新しいコミュニティ
     第2節 現代的課題としての音楽家の社会参加
     (1)イーストマン音楽院のリーダー育成
     (2)ポジティヴ心理学とウェル・ビーイング
     (3)現代の若い音楽家に求められるもの
     第3節 アーティスト・シティズンとして
     (1)市民シティズンとは
     (2)シティズンシップ教育
     (3)アーティスト・シティズン

    第5章 聴衆参加を促す「インタラクティブ演奏会」
     第1節 インタラクティブ演奏会とは
     (1)インタラクティブとは
     (2)どうしてインタラクティブ演奏会が必要なのか
     第2節 ティーチング・アーティストとはどんな人?
     (1)ティーチング・アーティストの仕事
     (2)芸術と教育とのむすびつき
     (3)「個人的に大切なつながり」を見つける
     (4)エントリーポイントを見つけるーー「知識より体験を」
     (5)アクティビティーー「プロセスと結果のバランスが大切」
     第3節 インタラクティブ演奏会を企画してみよう
     (1)市民のための音楽鑑賞講座
     (2)0歳児のための演奏会
     (3)日赤血液センターでの演奏会
     第4節 音楽教育との関係について
     (1)学校の鑑賞教育
     (2)芸術の超・教育学とは

    第6章 社会で必要とされる音楽や音楽家とは?
     第1節 社会やコミュニティへの視点
     (1)地域への視点の必要性
     (2)点から線へ、線から面への活動
     第2節 アメリカの音楽社会人教育
     (1)カーティス音楽院の「アーティスト・シティズン・カリキュラム Artist citizen curriculum」
     (2)「社会的起業」とは
     第3節 「コミュニティ・アーティスト・プロジェクト」
     (1)「コミュニティ・アーティスト・プロジェクト」
     (2)「コミュニティー・アーティスト・フォローシップ」
     第4節 現代的課題に向きあう
    (1)現代的課題とは
    (2)カーネギー財団プロジェクト「ララバイ・プロジェクト」
     第5節 社会で必要とされるとは?

    第7章 現代の音楽家に必要とされる教養
     第1節 教養とは何か
     (1)教養の定義
     (2)リベラル・アーツの起源
     (3)近代の大学におけるリベラル・アーツとリベラル・フリー
     (4)アメリカにおける一般教育
     第2節 日本の大学における教養教育
     (1)日本の大学における一般教養科目
     (2)「大学設置基準の大綱化」
     (3)教養教育を侵食するキャリア教育?
     第3節 音楽大学における教養教育
     (1)カリキュラムの誤解
     (2)音楽キャリア教育
     第4節 社会音楽人に必要とされる教養
     (1)カウンセリング
     (2)著作権

    第8章 現代の音楽家の学び
     第1節 大学で学ぶ意味
     (1)大学とは何か
     (2)学生としてしておくべきことは?
     第2節 学位、資格、免許
     (1)大学と学位
     (2)対価としての学位
     (3)資格と免許
     第3節 大学でのリカレント教育のすすめ
     (1)子どもの学習と成人の学習
     (2)大学でのリカレント教育
     第4節 プロティアン・キャリア
     (1)「生涯学習」という言葉は時代遅れ?
     (2)プロティアン・キャリア
     第5節 エンプロイアビリティの向上

    終章 私のキャリア論
     第1節 悩める欧米人
     (1)悩めるジュリアードの学生
     (2)欧米のキャリア論からの脱却を
     第2節 東洋的キャリア論の試み
     (1)中国哲学から学ぶ
     (2)IKIGAIとは
     第3節 自由な自分、自律した自分
     (1)「自」とは
     (2)自由とは何か
     (3)原点となる自分とは
     第4節 私のキャリア論
     (1)あまり考えすぎない
     (2)立ち止まらない
     (3)ときに停まり、ときに脇道にそれるのもよし

    おわりに
  • 内容紹介

    将来、音楽の道へ進みたいと考えている高校生や大学生、音大生、また自分の音楽能力を役立てたいと考えている社会人、すでに音楽で生計をたてている音楽家……。そんな音楽に関わるすべての人々に向けて書かれた本。音楽の力を持つ人は、どう生きていけばよいのか。音楽の力を持つ人は、その力をどういかすことができるのか。音楽の道は、演奏家になってコンサートを開くだけではなく多彩である。被災地での支援活動や施設での演奏活動など多種多様な方法で音楽を活かした活動ができる。自分の価値を高め、多様な社会経験を得る方法は? 人生100年時代に、ただ夢を追うだけではないキャリア形成をどう考える? そうした音楽とキャリアについて、ライフ・ステージ、キャリア発達理論、意志決定、アウトリーチ、ソーシャル・エンゲージメント、アーティスト・シチズン、ティーチング・アーティストなど多くのキャリア関連理論を、国内や海外での多くの実例も紹介しつつ解説し考える。そして、社会で必要とされる音楽や音楽家とは何なのか、現代の音楽家にはどんな教養が必要とされているのか、多面的、現実的に音楽とキャリアを考える1冊。

    図書館選書
    音楽の道へ進みたいと考えている高校生や大学生、社会人、プロ音楽家。音楽の力を持つ人がどう生きていけばよいのか。その力を社会でどう活かすことができるのか。海外のキャリア理論も多数紹介しつつ考えていく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久保田 慶一(クボタ ケイイチ)
    東京藝術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を修了。芸術学修士(1981年東京藝術大学大学院)、音楽学博士(1999年東京藝術大学大学院)、カウンセリング修士(2006年筑波大学大学院)、経営学修士(2009年首都大学東京大学院)。ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。東京学芸大学教授を経て、国立音楽大学教授。2019年6月より、「音楽キャリアデザイナー」としてフリーランス活動をおこなっている
  • 著者について

    久保田 慶一 (クボタ ケイイチ)
    東京藝術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を修了。芸術学修士(1981年東京藝術大学大学院)、音楽学博士(1999年東京藝術大学大学院)、カウンセリング修士(2006年筑波大学大学院)、経営学修士(2009年首都大学東京大学院)。ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。東京学芸大学教授を経て、現在、国立音楽大学教授。

新・音楽とキャリア―音楽を通した生き方働き方 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:スタイルノート ※出版地:国分寺
著者名:久保田 慶一(著)
発行年月日:2019/10/07
ISBN-10:4799801775
ISBN-13:9784799801772
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:21cm
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