国立がん研究センターの正しいがん検診(国立がん研究センターのがんの本) [単行本]
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国立がん研究センターの正しいがん検診(国立がん研究センターのがんの本) [単行本]

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出版社:小学館クリエイティブ
販売開始日: 2019/10/30
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国立がん研究センターの正しいがん検診(国立がん研究センターのがんの本) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    がんを心配するすべての方、必読!がん検診を最大限に活用するためにムダながん検診を受けないために知っておくべき、正しい知識とデータ。
  • 目次

    【目次から抜粋】

    ・国民の2人に1人ががんになる

    ・がん検診の目的は、早期発見して死亡率を下げること

    ・検診が有効ながん、有効でないがん

    ・がん検診にはデメリットもある

    ・最先端のがん検査方法-血液1滴でがんを見つけられる!?

    ・高齢者に対する検診のリスク

    ・全身のがんを検索するPET検査とは

    ・前立腺がんは血液検査でわかる?
  • 内容紹介

    がん検診に振り回されないための正しい知識

    がん検診は、がんを早期に発見して適切な治療につなげ、死亡率を下げることを目的としています。

    日本では胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん、子宮頸がんのがん検診が推奨されており、

    本書では、これらのがん検診の流れや「要精密検査」となった場合にどのような検査を行うのかを解説します。


    がん検診には、症状の出ていない早期がんを発見できるメリットがある一方、不必要な検査や治療につながる「過剰診断」、「がんの疑いあり」と言われたときの精神的不安、検査による事故(偶発症)など、デメリットやリスクも存在します。

    しかしデメリットについて認識している人はかなり少ないのが実情で、むしろがんが心配なあまり、高額で手厚いオプション的検査を希望される方が目立ちます。

    また、せっかくがん検診を受けても、検査結果をきちんと理解できていない人もいます。

    本書ではがん検診に対する誤解を解き、がん検診との賢い付き合い方を、具体的なデータを使って丁寧に解説します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中山 富雄(ナカヤマ トミオ)
    国立がん研究センター社会と健康研究センター検診研究部部長。厚生労働省がん検診のあり方検討会構成員。専門は、がん検診の有効性評価、精度管理。適切ながん検診とは何かを明らかにするために、国内での研究の支援、海外の研究成果の要約などに取り組み、わかりやすい情報発信に努めている

国立がん研究センターの正しいがん検診(国立がん研究センターのがんの本) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館クリエイティブ
著者名:中山 富雄(監修)
発行年月日:2019/11/04
ISBN-10:4778037987
ISBN-13:9784778037987
判型:A5
発売社名:小学館
対象:実用
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:127ページ
縦:21cm
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