東京湾 生物の不思議・最前線―「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる? [単行本]
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東京湾 生物の不思議・最前線―「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる? [単行本]

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出版社:つり人社
販売開始日:2019/10/26
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東京湾 生物の不思議・最前線―「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    潜り続けて60年、伝説のダイバーからのメッセージ。ザトウクジラがジャンプし、ホホジロザメやジンベイザメ、メガマウスも姿を現す!そして東京湾外湾の海底にはお花畑のようなソフトコーラルが広がり…東京湾で、何が起きているのか?あっと驚く海の生物たちの「今」に迫る。
  • 目次

    はじめに 2



    水中映像カメラマンが見た

    東京湾 生物の不思議・最前線ダイジェスト 6

     

    第1章 今、東京湾で何が起きているのか?

    ザトウクジラがジャンプする! 35

    ジョーズが東京湾に現れた! 37

    ジンベイザメは遊ぶのが大好き 40

    怪魚のメガマウスが出現 42

    マンボウと一緒に泳ごう 44



    第2章 生物たちの不思議な生態

    オナラをする魚 47

    空気を食べる魚 48

    二つの歯を持つウツボ 48

    メスのお産を手伝うイッカククモガニ 50

    恋するヒメコウイカのダンス 52

    サケが東京湾から遡上する 53

    カンパチとブリのハイブリッド  54

    イシガキダイとイシダイのハイブリッドも 56

    巨大オサガメが東京湾に出現 58

    産卵期は受難期でもある  60



    第3章 イシダイの次郎物語 64



    第4章 環境に適応する生物たち

    排水口周辺に舞うトロピカルフイッシュ 73

    お台場の海底ではスズキの稚魚が群れている 74

    アクアラインの橋脚にはイセエビが棲んでいる 77

    ニューヨークに棲むホンビノスガイが東京湾にも 78

    館山湾の海底でテーブルサンゴが見られる? 81

    ディズニーランド裏は美味しい貝でいっぱい 84

    浅草海苔の海を潜る 84



    コラム こんな危険な生物に注意! 88



    第6章 生物たちのセックス事情

    マダコの特異なセックス 91

    カワハギはスニーカーに要注意 92

    ブダイは浮き袋を活用する 93

    サツマカサゴのオスはメスの尻を見る 93

    マゴチの追いかけっこ 94

    キンギョハナダイのオスに注意? 95

    ハタの壮烈な戦い 96

    カレイの産卵は一面真っ白 96


    第7章 潜って分かる、魚が釣れる理由とは

    警戒心と焦り 99

    テリトリーを知る 101

    音で寄せる 101

    弱っている魚を利用する 102

    寄せエサを上手く利用する 102

    エサを食うタイミングを感知する 103



    第8章 東京湾こぼれ話

    高価なオキナエビスガイを発見!? 107

    昼と夜の顔が一変する海の世界 108

    東京湾の海底でサンゴが産卵する? 111

    人工漁礁はソフトコーラルの楽園 112



    第九章 対談

    江戸前寿司を後世に残したい 吉野正敏 117

    東京湾のハゼを復活させたい 安田 進 122

    変わりゆく東京湾と遊漁船 岡澤裕治 128

    今後、東京湾をどう楽しむか? 宮澤幸則 134

    東京湾の将来を考える 萩原清司 139

    大自然に手を入れてはいけない 鈴木康友 146

    水中から見た東京湾の素顔 鷲尾絖一郎 151



    あとがき 156
  • 出版社からのコメント

    水中カメラマンの第一人者として活躍する著者が、「故郷の海」東京湾に棲むさまざま生物を興味深いエピソードとともに紹介していく。
  • 内容紹介

    NHK「ダーウィンが来た!」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供するなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。

    また、さまざまな立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。

    2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。

    水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    尾崎 幸司(オザキ コウジ)
    1944年、東京生まれ。十五歳からスキューバダイビングを始める。十七歳で「東京シーハント」ダイビングショップを開く。映像カメラマンとして、オーストラリアやインドネシア、タイ、アメリカ、マレーシアなどを歴訪。貴重な生態を業務用カメラで撮影し、魚類学者から高い評価を受ける。なお撮影の他に、養鰻やドライスーツの開発、公官庁の職員へダイビング指導など、多才ぶりを発揮している
  • 著者について

    尾崎 幸司 (オザキコウジ)
    NHK「ダーウィンが来た!」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供するなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者

東京湾 生物の不思議・最前線―「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる? の商品スペック

商品仕様
出版社名:つり人社
著者名:尾崎 幸司(著)
発行年月日:2019/11/01
ISBN-10:4864473404
ISBN-13:9784864473408
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:21cm
横:15cm

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