石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに [単行本]

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石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに [単行本]

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出版社:弦書房
販売開始日: 2019/10/25
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石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    …1943年~2015年の未発表短歌を含む670余首を収録…『苦海浄土』(1969)刊行以前に詠まれた初期短歌と『アニマの鳥』(1999、のち『春の城』)刊行前後から詠まれた短歌を中心に集成。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    冬の山
    満ち潮
    道生
    泡の声
    わだちの音
    白猫
    春蝉
    うから
    春衣
    木霊
    白痴の街
    火を焚く

    氾れおつる河

    にごり酒
    指を流るる川
    海と空のあいだに

    廃駅
    あらあら覚え
  • 内容紹介

    石牟礼文学の出発点ともいえる短歌の、
    1943年~2015年の未発表のものを含む670余首を収録。
    『苦海浄土』(1969)刊行以前に詠まれた初期短歌と『アニマの鳥』
    (1999、のち『春の城』)刊行前後から詠まれた短歌を中心に集成。

     石牟礼道子は『苦海浄土』『椿の海の記』『天湖』『春の城』等々、たくさんのすぐれた作品を書きのこした。長い作品もあれば短編も書いたし、味わい深いエッセイの類も非常に多い。さらに詩を書き、俳句・短歌も詠んだ。能の台本もある。石牟礼道子の作家活動は多面的だった、と言って良い。 さて、その文学的出発点に何があったかと考えると、短歌は無視できない。(「解説」から)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石牟礼 道子(イシムレ ミチコ)
    1927年、熊本県天草郡(現天草市)生まれ。1969年、『苦海浄土―わが水俣病』(講談社)の刊行により注目される。1973年、季刊誌「暗河」を渡辺京二、松浦豊敏らと創刊。マグサイサイ賞受賞。1993年、『十六夜橋』(径書房)で紫式部賞受賞。2001年、朝日賞受賞。2003年、『はにかみの国 石牟礼道子全詩集』(石風社)で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2018年2月、死去
  • 著者について

    石牟礼 道子 (イシムレ ミチコ)
    1927年 熊本県天草郡(現天草市)生まれ
    1969年『苦海浄土《わが水俣病》』(講談社)の刊行により注目される
    1993年『十六夜橋』(径書房)で紫式部賞受賞
    2001年 朝日賞受賞
    2003年『はにかみの国《石牟礼道子全詩集》』(石風社)で芸術選奨文部科学大臣賞受賞
    2014年『石牟礼道子全集』全17巻・別巻1(藤原書店)完結

石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弦書房 ※出版地:福岡
著者名:石牟礼 道子(著)
発行年月日:2019/10/30
ISBN-10:4863291957
ISBN-13:9784863291959
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:331ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
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