社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。 [単行本]
    • 社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。 [単行本]

    • ¥1,54047ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年12月9日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003202938

社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ポイント:47ポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年12月9日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:かんき出版
販売開始日: 2019/11/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    極限まで効率を求める「生産性至上主義」の経営は、従業員を「コスト」と考え、疑う経営だと言えます。これでは、従業員はただ言われたことを効率よくこなすだけの存在となり、助け合うことも、人の役に立とうとすることもなくなります。そう考えると、「人」を中心に物事を考える経営は当たり前のことではないでしょうか。そして、それを実践するためには、従業員を心の底から信じることが不可欠なのです。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 モチベーションの源泉は「人の役に立てること」―「助け合う社風」はどのように生まれたのか?(なぜ、宮田運輸には「助け合う」社風が根づいたのか?;「助け合う」社風こそ、会社にとって最も重要な資産 ほか)
    第2章 1人ひとりを信じて任せる―従業員の主体性を生みだす仕組み(人をとことん信じる会議「みらい会議」とは?;参加者が涙する会議、みらい会議で行われていること ほか)
    第3章 リーダーに最も必要なのは「愛」―人をとことん信じ切る「心の経営」(リーダーは「愛」がなくては務まらない;従業員を性悪説で管理しない ほか)
    第4章 目先の数字は絶対に追わない―目の前の困っている人を助け続ければ、会社と従業員は成長する(父からの教えの裏にある「困った人がいたら助ける」の精神;信用を築くためには、とにかく運ぶこと、助けること ほか)
    第5章 人は「管理」ではなく「幸せ」になってこそ成長する―従業員と社会を幸せにするプロジェクト(「こどもミュージアムプロジェクト」のはじまり;子どもの絵を「背負う」と運転がやさしくなる ほか)
  • 出版社からのコメント

    社長就任後、わずか5年で利益を15倍にした著者が明かす経営戦略。会社と社員を劇的に変え、好業績を生む具体的な施策を公開。
  • 内容紹介

    働くすべての人必読!
    社員をとことん信じ切る。社員は評価し、管理する対象ではない。
    困難な時代に、「生産性至上主義」をやめて成長を続ける、奇跡の運送会社「宮田運輸」を率いる社長の新しい組織論。
    著者は、社長就任後、会社を引き締めようと、社員に対する管理を強化。力業で数字を上げようとしたが、その結果死亡事故が発生。それをきっかけに方針を大転換し、社員を信じる「心の経営」をモットーとするようになる。その結果、従業員の主体性、仕事に対する姿勢が劇的に変化し、業績も急伸。現在、国内だけでなく、中国や韓国などからもたくさんのビジネスパーソンが視察に訪れるようになった。
    本書は、管理をいっさいせず、社員の主体性を育み、組織を力強くを成長させる同社の仕組みを余すことなく紹介する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮田 博文(ミヤタ ヒロフミ)
    1970年大阪府生まれ。高校卒業後、祖父が創業した宮田運輸に入社。運転士、専務などを経て2012年社長に就任。社長就任当初、従業員に対する管理を強め、数字を上げようとしたことが引き金となり、死亡事故が発生。そこから方針を大転換。現在は、従業員をとことん信じる「心の経営」をモットーとしている。2007年、稲森和夫氏が主宰する経営塾「盛和塾」に入塾。死亡事故をきっかけに同社がはじめた、トラックに子どもの絵をラッピングして、事故抑止につなげる仕組み「こどもミュージアムプロジェクト」は、現在150社以上の企業が参加。また、同社が行っている、すべての従業員、社外の人誰もが参加できる経営会議「みらい会議」には、全国各地から数多くの人が参加している。メディア出演多数
  • 著者について

    宮田 博文 (ミヤタ ヒロフミ)
    1970年大阪府生まれ。高校卒業後、祖父が創業した宮田運輸に入社。運転士、専務などを経て2012年社長に就任。当時、売上高は25億円、経常利益は1000万円弱だったが、19年3月期は売上高40億円、経常利益1億5300万円に拡大。

社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:かんき出版
著者名:宮田 博文(著)
発行年月日:2019/11/05
ISBN-10:4761274514
ISBN-13:9784761274511
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:251g
他のかんき出版の書籍を探す

    かんき出版 社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!