悲しみの秘義(文春文庫) [文庫]
    • 悲しみの秘義(文春文庫) [文庫]

    • ¥80325ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年7月5日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003205206

悲しみの秘義(文春文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥803(税込)
ポイント:25ポイント(3%還元)(¥25相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年7月5日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/12/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

悲しみの秘義(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人生には悲しみを通じてしか開かない扉がある。宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン―名著に記された言葉をひとつひとつ掘り下げ、著者自らが味わってきた深い悲しみの意味を探し求めた26の美しい文章。大切なものを喪い暗闇の中にいる人に、静かに寄り添う書。文庫化に際し「死者の季節」増補。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    悲しみの秘義
    見えないことの確かさ
    低くて濃密な場所
    底知れぬ「無知」
    眠れない夜の対話
    彼方の世界へ届く歌
    勇気とは何か
    原民喜の小さな手帳
    師について
    覚悟の発見
    別離ではない
    語り得ない彫刻
    この世にいること
    花の供養に
    信頼のまなざし
    君ぞかなしき
    模写などできない
    孤独をつかむ
    書けない履歴書
    一対一
    詩は魂の歌
    悲しい花
    彼女
    色なき色
    文学の経験
    死者の季節
  • 出版社からのコメント

    宮沢賢治や神谷美恵子の、悲しみや離別、孤独についての言葉を読み解き、深い癒しと示唆で日経新聞連載時から反響を呼んだ二十六編。
  • 内容紹介

    もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたい――(解説・俵万智)

    宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。

    「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」―-自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。

    日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。


    文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。

    カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が
    優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
    1968年新潟県生まれ。慶応義塾大学文学部仏文科卒。「越知保夫とその時代 求道の文学」で三田文学新人賞評論部門当選、『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』で西脇順三郎学術賞、『詩集 見えない涙』で詩歌文学館賞、『小林秀雄 美しい花』で角川財団学芸賞と蓮如賞を受賞

悲しみの秘義(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:若松 英輔(著)
発行年月日:2019/12/10
ISBN-10:416791414X
ISBN-13:9784167914141
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:16cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 悲しみの秘義(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!