着物憑き [単行本]
    • 着物憑き [単行本]

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着物憑き [単行本]

加門 七海(著・文・その他)
価格:¥1,540(税込)
ポイント:47ポイント(3%還元)(¥47相当)
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日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日:2019/11/26
ご確認事項:返品不可

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着物憑き [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    人が着物を選ぶのではなく、着物が人を選ぶのだ──。異界のものが「見える」著者の実体験に基づいた、着物をめぐる11の談。
  • 内容紹介

    私が引き寄せられるのは、古いものばかり。物も着物も、幽霊も――。
    日本古来の呪術・風水・民俗学などに造詣が深く、豊富な心霊体験を持ち、様々な分野で活躍する作家・加門七海氏。
    日常的に着物やアンティークを身につける本人の実体験や見聞きした逸話の数々……着物をめぐる怪しくも深遠な世界が綴られる十一章。
    以下、章題。

    「帯留」戦火を逃れた鮎の帯留。見た瞬間、自分のものならぬ言葉が――。
    「振袖」実家の箪笥を開けると、祖母の形見だという着物が見つかり――。
    「古着」市松人形のために手に入れた着物。夜、袖から白い女の手が――。
    「足袋」近所の路地沿いある、廃工場の駐車場。奥の闇に見えたのは――。
    「衣擦れ」眠りに入りしばらく経った頃。衣擦れの音に目が覚めて――。
    「糸」その姿を見た前後から、急速にアンティーク着物に気持ちが傾き――。
    「東と西」生地も染めも見事な着物なのに、誰もが試着後に首を傾げ――。
    「帯」最初から“体を巻くもの"として存在する帯。そのため蛇と化し――。
    「帷子」京都帷子ノ辻。空き地の木の枝に下がっていたのは――。
    「薄物」友人の祖母の遺品。美しい振袖がいつの間にか見当たらなくなり――。
    「文様」時を超え伝えられる数々の文様。それぞれに意味が込められ――。

着物憑き [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:加門 七海(著・文・その他)
発行年月日:2019/11/26
ISBN-13:9784087880250
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm

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