レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本]
    • レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本]

    • ¥3,410103ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年7月14日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003208183

レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本]

価格:¥3,410(税込)
ポイント:103ポイント(3%還元)(¥103相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年7月14日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:裳華房
販売開始日: 2019/11/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1.量子力学への道
     1.1 古典力学との矛盾
     1.2 光 
     1.3 電子
     1.4 量子力学の誕生
     1.5 自然の成り立ち
     1.6 長距離相関
     1.7 生物と量子力学

    2.量子力学の原理
     2.1 第1原理:重ね合わせの原理
     2.2 第2原理:正準交換関係
     2.3 第3原理:シュレディンガー方程式
     2.4 第4原理:確率原理
     2.5 量子力学の4つの原理のまとめ

    3.1次元運動
     3.1 平面波
     3.2 波束
     3.3 井戸型ポテンシャル
     3.4 箱型ポテンシャルによる散乱状態
     3.5 ポテンシャル中の運動
     3.6 ポテンシャルを通過する波束

    4.調和振動子
     4.1 定常状態
     4.2 微分方程式の解法:エルミート多項式
     4.3 代数的方法
     4.4 行列要素
     4.5 コヒーレント状態
     4.6 多次元調和振動子
     4.7 一定の力

    5.3次元運動
     5.1 質点の3次元運動
     5.2 自由粒子
     5.3 球座標
     5.4 動径波動関数
     5.5 球形井戸型ポテンシャル中の束縛状態
     5.6 動径座標についての方程式
     5.7 角運動量
     5.8 スピン角運動量
     5.9 角運動量の合成
     5.10 座標軸の回転と角運動量

    6.水素原子
     6.1 2体問題
     6.2 水素原子のレンツベクトル
     6.3 水素原子の定常状態:エネルギー固有値と固有状態
     6.4 保存則と固有状態の量子数
     6.5 正エネルギーの解
     6.6 古典力学と量子力学の比較

    7.電磁場中の荷電粒子の運動
     7.1 荷電粒子のラグランジアン
     7.2 一様磁場中の2次元電子:ランダウ準位
     7.3 ランダウ準位
     7.4 一様磁場中の3次元電子
     7.5 ゲージ不変性
     7.6 電磁場と荷電粒子の相互作用

    8.摂動論
     8.1 近似法
     8.2 摂動論
     8.3 2×2行列の対角化
     8.4 無限次元ハミルトニアンの対角化:不連続固有値
     8.5 展開の各次数の方程式
     8.6 縮退のある場合の摂動論
     8.7 無限次元ハミルトニアンの対角化:連続固有値
     8.8 時間に依存する摂動論
     8.9 遷移確率と初期値
  • 内容紹介

     本書は、量子力学が「重ね合わせの原理」「正準交換関係」「シュレディンガー方程式」「確率原理」という4つの基本原理を柱とすることを明らかにし、読者が量子力学の全体像を理解・把握し、自らの考えや方法で再構成できるとともに、多様な応用をできるようになることを目標にした。
     Ⅰ巻では、量子力学の基礎を踏まえつつ、上記4つの原理がいかに量子力学の考え方の根幹を示すかを学ぶ。さらに、第1原理から第3原理までを中心にして、基本的な物理系のシュレディンガー方程式やその解法に加え、代表的な近似法である摂動論まで解説した。
     姉妹書『レクチャー 量子力学(II)』は2020年春刊行予定。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 健三(イシカワ ケンゾウ)
    1948年群馬県に生まれる。1971年東京工業大学理工学部卒業、1976年東北大学大学院理学研究科原子核理学専攻博士課程修了、日本学術振興会研究員となる。1977年4月東北大学原子核研究施設研究員、同9月よりカリフォルニア大学ロスアンジェルス校研究員、1978年より同准助教授併任。1980年ドイツDESY、1982年ニューヨーク市立大学を経て、1983年より北海道大学助手、助教授、1989年教授、2011年特任教授、2013年名誉教授。現在、北海道大学名誉教授並びに慶應義塾大学訪問教授。理学博士。専攻は、素粒子物理学、凝縮系物理学
  • 著者について

    石川 健三 (イシカワケンゾウ)
    北海道大学名誉教授、理学博士。1976年 東北大学大学院理学研究科修了。米UCLA研究員、独DESY研究員、米CUNY研究員、北海道大学助教授・教授などを歴任。専門は素粒子論、物性理論。主な著書に『場の量子力学』『解析力学入門』(以上 培風館)などがある。

レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:石川 健三(著)
発行年月日:2019/12/15
ISBN-10:4785322659
ISBN-13:9784785322656
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:物理学
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:22cm
横:15cm
その他:4つの基本原理から学ぶ
他の裳華房の書籍を探す

    裳華房 レクチャー量子力学〈1〉4つの基本原理から学ぶ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!