まとまらない人―坂口恭平が語る坂口恭平 [単行本]
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まとまらない人―坂口恭平が語る坂口恭平 [単行本]

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出版社:リトル・モア
販売開始日: 2019/11/15
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まとまらない人―坂口恭平が語る坂口恭平 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    稀代の芸術家か?革命家か?誇大妄想狂か?0円ハウス、独立国家、いのっちの電話、小説、絵画、料理、編み物…なんでもやってみる。インタビュー3日間。高速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない全活動を、語り尽くす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 僕がしてきたこと
    2 僕のつくりかた
    3 僕の音楽
    4 僕は新政府内閣総理大臣
    5 僕の経済
    6 僕の散歩と伴走者
    7 つくれ、抵抗せよ
  • 内容紹介

    稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か?

    僕の小説は、1人の人間が書いてる感じじゃない。/なぜか僕はあらゆる人にシンパシーを感じたり、
    その人に対してかわいそうって思ったり、助けたいと思ったりする電気信号がある。/
    魔法は使えないけど料理ならできる/みんなからしたら、新政府が頂点だよね。でも、僕には通過点。/
    躁鬱病ゆえだと思うんだけど、大事なときは、ぜんぶ恐怖心が飛んでしまう。(本文より)

    坂口恭平が強さも弱さもすべてさらけ出した、
    3日間のインタビュー。
    高速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない全活動を語り尽くす。

    〈本書はこんな人におすすめ〉
    ◎坂口さんに興味はある。でも、著作が多すぎて何を読めばいいの?
    ◎気になっている、なんとなく
    ◎胡散臭い、なんとなく
    ◎大ファン!次にどの著作を読もうかワクワクしている(あるいは全部読んじゃった)
    ◎自分も新政府活動をはじめようと思っている (2代目総理になりたい、違う政府を立ち上げる予定だ等)
    ◎坂口さんと同様「躁鬱病」だ
    ◎気分が落ち込んでどうしようもない
    ◎「いのっちの電話」をかけようか迷っている

    「みんなだって、ちっちゃい頃、歌って踊って絵を描いてたでしょ?
     なんで今はしないの?」

    悩みや不安で息が詰まりそうな毎日。
    気持ちよく生きるために必要なのは、実はこんな言葉かも
  • 著者について

    坂口 恭平 (サカグチ キョウヘイ)
    坂口恭平 (さかぐち きょうへい)
    1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。
    以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。
    2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。
    躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。
    12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。
    16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。

まとまらない人―坂口恭平が語る坂口恭平 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトルモア
著者名:坂口 恭平(著)
発行年月日:2019/11/27
ISBN-10:4898155146
ISBN-13:9784898155141
判型:B6
発売社名:リトルモア
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:19cm
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