絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし [単行本]
    • 絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし [単行本]

    • ¥3,27899ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年9月30日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003213825

絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし [単行本]

価格:¥3,278(税込)
ポイント:99ポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年9月30日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:マール社
販売開始日: 2019/12/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カエサルが著した『ガリア戦記』の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や人々の暮らしを、最新の研究に基づいた復元図と共に解説。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が緻密な鳥瞰図で蘇ります。コラムでは古い文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
  • 目次

    編集前記/はじめに/第三版に向けて/ローマ時代のガリア/主要都市地図/都市と集落/市壁/フォルム/都市の住居/水道と都市における水/浴場/円形闘技場/戦車競技場/劇場と見世物/職人の世界/石切り場/<粘土の手工芸品:土器/農場/水車と製粉業者/ワインとブドウ畑凱旋門と記念門/街道、橋梁、水路/海港/神殿と聖域/死/用語集/日本語版参考文献/参考文献/索引/訳者あとがき
  • 出版社からのコメント

    ローマ帝国の属州ガリアの文化を絵と共に詳説。都市の全景から円形闘技場や浴場まで当時の建築や暮らしの様子が復元イラストで蘇る。
  • 内容紹介

    カエサルが著した『ガリア戦記』 の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。
    本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や建築、人々の暮らしを、 最新の研究に基づいた復元図と共に解説。章ごとに、円形闘技場や劇場の見世物、浴場での過ごし方、住居の様子、埋葬の習慣といった日常生活から、水道や街道網の整備、建築のための採石、土器や瓦、ワインの製造など高い水準を誇った技術まで、特徴的な文化をイラストと共に取り上げます。
    都市全体の復元図も多数収録。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が、緻密な鳥瞰図で蘇ります。
    また、コラムでは古文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。
    ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。

    図書館選書
    ローマ帝国の属州ガリアの文化を絵と共に詳説した、古代ローマ史の理解に役立つ一冊。パリやケルンなど都市の全景から円形闘技場や浴場の様子、水道網や採石の技術まで、当時の建築や暮らしの様子が緻密な復元イラストで蘇る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クーロン,ジェラール(クーロン,ジェラール/Coulon,G´erard)
    文化遺産主任学芸員。前トゥーレーヌ州立文化財・博物館課課長

    ゴルヴァン,ジャン=クロード(ゴルヴァン,ジャンクロード/Golvin,Jean-Claude)
    フランス政府認定(DPLG)建築家。フランス国立科学研究センター(CNRS)の研究主任。カルナック神殿のフランス・エジプト共同研究所の所長を10年間務めた

    瀧本 みわ(タキモト ミワ)
    1979年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程単位取得後退学。パリ・ソルボンヌ大学考古学・美術史研究科博士課程修了。Docteur(博士)。現在、日本学術振興会特別研究員PD。専門は古代ローマ美術史、初期キリスト教美術史

    長谷川 敬(ハセガワ タカシ)
    1979年北海道生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得後退学。ボルドー・モンテーニュ大学博士課程修了。Docteur(博士)。現在、慶應義塾大学文学部助教。専門は古代ローマ史
  • 著者について

    ジェラール・クーロン (ジェラールクーロン)
    ジェラール・クーロン Gérard Coulon
    文化遺産主任学芸員。前トゥーレーヌ州立文化財・博物館課課長。エランス社で出版された著書に、『Les Gallo-Romains(ローマ期ガリアの人々)』、『Argentomagus(アルゲントマグス)』などがある(どちらも未邦訳)。

    ジャン=クロード・ゴルヴァン (ジャンクロードゴルヴァン)
    ジャン=クロード・ゴルヴァン Jean-Claude Golvin
    フランス政府認定(DPLG)建築家。フランス国立科学研究センター(CNRS)の研究主任。カルナック神殿のフランス・エジプト共同研究所の所長を10年間務めた。著書に『鳥瞰図で見る古代都市の世界―歴史・建築・文化』(原書房)、『Voyage en Égypte ancienne(古代エジプトへの旅)』、『Voyage chez les empereurs romains(ローマ皇帝の宮殿への旅)』(2点とも未邦訳)などがある。

絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし の商品スペック

商品仕様
出版社名:マール社
著者名:ジェラール クーロン(著)/ジャン=クロード ゴルヴァン(著)/瀧本 みわ(訳)/長谷川 敬(訳)
発行年月日:2019/12/20
ISBN-10:4837309135
ISBN-13:9784837309130
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:26cm
横:19cm
厚さ:2cm
その他: 原書名: VOYAGE EN GAULE ROMAINE〈Golvin,Jean-Claude;Coulon,G´erard〉
他のマール社の書籍を探す

    マール社 絵で旅するローマ帝国時代のガリア―古代の建築・文化・暮らし [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!