定年消滅時代をどう生きるか(講談社現代新書) [新書]
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定年消滅時代をどう生きるか(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/12/12
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定年消滅時代をどう生きるか(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    10年先を見据えた「自らの価値を高める方法」「これからの働き方」とは?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本から「定年」が消滅する(生産年齢人口の減少という大問題;増え続ける国民負担 ほか)
    第2章 大きく変わる企業の採用(日本人の価値観の変化;人材獲得競争の勝敗を決めるもの ほか)
    第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃(過去の俗説と化した転職「35歳限界説」;好業績で人手不足なのに「早期退職」を募る理由 ほか)
    第4章 人材育成の仕組みを再構築する(問われる大学の存在価値;国際教養大学をお手本にした長野県立大学 ほか)
    第5章 これからを生きるための最大の武器(スマートフォンを使うことの代償;便利な社会が考える機会を奪う ほか)
  • 出版社からのコメント

    人生で3つの仕事や会社を経験する時代に備えよう! 10年先を見据えた「自らの価値を高める方法」と「これからの働き方」とは?
  • 内容紹介

    すべての日本人の人生にとって、深く関りがある本を書きました。

    2020年は日本の雇用が大変革を遂げる年になるからです。

    AIなどのデジタル技術の普及に伴って、若手にとっても、
    中堅にとっても、ベテランにとっても、高齢者にとっても、
    無縁ではいられない雇用の流動化が起ころうとしているのです。

    これからの日本では、大学を卒業後に就職して70~75歳まで働くことになるので、
    個人の会社員生活は50年前後と、今の定年より10~15年程度も長くなります。

    現在24年にまで縮まってきている企業の平均寿命が将来的に20年を切るようになったら、
    会社員生活は企業寿命の2.5倍を超える長さになってしまうというわけです。

    平均的な働き方をする日本人であれば、
    計算のうえでは人生で3つの仕事や会社を経験しなければなりません。

    そこで充実感のある人生を歩み続けるためには、どうすればいいのか――。

    ・・

    「人生で3つの仕事や会社を経験する時代へ」
    「10年先を見据えて豊かな人生の礎を」
    「人生100年時代は変化を楽しむ未来志向で」
    「年金受給開始年齢は75歳に?」
    「定年引き上げが終身雇用の終わりを招く」
    「必要なのは“仕事は楽しみながらする”という価値観」
    「転勤の廃止で就職希望者が10倍に」
    「“新卒社員でも年収1000万円”の背景」
    「会社の人材育成には頼らず、自分でキャリア形成を考える」
    「好業績で人手不足なのに“早期退職”を募る理由」
    「世界でも突出して学び直しをしない日本人」
    「人生と仕事を何度もやり直しができる世界」
    「人生を豊かにするためのヒント」
    「1000人に1人の希少性を持つ裏技的な方法」
    「リカレント教育の活用と就職氷河期世代」
    「ハイブリッド人材が求められる理由」
    「スマートフォンを使うことの代償」
    「絶対に廃れない基本的な能力」
    「ITの世界から離れることの効用」
    「MBAの陥穽と感性の重要性」
    「“読解力”と“論理力”を身に付けるには」
    「ビル・ゲイツが設けている“考える週”」
    「無意識のうちに自らの視野が広がる」
    「高度な専門知識よりも大切なこと」
    「日本人全体の底上げが豊かな社会をつくる」

    ・・

    【本書のおもな内容】

    第1章 日本から「定年」が消滅する
    第2章 大きく変わる企業の採用
    第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃
    第4章 人材育成の仕組みを再構築する
    第5章 これからを生きるための最大の武器
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中原 圭介(ナカハラ ケイスケ)
    1970年、茨城県生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。大手企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる
  • 著者について

    中原 圭介 (ナカハラ ケイスケ)
    1970年、茨城県生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融 のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。大手企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる。近著に『AI×人口減少』(東洋経済新報社)、『日本の国難』 (講談社現代新書)などがある。ヤフーで「経済の視点から日本の将来を考える」、マネー現代(現代ビジネス)で「経済ニュースの正しい読み方」を好評連載中。

定年消滅時代をどう生きるか(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中原 圭介(著)
発行年月日:2019/12/20
ISBN-10:406518195X
ISBN-13:9784065181959
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:18cm
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