TIME CAPITALISM 時間資本主義の時代―あなたの時間価値はどこまで高められるか? [単行本]
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TIME CAPITALISM 時間資本主義の時代―あなたの時間価値はどこまで高められるか? [単行本]
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TIME CAPITALISM 時間資本主義の時代―あなたの時間価値はどこまで高められるか? [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2019/12/06
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TIME CAPITALISM 時間資本主義の時代―あなたの時間価値はどこまで高められるか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    すきま時間を買う人・売る人、ダイナミック・プライシング、サブスクリプション―。ほんのわずかな時間の使い方で、人生の満足度に大きな差がつく。それが時間資本主義の時代。気鋭のコンサルタントが消費行動、企業のあり方、働き方まで「時間価値」と「空間」の関係を鋭く読み解く一冊!
  • 目次

    第1章 なぜ、時間の価値が変わってきたのか
          ――時空のアンバンドリング化現象
    ・「時間がもっと欲しい」と思う理由
    ・工業経済において、時間は無個性な単位だった
    ・ICT活用で大きく変わった時間の目盛り
    ・かたまり時間とすきま時間
    ・アンバンドリング化する時間と空間
    ・まじめな事務エリートの悲劇と時間破産
    ・時間カーストという新しい格差

    第2章 時間価値の経済学
    ・時間資本主義とは何か
    ・価格はどのように決まるのか
    ・時間資本主義の経済学
    ・時間価値に影響を与える空間価値
    ・時間資本主義時代の価格決定メカニズム
    ・ダイナミック・プライシングの可能性

    第3章 時給よりも時間価値の最大化を目指せ
          ――時空のリ・バンドリング競争始まる
    ・自分のプライムタイムはいつ・どこにあるのか―時間価値総和の最大化
    ・バリューチェーン効率化の意味が薄れる
    ・金融もすきまに焦点が当たる
    ・すべての時間は、効率化から快適化を目指す
    ・時間をこま切れにして売る人、買う人
    ・時間と場所はセット売りで価値が増す
    ・時間の効率化VS時間の快適化―米国型ショッピングモールが崩壊したわけ  
    ・パーソナライズか、テイラーメイドか

    第4章 時間価値ビジネスの三要素
          ――選択・移動・交感
    1 選択する時間
    ・情報収集における時間資本主義とは
    ・選択のミスは最も避けたい時間のロス
    ・東京ディズニーリゾートとUSJがもたらす時間価値
    ・「テッパン」を教えてくれるエージェントに頼る 
    ・消費の二極化を生み出したのは時間資本主義である
    ・サブスクリプションは時空価値でとらえよ

    2 移動する時間 
    ・交通ビジネスは、高速化から快適化へ
    ・MaaSを見すえた時空価値競争に備えよ
    ・移動と物流を組み合わせたビジネスの可能性

    3 交感する時間
    ・誰もが「交換」を求めている
    ・共時・シェア型コンテンツは金のなる木

    第5章 時間価値の高い人、低い人
          ――公私混同は時間価値を高めるカギ
    ・ひと握りの人への富と情報の集中が加速する
    ・これまでの水準を維持するために、時間の奴隷になるという罠
    ・時間がないからこそ、人に会わなければいけない
    ・時間資本主義時代の勝ち組・負け組
     伝統的エリート/まじめ貧乏/クリエイティブ・クラス(新興エリート)/終わりなき日常を生き続ける人
    ・時間資本主義では、公私の境目が溶け出す
      ・時間価値の高い人は、「公」に「私」をどんどん混ぜる
    ・目標は関サバ―要素価格均等化定理への対抗策
    ・全員が専門職になり、値付けされるようになる

    第6章 時間価値の高い人が集まる街
          ――逆ドーナツ化する街の風景
    ・労働生産性と創造生産性
    ・創造生産性の高い人は「たまたま」でしか現れない
    ・時間資本主義時代は「職住近接」が進む
    ・仮想庭に仮想ダイニング、住宅の機能の外部化
    ・「いつでも、どこでも」より「いま、ここ」
    ・創造生産性の高い人の近くにいると、年収が上がる

    第7章 思い出の総和が深遠な社会へ
    ・思い出の総量の多い社会で何がウケるのか
    ・エジプト型とローマ型、どちらの生き方を選ぶのか
    ・「まじめ」と「不まじめ」が入れ替わり隆盛する歴史
    ・時間資本主義時代における未来のとらえ方
    ・自分の時間で、印象派の絵を描いていく
  • 出版社からのコメント

    すきま時間か?かたまり時間か?気鋭のコンサルタントが消費行動から企業と個人のあり方まで「時間価値」を切り口に鋭く読み解く!
  • 内容紹介

    時給を上げる前に、時間価値の最適化を目指せ!!
    すきま時間を買う人・売る人、ダイナミック・プライシング、サブスクリプション――。
    ほんのわずかな時間の使い方で、人生の満足度に大きな差がつく時代、になった。
    気鋭の経営コンサルタントが消費行動、企業のあり方、個人の働き方まで、「時間価値」と「空間」の関係を鋭く読み解く一冊!


    人々の時間へのニーズを、時短術などの「時間効率化」と創造的で豊かな時間を過ごす「時間快適化」という2軸で読み解き、「時間価値」を追求するほど、有利となる新時代の到来を「時間資本主義」という切り口で鮮やかに分析した著者の『時間資本主義の到来』を加筆修正した増補改訂版。

    ダイナミック・プライシングやサブスクリプションの解説や最新事例を盛り込み、より幅広い読者に向け、わかりやすく書き直した。

    ビジネスパーソンの時間の使い道は多様化し、個々人の生産性や時間価値に差が開きつつある。10分の移動時間や待ち時間というすきま時間を活用する人もいれば、長距離の通勤時間を使って本格的に副業をする人もいる。

    時間で価格に差をつけるサービスも次々と登場し、「時間価値」から今後のビジネスを考えることが必須となった今、本書は、あらゆるビジネスパーソンに必読の教科書となる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松岡 真宏(マツオカ マサヒロ)
    フロンティア・マネジメント代表取締役。東京大学経済学部卒業後、野村総合研究所やUBS証券などで流通・消費部門の証券アナリストとして活動。2003年に産業再生機構に入社した後、カネボウやダイエーの取締役に就任した再生計画実行に携わる。2007年にフロンティア・マネジメント株式会社を設立し、共同代表に就任。2018年同社は東証マザーズに上場を果たす。著書多数
  • 著者について

    松岡 真宏 (マツオカ マサヒロ)
    東京大学経済学部卒。野村総合研究所やUBS証券などで流通・消費部門の証券アナリストとして活動。 2003年に産業再生機構に入社した後、カネボウやダイエーの取締役に就任し再生計画実行に携わる。 2007年よりフロンティア・マネジメント株式会社を設立し、共同代表に就任。2018年同社は東証マザーズに上場を果たす。
    『時間資本主義の到来』(草思社)、『宅配がなくなる日』(共著、日本経済新聞出版社)『持たざる経営の虚実』(日本経済新聞出版社)など、著書多数。

TIME CAPITALISM 時間資本主義の時代―あなたの時間価値はどこまで高められるか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:松岡 真宏(著)
発行年月日:2019/12/04
ISBN-10:4532358450
ISBN-13:9784532358457
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
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