認知言語学を紡ぐ(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) [単行本]
    • 認知言語学を紡ぐ(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) [単行本]

    • ¥4,950149ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年7月3日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003220734

認知言語学を紡ぐ(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) [単行本]

価格:¥4,950(税込)
ポイント:149ポイント(3%還元)(¥149相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年7月3日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:くろしお出版
販売開始日: 2019/11/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

認知言語学を紡ぐ(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 規則性と変則性のあいだ(日本語母語話者による英語メトニミー表現解釈における知識と文脈の役割;レトリックの認知構文論―効果的なくびき語法の成立基盤;創造的逸脱を支えるしくみ―Think differentの多層的意味解釈と参照のネットワーク;母語話者の内省とコーパスデータで乖離する容認度判断―the reason... is because...パターンが妥当と判断されるとき)
    第2部 認知意味論の諸相(生物の和名・俗名における意味拡張;百科事典的意味の射程―ステレオタイプを中心に;現代日本語における名詞「名」の多義性をめぐって)
    第3部 構文論の新展開(英語の接続詞when―「本質」さえ分かっていれば使いこなせるのか;打撃・接触を表す身体部位所有者上昇構文における前置詞の選択―hitを中心に;日本語における使役移動事象の言語化―開始時使役KICK場面を中心に;英語における中間構文を埋め込んだ虚構使役表現について;主要部内在型関係節構文の談話的基盤)
    第4部 認知言語学から見た日本語文法(再帰と受身の有標性;再帰代用形「自分」とImage SELF―言語におけるリアリティをめぐって;非情の受身の固有性問題―認知文法の立場から;日本語受身文を捉えなおす―“変化”を表す構文としての受身文)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 雄一(モリ ユウイチ)
    成蹊大学文学部教授

    西村 義樹(ニシムラ ヨシキ)
    東京大学大学院人文社会系研究科教授

    長谷川 明香(ハセガワ サヤカ)
    成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員

認知言語学を紡ぐ(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:くろしお出版
著者名:森 雄一(編)/西村 義樹(編)/長谷川 明香(編)
発行年月日:2019/10/30
ISBN-10:4874248144
ISBN-13:9784874248140
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:語学総記
ページ数:369ページ
縦:21cm
他のくろしお出版の書籍を探す

    くろしお出版 認知言語学を紡ぐ(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!