ブロニスワフ・ピウスツキ伝―"アイヌ王"と呼ばれたポーランド人 [単行本]

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ブロニスワフ・ピウスツキ伝―"アイヌ王"と呼ばれたポーランド人 [単行本]

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出版社:成文社
販売開始日: 2019/12/24
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ブロニスワフ・ピウスツキ伝―"アイヌ王"と呼ばれたポーランド人 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    過酷な運命を生きた巨人の生涯を、近代史を彩る珠玉のような事柄とともに描く、本邦初の本格的評伝。ロシア領リトアニアのポーランド貴族の家に生まれたピウスツキは、ペテルブルグ大学へ進学するも、皇帝暗殺未遂事件に連座してサハリン島へ流刑。そこで彼はギリヤークとアイヌの調査に従事し、アイヌ女性との間に二児をもうける。その後訪れた日本での多彩な人々との交わりは、われわれに明治日本の面影を生き生きと伝えてくれる。
  • 目次

    序 章
    第一章 リトアニアの幼・少年時代
    第二章 ペテルブルグ遊学と皇帝暗殺未遂事件
    第三章 サハリン島流刑
    第四章 ウラジオストク時代
    第五章 サハリン島調査Ⅰ
    第六章 北海道調査旅行
    第七章 サハリン島調査Ⅱ
    第八章 ロシア極東再訪
    第九章 日本滞在
    第十章 ピウスツキの観た日本と日本人
    第十一章 太平洋、アメリカ横断
    第十二章 ガリツィア時代
    第十三章 二葉亭四迷のペテルブルグ行
    第十四章 ヨーロッパ遍歴と死
    終 章 その後のアイヌ家族
    あとがき
    参考文献
    略年譜
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    ポーランド貴族の家に生まれた文化人類学者ピウスツキの生涯を、近代史を彩る珠玉のような事柄とともに描く、本邦初の本格的評伝。
  • 内容紹介

    ロシア領リトアニアのポーランド貴族の家に生まれたピウスツキは、ペテルブルグ大学へ進学するも、皇帝暗殺未遂事件に連座してサハリン島へ流刑。そこで彼はギリヤークとアイヌの調査に従事し、アイヌ女性との間に二児をもうける。その後訪れた日本での多彩な人々との交わりは、我々に明治日本の面影を生き生きと伝えてくれる。過酷な運命を生きた巨人の生涯を、近代史を彩る珠玉のような事柄とともに描く、本邦初の本格的評伝。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    沢田 和彦(サワダ カズヒコ)
    1953年大阪府生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。新潟大学人文学部助手、埼玉大学教養部講師、同助教授、教養学部教授を経て、埼玉大学名誉教授
  • 著者について

    沢田和彦 (サワダカズヒコ)
    1953年大阪府生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。新潟大学人文学部助手、埼玉大学教養部講師、同助教授、教養学部教授を経て、現在、埼玉大学名誉教授。著書に『白系ロシア人と日本文化』(成文社)、『日露交流都市物語』(成文社)、編訳書に『埼玉大学教養学部 リベラル・アーツ叢書9 日本在留のロシア人 「極秘」文書』(埼玉大学教養学部・人文社会科学研究科)、共編著・共著に『異郷に生きる-来日ロシア人の足跡』シリーズ全6巻(成文社)など。

ブロニスワフ・ピウスツキ伝―"アイヌ王"と呼ばれたポーランド人 の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文社 ※出版地:開成町
著者名:沢田 和彦(著)
発行年月日:2019/12/24
ISBN-10:4865200401
ISBN-13:9784865200409
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:398ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:680g
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