性法・大学・民法学―ポスト司法制度改革の民法学 [単行本]
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性法・大学・民法学―ポスト司法制度改革の民法学 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2019/12/23
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性法・大学・民法学―ポスト司法制度改革の民法学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1部 総論 法の性質
     第1章 大学と公論 A 市民社会・市民法の担い手としての大学/B 現代日本における民法典論争
     第2章 社会認識と法教育
     第3章 民法と民法学 A 状況──変化する法典と法学/B 提言──新利益考量法学へ/C 例示──現代日本における相続法学説
     第4章 解釈論・立法論と隣接諸学
    第2部 各論 研究の枠組み
     第1章 体系へ A 民法改正と消費者法/B 債権法改正と労働法
     第2章 歴史へ A 明治期における民法の受容/B 民法典の継受とボワソナード自然法論
     第3章 比較へ A フランス法研究の展望──民法/B グローバリゼーションの中の法学教育──パリから東京へ/C これからのフランス法学
     第4章 学説へ A 架橋する法学・開放する法学──星野英一『法学入門』/B 「人の法」の構想──広中俊雄の民法体系論
     第5章 教育へ A 法教育から見た利益考量論/B 法教育から見た民法改正
     第6章 立法・判例へ A 民法と消費者法の25年/B Unbuiltの民法学/C 最近の最高裁決定に見る法的推論
    あとがきに代えて──近代日本・平成日本・ポスト司法制度改革
  • 内容紹介

    平成30年間は民法学にとっても変化に富んだ時代であった。時代・場所・視点によって異なる姿をみせるdroit naturel,それをだれがどのようにして生成させるのか。社会法学的な民法学の伝統を発展させ,さらに法学の枠を拡張させようと試みる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 敦志(オオムラ アツシ)
    1958年千葉県に生まれる。1982年東京大学法学部卒業。東京大学教授を経て、学習院大学教授
  • 著者について

    大村 敦志 (オオムラ アツシ)
    学習院大学教授

性法・大学・民法学―ポスト司法制度改革の民法学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:大村 敦志(著)
発行年月日:2019/12/03
ISBN-10:4641138230
ISBN-13:9784641138230
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:321ページ
縦:22cm
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