国際社会と日本仏教(龍谷大学アジア仏教文化研究叢書) [単行本]
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国際社会と日本仏教(龍谷大学アジア仏教文化研究叢書) [単行本]

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出版社:丸善出版
販売開始日: 2020/01/28
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国際社会と日本仏教(龍谷大学アジア仏教文化研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幾多の国際交流を経て日本に伝えられ、日本的に独自の進展をみせた「日本仏教」。いま仏教は現代社会の課題に寄り添う存在として国内外で注目されている。日本仏教の歴史と軌跡をたどりながら、現代的意義と展望を論じた、仏教の神髄を知る一冊。
  • 目次

    第I部 東アジア仏教圏と「日本仏教」の形成
     第一章 奈良・平安時代にみる中国仏教の日本的受容
       一 はじめに/二 南都仏教の国際交流/三 北嶺仏教の国際交流/四 南都の行―法会―
       /五 北嶺の行―四種三昧と浄土教/六 むすび
     コラム① 南都・北嶺の祖師忌―東アジア仏教儀礼の視点から―
     コラム② 最古の世界地図『混一図』の作製風景
     第二章 親鸞浄土教の成立と展開
      一 はじめに/二 『教行信証』の思想がもつ普遍性―経・論・釈の引用や御自釈にみる表現から―
      /三 親鸞浄土教の独創性をめぐって―法然とその門弟たちの中で―/四 親鸞浄土教の他力と自然
      /五 浄土真宗の国際性/六 むすび
     コラム 親鸞と『歎異抄』

    第II部 近代日本仏教の国際交流
     第三章 明治仏教の国際化の歩み
      一 維新の衝撃と仏教僧の欧州視察/二 「英語を話す僧侶」―赤松連城―/三 東・西本願寺のアジア開教
      /四 破邪と「本邦ノ新教」としての浄土真宗 /五 欧州留学経験者と国際ネットワークの形成
      /六 「白人仏教者」オルコットの来日/七 セイロン・インドへの日本人僧侶の留学/八 普通教校と『海外仏教事情』の刊行
      /The Bijou of Asiaと出版と通信による仏教ネットワークの試み
     コラム 近代仏教の中の国際ネットワーク
     第四章 大谷光瑞の国際交流事業の再検討
      一 はじめに/二 探検家としての大谷光瑞―大谷探検隊とそのコレクション―
      /三 教育者としての大谷光瑞―武庫仏教中学と大谷学生―/四 農学者・農業者としての大谷光瑞―熱帯農業と科学―  
      /五 トルコと台湾の農業事情/六 むすび
     コラム 大谷探検隊のモンゴル調査
     第五章 戦時下・仏教国際交流の試みと挫折
      一 世界平和実現に向けた課題/二 世界仏教大会〈大正四年〉 /三 東亜仏教大会〈大正十四年〉
      /四 第一回汎太平洋仏教青年大会〈昭和五年〉 /五 世界宗教平和大会と国際仏教協会  
      /六 第二回汎太平洋仏教青年大会〈昭和九年〉 /七 日中仏教交流の再開と破綻/八 第三回大会開催をめぐる混乱  
      /九 大東亜仏教青年会〈昭和十八年〉  

    第III部 仏教の国際貢献に向けた課題と展望
     第六章 アジアのエンゲイジド・ブッディズムとその可能性
      一 エンゲイジド・ブッディズムとは何か/二 欧米のエンゲイジド・ブッディズムとその性格  
      /三 エンゲイジド・ブッディズム運動にみられる二つの立場/四 日本におけるエンゲイジド・ブッディズムの理解  
      /五 アジアにおけるエンゲイジド・ブッディズムの理念/六 アジアのエンゲイジド・ブッディズムの活動/七 むすび  
     コラム ベンガルの仏教徒たち―イスラームとヒンドゥーのはざまで―
     第七章 日本仏教の社会性・公益性
      一 社会課題に取り組む仏教者―仏教社会事業に注目して/二 アジアの宗教者による自死対策とその課題  
      /三 自死をどのような死と捉えるか?―現代仏教者による自死対策と教義理解―
     コラム 災害復興支援に取り組む宗教者―仏教者の取組みへの一視点―
     第八章 多文化共生社会における日本仏教の可能性―トランスナショナルな視点からの再検討―
      一 はじめに/二 多文化共生社会における宗教間対話と日本仏教の可能性  
      /三 多文化共生社会としての日本における宗教間教育の必要性/四 国際的な視点からみた日本の仏教と女性  
      /五 むすび 
     コラム LGBT/SOGIと仏教―クィア仏教学の構築にむけて―

    編集後記
    龍谷大学アジア仏教文化研究叢書17 刊行の辞
    執筆者一覧
    索引
  • 出版社からのコメント

    日本での仏教の成り立ちと多文化共生社会での仏教の役割を解説。現代社会が直面する諸問題と仏教の関わり方についても述べる。
  • 内容紹介

    国際色豊かな仏教の姿と現代社会の課題に挑む新たな仏教の姿を知る――

    幾多の国際交流を経て日本に伝えられ、日本的に独自に進展をみせた「日本仏教」。いま仏教は現代社会の課題に寄り添う存在として国内外で注目されている。奈良・平安時代の国際交流のあり方と、南都・北嶺での仏教の日本的展開、親鸞浄土教、大谷光瑞師の国際交流事業、戦時下における仏教の変遷など、日本仏教の歴史と軌跡を、様々な文献と資料からたどる。また、現代社会における仏教の新しい運動「エインゲイジド・ブッディズム」や、社会事業と仏教の関わり、自死・自殺に関する問題、仏教と女性など、仏教の現代的意義についても取り上げている。

国際社会と日本仏教(龍谷大学アジア仏教文化研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:楠 淳證(編)/中西 直樹(編)/嵩 満也(編)
発行年月日:2020/01/31
ISBN-10:4621304844
ISBN-13:9784621304846
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:19cm
横:13cm
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