てのひらに未来(くもんの児童文学) [単行本]

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てのひらに未来(くもんの児童文学) [単行本]

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出版社:くもん出版
販売開始日: 2020/02/29
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てのひらに未来(くもんの児童文学) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平和な未来なんてあたりまえに来るって思ってたけど…中学生の琴葉と町工場で働く少年・天馬。ふたりは、それぞれの家族の物語を知って―
  • 内容紹介

    中学生の琴葉が、家族や平和について考えながら、未来に進んでいく物語。

     中学2年生の琴葉は、そりのあわない頑固職人である父親や、居候の気になる年上男子・天馬に悩まされながらも、充実した学生生活を送っていた。琴葉の実家は、父の経営する町工場だったが、ある時期を境に、注文の量が減りはじめ、経営が危うくなってくる。注文が減りはじめた理由は、「琴葉の父が、大口の注文を断ったからだ」ということを知った琴葉は、父に理由を尋ねるが、頑として教えてはくれない。
     実家の危機に立ち向かうなかで、天馬の見せる優しさにふれた琴葉は、次第に彼のことを意識するようになる。やがて、彼の口から「中国人である母と、祖母の折り合いが悪く、家族がバラバラになってしまった」という事実を聞かされる。以来、ますます天馬のことが頭から離れなくなった琴葉。そんななか、これまで姿を見せなかった天馬の父親が工場を訪ねてくる、という知らせが入ってきて……

     第3回児童ペン少年小説賞を受賞した『セカイの空が見えるまち』や『となりの火星人』、『あした、また学校で』など、話題作を発表しつづけている工藤純子先生の新作は、「未来と平和」について考えるきっかけになる物語。

    図書館選書
    将来に悩む中学2年生の琴葉と、家族との問題から家を出て暮らす天馬。中学生の琴葉が、家族や平和について考えながら、未来にむかってまっすぐに進んでいく成長物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 純子(クドウ ジュンコ)
    東京都生まれ。2017年、『セカイの空がみえるまち』(講談社)で、第3回児童ペン賞少年小説賞を受賞。日本児童文学者協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人

    酒井 以(サカイ サネ)
    イラストレーター
  • 著者について

    工藤純子 (クドウジュンコ)
    東京都生まれ。2017年、『セカイの空がみえるまち』(講談社)で、第3回児童ペン賞少年小説賞を受賞。おもな作品に、「恋するパティシエール」シリーズ、「ピンポンはねる」シリーズ、『モーグルビート!』(以上、ポプラ社)、「ミラクル☆キッチン」シリーズ(そうえん社)、『となりの火星人』『あした、また学校で』(以上、講談社)などがある。日本児童文学者協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。

    酒井以 (サカイサネ)
    イラストレーター。児童書の装画を手がけた作品に『わたしの苦手なあの子』(朝比奈蓉子・作)『かみさまにあいたい』(当原珠樹・作/以上、ポプラ社)がある。

てのひらに未来(くもんの児童文学) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:くもん出版
著者名:工藤 純子(作)/酒井 以(画)
発行年月日:2020/02/27
ISBN-10:477433054X
ISBN-13:9784774330549
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:330g
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