流人道中記(上)(単行本) [単行本]
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流人道中記(上)(単行本) [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2020/03/07
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流人道中記(上)(単行本) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    万延元年(一八六〇年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた十九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。
  • 出版社からのコメント

    姦通の罪を犯すも切腹を拒んだ旗本青山玄蕃。押送人石川乙次郎は流罪となった玄蕃と奥州街道を蝦夷へと歩む。この男、仏か、罪人か。
  • 内容紹介

    読売新聞連載で感動の声、続出。

    累計100万部突破「笑い」の『一路』に続く、「涙」の道中物語。



    万延元年(1860年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の所領安堵と引き替えに切腹を言い渡す。

    だがこの男の答えは一つ。

    「痛えからいやだ」。

    玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた一九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。

    口も態度も悪いろくでなしの玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々は、その優しさに満ちた機転に救われてゆく。

    この男、一体何者なのか。そして男が犯した本当の罪とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅田 次郎(アサダ ジロウ)
    1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、15年紫綬褒章、16年『帰郷』で大佛次郎賞、19年菊池寛賞
  • 著者について

    浅田 次郎 (アサダジロウ)
    浅田次郎

    一九五一年東京都生まれ。九五年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、九七年『鉄道員』で直木賞、二〇〇〇年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、〇六年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞、〇八年『中原の虹』で吉川英治文学賞、一〇年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。他に『赤猫異聞』『一路』など著書多数。

流人道中記(上)(単行本) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:浅田 次郎(著)
発行年月日:2020/03/10
ISBN-10:4120052621
ISBN-13:9784120052620
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:371ページ
縦:20cm
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