売春島-「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ [文庫]
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売春島-「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ [文庫]

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出版社:彩図社
販売開始日: 2019/12/17
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売春島-「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「三重のあそこね。五人ほど売り飛ばしましたよ」。売春島の実態と人身売買タブーに迫る。
  • 内容紹介

    【ベストセラーノンフィクションの文庫化】
    文庫化に際して、渡鹿野島を凋落に導いた重要人物「Y藤」の消息を追記。渡鹿野島の歴史のすべてが明らかになる!

    “売春島”。三重県志摩市東部の入り組んだ的矢湾に浮かぶ、人口わずか200人ほどの離島、周囲約7キロの小さな渡鹿野島を、人はそう呼ぶ。島内のあちこちに置屋が立ち並び、島民全ての生活が売春で成り立っているとされる、現代ニッポンの桃源郷だ。
    この島にはまことしやかに囁かれるさまざまな噂がある。
    「警察や取材者を遠ざけるため客は、みな監視されている」「写真を取ることも許されない」「島から泳いで逃げようとした売春婦がいる」「内偵調査に訪れた警察官が、懐柔されて置屋のマスターになった」「売春の実態を調べていた女性ライターが失踪した」……
    しかし、時代の流れに取り残されたこの島は現在疲弊し、凋落の一途を辿っている。
    本書ではルポライターの著者が、島の歴史から売春産業の成り立ち、隆盛、そして衰退までを執念の取材によって解き明かしていく。伝説の売春島はどのようにして生まれ、どのような歴史を歩んできたのか?
    人身売買ブローカー、置屋経営者、売春婦、行政関係者などの当事者から伝説の真実が明かされる!
  • 著者について

    高木 瑞穂 (タカギ ミズホ)
    ノンフィクションライター。月刊誌編集長、週刊誌記者などを経てフリーに。主に社会・風俗の犯罪事件を取材・執筆。著書に『黒い賠償 賠償総額9兆円の渦中で逮捕された男』(彩図社)、『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生”12人の生告白』(大洋図書)など。

売春島-「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩図社
著者名:高木 瑞穂(著)
発行年月日:2019/12
ISBN-10:4801304206
ISBN-13:9784801304208
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:15cm
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