ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 [単行本]
    • ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 [単行本]

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ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2020/02/13
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ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    初心者にとって、理解しやすい、そして実践しやすいパターンからスタート。具体的なサンプルを交えながら、ドメイン駆動設計に頻出するパターンの目的と記述方法を1つ1つボトムアップで解説します。
  • 目次

    Chapter 1 ドメイン駆動設計とは
     1.1 ドメイン駆動設計とは何か
     1.2 ドメインの知識に焦点をあてた設計手法
     1.3 本書解説事項と目指すゴール
     COLUMN|ドメイン駆動設計の実践を難しくするもの
     1.4 本書で解説するパターンについて
     COLUMN|なぜいま、ドメイン駆動設計か

    Chapter 2 システム固有の値を表現する「値オブジェクト」
     2.1 値オブジェクトとは
     2.2 値の性質と値オブジェクトの実装
     COLUMN|不変のメリット
     2.3 値オブジェクトにする基準
     2.4 ふるまいをもった値オブジェクト
     2.5 値オブジェクトを採用するモチベーション
     2.6 まとめ

    Chapter 3 ライフサイクルのあるオブジェクト「エンティティ」
     3.1 エンティティとは
     3.2 エンティティの性質について
     COLUMN|セーフティネットとしての確認
     3.3 エンティティの判断基準としてのライフサイクルと連続性
     3.4 値オブジェクトとエンティティのどちらにもなりうるモデル
     3.5 ドメインオブジェクトを定義するメリット
     3.6 まとめ

    Chapter 4 不自然さを解決する「ドメインサービス」
     4.1 サービスが指し示すもの
     4.2 ドメインサービスとは
     4.3 ドメインサービスの濫用が行き着く先
     4.4 エンティティや値オブジェクトと共にユースケースを組み立てる
     COLUMN|ドメインサービスの基準
     4.5 物流システムに見るドメインサービスの例
     COLUMN|ドメインサービスの命名規則
     4.6 まとめ

    Chapter 5 データにまつわる処理を分離する「リポジトリ」
     5.1 リポジトリとは
     COLUMN|リポジトリはドメインオブジェクトを際立たせる
     5.2 リポジトリの責務
     5.3 リポジトリのインターフェース
     COLUMN|nullの是非とOption型
     5.4 SQLを利用したリポジトリを作成する
     5.5 テストによる確認
     5.6 テスト用のリポジトリを作成する
     5.7 オブジェクトリレーショナルマッパーを用いたリポジトリを作成する
     5.8 リポジトリに定義されるふるまい
     5.9 まとめ

    Chapter 6 ユースケースを実現する「アプリケーションサービス」
     6.1 アプリケーションサービスとは
     COLUMN|アプリケーションサービスという名前
     6.2 ユースケースを組み立てる
     COLUMN|煩わしさを減らすために
     COLUMN|エラーかそれとも例外か
     6.3 ドメインのルールの流出
     6.4 アプリケーションサービスと凝集度
     6.5 アプリケーションサービスのインターフェース
     6.6 サービスとは何か
     6.7 まとめ

    Chapter 7 柔軟性をもたらす依存関係のコントロール
     7.1 技術要素への依存がもたらすもの
     7.2 依存とは
     7.3 依存関係逆転の原則とは
     7.4 依存関係をコントロールする
     7.5 まとめ

    Chapter8 ソフトウェアシステムを組み立てる
     8.1 ソフトウェアに求められるユーザーインターフェース
     COLUMN|ソフトウェアとアプリケーションの使い分け
     8.2 コマンドラインインターフェースに組み込んでみよう
     COLUMN|シングルトンパターンと誤解
     8.3 MVCフレームワークに組み込んでみよう
     COLUMN|コントローラの責務
     8.4 ユニットテストを書こう
     8.5 まとめ
     COLUMN|本当に稀な怪談話

    Chapter 9 複雑な生成処理を行う「ファクトリ」
     9.1 ファクトリの目的
     9.2 採番処理をファクトリに実装した例の確認
     COLUMN|ファクトリの存在に気づかせる
     9.3 ファクトリとして機能するメソッド
     9.4 複雑な生成処理をカプセル化しよう
     COLUMN|ドメイン設計を完成させるために必要な要素
     9.5 まとめ

    Chapter 10 データの整合性を保つ
     10.1 整合性とは
     10.2 致命的な不具合を確認する
     10.3 ユニークキー制約による防衛
     10.4 トランザクションによる防衛
     COLUMN|結局どれを使うべきか
     10.5 まとめ

    Chapter 11 アプリケーションを1から組み立てる
     11.1 アプリケーションを組み立てるフロー
     11.2 題材とする機能
     11.3 サークルの知識やルールをオブジェクトとして準備する
     11.4 ユースケースを組み立てる
     11.5 まとめ

    Chapter 12 ドメインのルールを守る「集約」
     12.1 集約とは
     COLUMN|集約を保持するコレクションを図に表すか
     COLUMN|よりきめ細やかなアクセス修飾子(Scala)
     12.2 集約をどう区切るか
     COLUMN|IDのゲッターに対する是非
     12.3 集約の大きさと操作の単位
     COLUMN|結果整合性
     12.4 言葉との齟齬を消す
     12.5 まとめ

    Chapter 13 複雑な条件を表現する「仕様」
     13.1 仕様とは
     13.2 仕様とリポジトリを組み合わせる
     COLUMN|遅延実行による最適化
     13.3 まとめ

    Chapter 14 アーキテクチャ
     14.1 アーキテクチャの役目
     14.2 アーキテクチャの解説
     14.3 まとめ

    Chapter 15 ドメイン駆動設計のとびらを開こう
     15.1 軽量DDDに陥らないために
     COLUMN|パターンの濫用とパターンを捨てるとき
     15.2 ドメインエキスパートとモデリングをする
     15.3 ユビキタス言語
     COLUMN|ユビキタス言語と日本語の問題
     15.4 境界付けられたコンテキスト
     15.5 コンテキストマップ
     15.6 ボトムアップドメイン駆動設計
     15.7 まとめ

    Appendix ソリューション構成
     A.1 ソフトウェア開発の最初の一歩
     COLUMN|C#特有のプロジェクト管理用語
     A.2 ソリューション構成
     A.3 まとめ

  • 出版社からのコメント

    ドメイン駆動設計の「きほん」が面白いほどよくわかる!あらゆるエンジニア必見の入門書の登場!
  • 内容紹介

    学習しやすいパターンが満載!
    ドメイン駆動設計をやさしく学べる入門書!

    【本書の概要】
    本書は、
    『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-2196-3、翔泳社)、
    『実践ドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-3161-0、翔泳社)
    に感銘を受けた著者が贈る、ドメイン駆動設計の入門書です。

    【対象読者】
    『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や
    『実践ドメイン駆動設計』をこれから読もうとしている方、
    もしくはすでに読んだものの、「もう少しやさしい入門書も読みたい」
    と感じているエンジニアの方を対象としています。

    【本書の特徴】
    ドメイン駆動設計において、実践が難しいものは後回しにして、
    理解しやすい実装パターンからドメイン駆動設計の世界に
    飛び込んでもらうことを目的としています。

    そこで初心者にとって、理解しやすい、そして実践しやすいパターンからスタートできるよう、
    解説を工夫しています。
    またドメイン駆動設計で頻出するパターンの記述方法やその目的も併せて解説しています。

    本書で解説するパターンは以下のとおりです。

    【知識を表現するパターン】
    ・値オブジェクト
    ・エンティティ
    ・ドメインサービス

    【アプリケーションを実現するためのパターン】
    ・リポジトリ
    ・アプリケーションサービス
    ・ファクトリ

    【知識を表現する、より発展的なパターン】
    ・集約
    ・仕様

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    成瀬 允宣(ナルセ マサノブ)
    岐阜県出身。プログラマ。プログラミングにはじめて触れたのは25歳のとき。業務システム開発からキャリアをはじめ、ゲーム、Webと業種を変えながらもアプリケーション開発全般に従事

ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:成瀬 允宣(著)
発行年月日:2020/02/13
ISBN-10:479815072X
ISBN-13:9784798150727
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:375ページ
縦:21cm
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