~2021年「世界経済リスク」入門 [単行本]
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~2021年「世界経済リスク」入門 [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2019/12/26
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~2021年「世界経済リスク」入門 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2020年から2021年にかけて起こる世界経済の大変化を気鋭の経済評論家が完全分析!中国問題の行方からGAFAの落日、世界で始まる金融危機の連鎖、イギリス離脱後のヨーロッパ情勢まで、わかりやすく解説!!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―分断される世界と迫りくるリスク
    第1章 香港と台湾から火を噴く中国リスク
    第2章 泥沼の米中貿易戦争の結末
    第3章 第3次ITバブル崩壊とGAFAの終焉
    第4章 世界に迫る金融危機の連鎖
    第5章 これから始まる世界大分裂
  • 出版社からのコメント

    反中の波は香港から台湾へ。中国をルールで封じ込める米国、ブレグジットで東へ向かう英国。世界大転換で何が起こるのか。
  • 内容紹介

    2021年までの大激震がわかる! 香港から台湾に飛び火する反中意識、英国は12月の総選挙でブレグジット確実、1月31日にEU離脱実現も。欧州大陸と決別する英国は再び東を目指し、英米連携で香港への介入を強化していく。EUはドイツ銀行の危機から分裂へと進み、グローバリズムはついに終焉する。米中衝突からGAFA凋落、第3次ITバブル崩壊、金融連鎖崩壊、欧州分裂と中東紛争等、世界に起こる危機を解説!

    はじめに──分断される世界と迫りくるリスク


    第1章 香港と台湾から火を噴く中国リスク

    ◎いつまでも終わらない香港の大混乱
    ◎中国の介入強化とアメリカの香港人権法成立の影響
    ◎香港の金融センター機能が壊れれば中国経済は崩壊
    ◎香港企業に介入する中国政府
    ◎台湾孤立化を画策する中国とアメリカの反撃
    ◎ヨーロッパでも広がる中国批判と香港・台湾支持
    ◎ブレグジット後に英米の香港・台湾への介入が強まる
    ◎アメリカが台湾独立を認めたとき何が起こるか ほか


    第2章 泥沼の米中貿易戦争の結末

    ◎米中貿易戦争は終わらない
    ◎スタグフレーションに突入した中国
    ◎ファーウェイはつぶれるのか
    ◎次世代通信、次々世代通信をめぐる攻防
    ◎中国を封じ込めるルールづくり
    ◎アジアに軸足を移すイギリスと日米の連携
    ◎中国から世界の分断が始まる ほか


    第3章 第3次ITバブル崩壊とGAFAの終焉

    ◎ソフトバンクに見るベンチャー投資の終焉
    ◎投資不適格の格付けを受けているソフトバンクグループ
    ◎リセッション懸念から回避されるLBO
    ◎CLOという爆弾が破裂する
    ◎GAFAもベンチャー買収モデルで巨大化した企業
    ◎グローバル企業は国家によってつぶされる
    ◎次々と挫折するGAFAの新事業
    ◎アメリカ大統領選でさらにGAFA包囲網が強まる
    ◎中国企業とともにGAFAも沈没
    ◎ファブレスモデルのリスク ほか


    第4章 世界に迫る金融危機の連鎖

    ◎始まったヨーロッパのデレバレッジ
    ◎いまだ終わらないCOCO債ショック
    ◎中国で頻発する取り付け騒ぎ
    ◎仮想通貨バブルの終焉
    ◎リブラは復活できるのか
    ◎中国「デジタル人民元」による通貨覇権はあるか ほか


    第5章 これから始まる世界大分裂

    ◎民主党混戦でアメリカ大統領選挙はどうなる
    ◎ネオコン(ディープ・ステート)の終わり
    ◎トランプ弾劾の行方
    ◎見捨てられる韓国と北朝鮮問題
    ◎中東の火薬庫が爆発する可能性
    ◎中東に影を落とす親米イスラエルの政治混乱
    ◎ブレグジット後のヨーロッパはこう変わる
    ◎EUで起こっている中道没落と「極右・極左」躍進の意味
    ◎先祖返りする世界 ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
    作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
  • 著者について

    渡邉哲也 (ワタナベテツヤ)
    作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。『これからすごいことになる日本経済』『パナマ文書』『決裂する世界で始まる金融制裁戦争』(以上、徳間書店)などベストセラー多数。その他、『これからヤバイ 米中貿易戦争』『「中国大崩壊」入門』『「韓国大破滅」入門』(徳間書店)、『あと5年で銀行は半分以下になる』(PHP研究所)、『GAFA VS. 中国』(ビジネス社)など話題作を次々と世に送り出している。

~2021年「世界経済リスク」入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:渡邉 哲也(著)
発行年月日:2019/12/31
ISBN-10:4198649944
ISBN-13:9784198649944
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:19cm
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